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2024年12月9日
♥
10
「やばい」と「terrific」
「やばい」の語源は江戸時代まで遡れるようであるが、現代における使われ方は「危険な、不都合な」という意味が一般的である。それが若者言葉として1990年代あたりから「凄い、非常に面白い」という新たな意味にも用いられ始めた。否定的な意味合いから...
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2024年12月6日
♥
12
「よろしくお願いします。」
先日、車の運転中にラジオを聴いていたら、フランス語には日本語の「よろしくお願いします。」に相当する文はないことが話題として取り上げられていた。これはおもしろそうだと、自宅に帰ってから早速パソコンでこのことを調べ始めた。いろいろ検索してみる...
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2024年12月3日
♥
7
インフレと物価高
インフレとは通貨価値の下落をさす。同じ通貨で交換できる物の価値が下がる現象であり、要するに物の販売価格が上昇する訳である。物価高は物を購入するのに、以前より多くのお金が必要となることを言う。 インフレと物価高は同じことを意味しているが、...
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2024年11月30日
♥
12
認知症の取り扱い
10月に著名な女性声優が亡くなった。テレビニュースでは各局がこのことを大きく報道していた。訃報に接した一般市民へ街頭インタビューなどを行い、その驚きと悼む声がいくつも紹介されていた。 この方は、亡くなる前に認知症を長く患っていた。ニュー...
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2024年11月27日
♥
13
万歩計と体重計さらに卓上カレンダー
万歩計(これは商品名なので「歩数計」と言った方が適切なのかもしれないが)を着け始めて20年以上になる。きっかけは川柳大会の賞品だった。当時はまだ40代前半だったので、こんなものが何に役立つのかと見向きもせず放っておいた。その後、人間ドック...
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2024年11月24日
♥
13
法の無力性について
9月に再審無罪となった袴田事件のことは、今年の10大ニュースにおそらくランクインする話題になるだろう。それほど大きな衝撃を与えた出来事だった。 平成26年に死刑及び拘置の執行が停止されて袴田巌さんが釈放された時から、これからどうなるのだ...
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2024年11月21日
♥
8
尾崎一雄「虫のいろいろ」から
尾崎一雄(1899~ 1983)の短編小説「虫のいろいろ」を若い頃に読んで、ずっと惹かれるものがあった。今更ながらネットを検索すると、本文があったので以下に抜粋する。 [それからまた、私は、世にも珍らしいことをやってのけたことがある。額で...
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2024年11月18日
♥
8
奇跡は起こらない
平成23年3月11日に起きた東日本大震災で、岩手県釜石市の3,000人近い小中学生のほぼ全員が避難して無事だったことは「釜石の奇跡」と呼ばれている。 生徒達が迅速に対応できたのは、釜石市内の学校が数年間取り組んできた防災教育プログラムの...
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2024年11月15日
♥
10
歴史の有用性・応用性について
2022年2月24日に始まったロシアのウクライナ侵攻から既に2年半以上が経過する。最近の話題は、中東におけるイスラエル軍のガザ侵攻の激しさに目が奪われてしまいがちである。他国同士の紛争や戦争(両者に決定的な違いがあるのかどうかよく分からな...
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2024年11月12日
♥
9
続・五十肩
五十肩になったことは、2021年10月12日のブログ「五十肩が治った!?」で紹介したが、3年ぶりに再び症状が現れた。前回は左肩だったが、今回は右肩だった。 猛暑の八月、寝苦しくて悪い寝相だったからそうなってしまったようだ。朝起きてから右...
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2024年11月9日
♥
9
秋の愁いと憂い
7月24日のブログに「道のりは長い 」を書いた。30数年の川柳人生の総括みたいなことをしようと、過去に詠んで活字になった自作をすべて引っ張り出してきて、全句集出版のための編集(選句して入力する作業)を始めることにしたのである。 そのブロ...
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2024年11月6日
♥
11
偏頭痛卒業間近
若い頃から軽度の偏頭痛に悩まされていた。まず閃輝暗点(せんきあんてん)の徴候が出現する。これは偏頭痛持ちの人しか分からない症状である。なかなか説明しづらいものであるが、簡単に言うと、痛みの前段階として何かを見ながら眼がちかちかする感じが出...
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2024年11月3日
♥
12
続・マラソン記録について
前回からの話しの続きでしつこくなるが、思い出深いマラソン記録の話題(笑い話みたいなもの)を紹介したい。 30代の頃、職場内で仲間を募りランニングクラブを結成した。栃木県内のみならず茨城、群馬、福島、埼玉の隣接県で開催されるマラソン大会に...
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2024年10月30日
♥
14
マラソン記録について
前回からの続きのようになるが、運動神経の鈍い私が持久走だけはそうでもないことに目覚めたのが高校生の時だった訳である。大学5年間は運動などほとんどしなかった。それでも何か体を動かした方がよいと考えて、入学時に山歩きのサークルに入った。しかし...
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2024年10月27日
♥
12
長距離耐久レース
私の卒業した高校は男子校だった。毎年秋に長距離耐久レースと呼んでいた校内マラソン大会が実施されていた。校外を37km程度走らせるものである。全校生徒が対象だが、各学年315名(45名×7組)のうち、出場するのはおそらく300名弱ぐらいだっ...
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2024年10月24日
♥
14
やっちまった!―セルフレジにて―
その日は、9月の下旬になろうとするのにまだまだ残暑が続く平日の昼下がりだった。いつものように昼寝した後の日課であるサイクリングを終え、行きつけのスーパーに立ち寄った。 クレジットカード払いにすると全商品が5%割引になる日だったので、何か...
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2024年10月21日
♥
9
扇風機の首振り機能について
落語に「けちくらべ」という演目がある。世の中にどれほどけちな人間がいるか、それを競い合う噺である。いろいろな題材を持ってきておもしろおかしく紹介するので、聴いた方は多いと思う。 その中に扇子を使ったものが出てくる。こんなやりとりである。...
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2024年10月18日
♥
12
首筋の瘦せ具合
6年前のことだが、初孫が生まれてまだ2、3か月の頃、お風呂へ一緒に入って沐浴させたことがある。娘に湯船の中で孫を抱きかかえる様子をスマホのカメラで撮ってもらった。後からその画像を見て、30年近く前、私の父が孫である私の娘を同じように抱いて...
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2024年10月15日
♥
13
加齢と幽霊について
齢を重ねて老境に近づいてくると、自分が生きていくことに対して少しずつ開き直ってくる。今更若気の至りを後悔しても何も始まらないと考えるようになる。 自分の周辺に存在するものや存在すると言われるものに対して、一々憎悪や恐怖の念を抱くというい...
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2024年10月12日
♥
15
擂り胡麻と胡麻擂りの家
先日行きつけのスーパーへ向かうと、店頭に袋入りの「すりごま」が並べられているのに気がついた。100円程度である。無性に懐かしくなって手に取り、思わずカゴに入れてしまった。 多分子供の頃からのことだと記憶しているが、我が家では擂り胡麻を重...
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三上 博史
(みかみ・ひろし) 昭和31年栃木県生まれ。早稲田大学第一文学部哲学専攻卒業。36歳の頃に川柳と出会い生涯の友とする。現在は地元栃木で川柳指導を積極的に行っている(「川柳遊人」宇都宮市、「みぶスリ...
プロフィールの続きを見る
ブログ作家の本
川柳マガジン編集部
川柳杯投句権(2句分)
定価:(本体
¥
454
+税)
木立時雨
宮城発!お魚川柳
定価:(本体
¥
1,400
+税)
四六判ソフトカバー・136頁
ISBN978-4-86044-616-1
植竹団扇
令和川柳選書 壽と書くオムライス
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1130-5
野村賢悟
川柳作家ベストコレクション野村賢悟―花曇り逢いたい人はもういない
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-967-4
平井美智子
川柳作家ベストコレクション平井美智子―一匹の美学 一途に月を追う
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-979-7
山本由宇呆
川柳作家ベストコレクション 山本由宇呆―継ぎ足した余白に描くオレの地図
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-950-6
新家完司
令和川柳選書 ようたんぼうのうた
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1101-5
富田房成
川柳作家ベストコレクション 富田房成―不離不即うすむらさきの中にいる
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-951-3
勢藤潤
令和川柳選書 帰る家がある
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1123-7
三上博史
川柳作家ベストコレクション 三上博史―裏表あって私が立っている
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-888-2
最近のコメント
与生さん、コメントありがとうござい
思えば川柳マガジンが毎月しっかり届く
与生さん、コメントありがとうござい
メンドクサガリなんでサラリーマンの退
義仁さん、コメントありがとうござい
「ティファニーで朝食を」の一文に懐か
良一さん、コメントありがとうござい
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2021年5月18日
「順調だった今までの人生」(朝明第3号か...
2025年6月27日
正論と曲論...
2021年8月18日
映画の字幕と吹き替えについて...
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