Loading...
Senryu Magazine Senryu Blog
三上博史川柳Blog
三上博史川柳Blogトップ
作家ブログメニュー
Menu
プロフィール
投稿
一覧
2025年6月12日
♥
9
正座して大砲二門…
壬生と宇都宮でそれぞれ月1回の川柳指導を行っている。壬生の方の「みぶスリーアップ川柳会」は互選と一人選が主となる句会である。前回の入選作のみならず選外になった作品もワープロにまとめて出席者に配付し、それをもとに私がコメントする時間が毎回披...
【続きを読む】
2025年6月9日
♥
12
モロとチタケ
先日、テレビの料理番組を観ていたら、はんぺんの美味しい食べ方が紹介されていた。さらに、原材料は何かというクイズが出されたが、正解はサメのすり身を主原料にしているとのこと。サメから作られていることに出演者たちが大変驚いていたが、サメの食材と...
【続きを読む】
2025年6月6日
♥
9
No.1について
トランプ大統領の発言が世界を搔き回しているが、2017年に始まった1期目の時から思っていたことがある。当時は「アメリカ・ファースト」のフレーズが声高に何度も叫ばれていた。もう既にアメリカはNo.1ではないからそのように繰り返されたのか。N...
【続きを読む】
2025年6月3日
♥
10
ステレオについて
前回から続きのようになるが、我が家の応接間にはステレオもあった。レコードプレーヤー・アンプ・チューナーなどとこれを挟んだ左右二つのスピーカーからなる、いわゆるセパレートタイプのものである。昭和時代は、百科事典の他にステレオも応接間に置いて...
【続きを読む】
2025年5月30日
♥
12
百科事典の思い出
昭和の高度経済成長期の頃、何種類もの百科事典が大手出版社から販売されていた。何10巻というボリュームが木製本箱に収められ、それが各家庭の応接間などに鎮座していた。今から振り返ると、一体どれほど活用されていたのだろうかと些か疑問に思う。イン...
【続きを読む】
2025年5月27日
♥
16
長老害あるいは超老害について
Copilotに「老害という言葉はいつ生まれたのですか?」と質問したら、以下の回答を得た(もともとの出典は「コトバ意味ネット」のサイトから)。 [「老害」という言葉は比較的新しい表現で、40年ほど前から存在していたとされていますが、特に2...
【続きを読む】
2025年5月24日
♥
11
牡蛎で大あたり
牡蛎(かき)で食あたりした経験がある。今でもはっきり憶えている。 30代の後半だった。急患室の電話当番という夜間業務が当時の若手事務員に月1回程度課せられていた。それに当たっていたある日、深夜に腹痛を起こした患者からの連絡があった。当直...
【続きを読む】
2025年5月21日
♥
15
メガネを買い換える
2022年2月6日に「メガネの更新サイクルについて」を書いたが、平成20年の12月以来、何と17年ぶりにメガネを買い換えた。さほど視力は落ちていないが、レンズの劣化がかなり進んだからである。 下にある2枚の写真のとおり、近所の眼鏡店で2...
【続きを読む】
2025年5月18日
♥
14
食べたら伸びる楤(たら)の芽
下の写真は、我が家の裏庭にある楤の木である。私の背丈(170cm)以上の高さがあって、こんな感じのものが大小10本近く生えている。おそらく最初の1本から根っこが伸び出して自然に増えていったのではないか。根挿しという増やし方があることをネッ...
【続きを読む】
2025年5月15日
♥
11
運動会ショック!
去年の秋のことだったが、町内の回覧板がお隣りから回ってきたので何気なく配布物を捲っていたら、地元小学校の運動会開催の案内に目が留まった。別にわざわざ行く気にもならなかったが、日程をよく見ると、10月上旬の土曜日に午前8時30分から12時頃...
【続きを読む】
2025年5月12日
♥
10
豆腐と食パンそれから総理大臣
血糖値が少し高いので(正確にはHbA1cの数値だが)、糖分の摂取量をなるべく減らすために毎日豆腐を食べている。スーパーで豆腐を何パックも買い込み、お昼にいつも半丁ほどを食べている。豆腐もピンきりで値段もいろいろである。毎日食べるので安い物...
【続きを読む】
2025年5月9日
♥
11
オーラという概念
オーラはWikipediaで以下のように説明されている。 [現代日本では、人間の存在感や風格がある様子を指して「オーラがある」と表現することがある。単に「人間の雰囲気」という意味でも使われる。英語のauraは18世紀に使われ始めた言葉で...
【続きを読む】
2025年5月6日
♥
10
一日だけの教室と幻のような体育館
昭和44年3月、私の小学校卒業のことである。おもに高学年が使用する校舎のリニューアル(当時はそんな洒落た言い方などなかったが)があった。新校舎の竣工は卒業式の直前だった。4クラスあった6学年担任の先生たちは、せっかく新しい学び舎が完成した...
【続きを読む】
2025年5月3日
♥
13
怒らない・叱らない
古くから付き合っている同世代の友人が職場にいた。友人には複雑な家庭環境だった過去があった。そういうことも理由なのかどうか分からないが、所帯を持っても自分の家族や家庭をとにかく大事にしていた。それは私の目から見ても、大したものだと褒めたいく...
【続きを読む】
2025年4月30日
♥
13
大学という存在
私立大学の約6割、私立短大の約9割が定員割れに陥っているというメディアの報道があった。既に統廃合などの事例がいくつも起きている。法人化されて久しい国公立大学でも他人事ではなくなってきている。人口減少、少子化傾向が続く中、特に地方の大学では...
【続きを読む】
2025年4月27日
♥
15
デフォルトという単語について
1月にケータイショップでスマホの機種変更を行った時の話しから始める。 6年前にガラケーから初めてスマホに乗り換えた際、仮に設定されていた自動生成のメールアカウント(ランダムな英数字)を私個人のものに変更した。しかしその後使用するメール画...
【続きを読む】
2025年4月24日
♥
11
人の訪れない桜の名所
毎週土曜は晩酌する日なのだが、そういう日の午後はサイクリングに代えて散歩している。近くの黒川沿いと東雲(しののめ)公園内を歩くのが定番なのだが、4月5日は別のコースに変更した。桜の満開時期なので、公園内の人混みを縫って高齢者が一人で歩くの...
【続きを読む】
2025年4月21日
♥
13
酒飲みの個人主義
飲酒を少しでも強要すればアルハラ(アルコールハラスメント)になるご時世である。職場の忘年会などで女性にお酌をするように頼めば、即セクハラと判定される。女性に注がれると一味違うなどと、たとえ誉め言葉として使ってもアウトとなる。これらのことに...
【続きを読む】
2025年4月18日
♥
9
月曜の午前と火曜の夜
仕事を辞めた翌年から読売新聞のとちぎ時事川柳の選を仰せつかった。毎週火曜の午後に宇都宮支局の担当者からメールが届く。支局宛てに届いた1週間分のハガキ、ファックス、メールによる応募作品がPDF化されたものが添付してある。 選をやり始めて8...
【続きを読む】
2025年4月15日
♥
9
ものは言いようだが…
監視カメラは防犯カメラと呼ぶのが一般的になってきた。民家や店舗・工場・倉庫などの私有地のみならず公共施設や街頭の至る所に設置されるようになったカメラは、監視しているのではなく防犯のために虚仮威しで置かれているのだろうか。思わずそんな減らず...
【続きを読む】
« 前へ
1
…
5
6
7
8
9
10
11
…
42
次へ »
profile
三上 博史
(みかみ・ひろし) 昭和31年栃木県生まれ。早稲田大学第一文学部哲学専攻卒業。36歳の頃に川柳と出会い生涯の友とする。現在は地元栃木で川柳指導を積極的に行っている(「川柳遊人」宇都宮市、「みぶスリ...
プロフィールの続きを見る
ブログ作家の本
尾藤川柳
川柳家のための誹諧武玉川 初編
定価:(本体
¥
1,200
+税)
A6判ソフトカバー・128頁
ISBN978-4-8237-1063-6
平井美智子
川柳作家ベストコレクション平井美智子―一匹の美学 一途に月を追う
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-979-7
富田房成
令和川柳選書 GENTENBAN
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1264-7
山本由宇呆
川柳作家ベストコレクション 山本由宇呆―継ぎ足した余白に描くオレの地図
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-950-6
岡本恵
かみさまのいうとおり
定価:(本体
¥
1,000
+税)
A5判変形・ソフトカバー・114頁
ISBN978-4-86044-431-0
渡辺柳山
全国川柳作家集「こころの調べ」
定価:(本体
¥
800
–
¥
1,200
価格帯: ¥800 – ¥1,200
+税)
A5判ペーパーバック ・112ページ
978-4-8237-1444-3
尾藤一泉
川柳作家ベストコレクション 尾藤一泉―すこしつかれてあたたかい色になる
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-916-2
野村賢悟
令和川柳選書 第三句集
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1147-3
鈴木順子
動かない時計
定価:(本体
¥
1,500
+税)
四六判ハードカバー・146頁
ISBN978-4-8237-1088-9
植竹団扇
令和川柳選書 壽と書くオムライス
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1130-5
最近のコメント
与生さん、コメントありがとうござい
思えば川柳マガジンが毎月しっかり届く
与生さん、コメントありがとうござい
メンドクサガリなんでサラリーマンの退
義仁さん、コメントありがとうござい
「ティファニーで朝食を」の一文に懐か
良一さん、コメントありがとうござい
こんな投稿も
2023年9月9日
著作権の貪欲さ...
2021年5月18日
「順調だった今までの人生」(朝明第3号か...
2021年11月30日
選の醍醐味について...
2022年3月18日
やや満足、やや不満...
2025年7月30日
Copilotに自分のことを尋ねたら…...
2021年8月3日
ハンドソープとシェーバー...
2023年5月30日
医療費の明細...
カレンダー
2026年10月
日
月
火
水
木
金
土
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
« 9月