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2025年2月9日
♥
10
「答える」と「応える」
前回の人生相談の話題の続きである。 人生相談は読み物として扱うべき場合と、実際にためになるなぁと感じる場合の二通りがありそうな気がする。読み物として読むなら、その回答に納得したり共感したりしなくても構わない。おもしろいかそうでないかの判...
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2025年2月6日
♥
9
いわゆる「人生相談」について
「人生相談」の類いは、テレビやラジオ、新聞や雑誌などでよく見かける。生きていく上で抱え込んでしまう、人それぞれの悩み事の解決策を求めようとするなら、今のご時世では、あえてその道のプロに頼らずSNSでほとんど事足りるのかもしれない。これなら...
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2025年2月3日
♥
13
「有り難くもない有り難う」(朝明第13号から)
朝明第13号(栃木県文芸家協会/2025年1月1日発行)特集[かけがえのない言葉] 「有り難くもない有り難う」 三上 博史 読売新聞に「時代の証言者」というコラムの連載がある。各界著名人の回顧録なのだが、昨年の8月から9月にかけ...
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2025年1月30日
♥
19
「嫌な再スタート」(朝明第12号から)
朝明第12号(栃木県文芸家協会/2024年1月1日発行)特集[再スタート] 「嫌な再スタート」 三上 博史 今回の特集テーマを決める第1回編集会議は令和5年6月26日に開かれた。テーマの「再スタート」については、いつものようにす...
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2025年1月27日
♥
12
「みぶスリーアップ川柳会」(朝明第11号から)
朝明第11号(栃木県文芸家協会/2023年1月1日発行)特集[安らぎー小さな集まりー] 「みぶスリーアップ川柳会」 三上 博史 私の川柳キャリアも30年近くになった。以前から初心者への指導をしてみたいという気持ちがあった。それは...
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2025年1月24日
♥
13
「平成二九年九月九日土曜日の昼下がり」(朝明第10号から)
朝明第10号(栃木県文芸家協会発行/2022年1月1日)特集[ときめいた時] 「平成二九年九月九日土曜日の昼下がり」 三上 博史 もう三年以上前の話しだが、その日は九月に入ったというのにまだまだ暑かったことを憶えている。最高気温...
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2025年1月21日
♥
17
まだやる気が起こらない
前々回の畳ショックからの続きである。 掲載した画像にあるとおり、入力した自作をプリントするとA4判サイズで99枚になった。これを元にした絞り込み作業を始めるあたって、掲載する句数をどれくらいにするか今のところ目ぼしがついていない。句集の...
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2025年1月18日
♥
10
懐中リモコン
我が家にある録画機能付きDVDプレーヤーのリモコンの具合がよくない。アナログ放送が終了して本格的な地上デジタル放送が始まる平成22年頃、テレビと一緒に家電量販店で購入したものだった。型落ちの少し古い商品だったのでかなり安かった記憶がある。...
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2025年1月15日
♥
15
畳が虫に食われる
昨年7月24日のブログ「道のりは長い」で、句集上梓のために今まで捨てずに保存してきたすべての柳誌を引っ張り出してきたことを書き記した。そして11月9日のブログ「秋の愁いと憂い 」で、いよいよ編集のために自作の入力作業が始まったことを報告し...
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2025年1月12日
♥
10
童話「とび箱がとべてこんなに青い空」(4-4)
いよいよぼくの番が近づいてきた。えーい、やけっぱち。そうかくごを決めていたら、先生がぼくのところへやって来てこう言った。 「とび箱をとぼうとしないで、とび箱におしりをのせようと走って行ってごらん。いいね。むりしちゃだめだよ。走って両手をつ...
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2025年1月9日
♥
9
童話「とび箱がとべてこんなに青い空」(4-3)
学校へ行くと、午前中の授業の時から雨は上がっていた。天気予報が当たった。というよりお姉ちゃんの言ったとおりであった。 給食になると、天気もよくなってきたので、先生は体育の授業参観にやる気まんまんという顔を見せていた。ぼくと言えば、いよい...
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2025年1月6日
♥
8
童話「とび箱がとべてこんなに青い空」(4-2)
ついに来てしまった授業参観の日の朝、ぼくの味方になったような雨がまだ降り続いていた。目が覚めてそれを知った時、ベッドの中でひとりほっとした。このまま降り続いてくれれば、午後の授業参観は、国語にへんこうされる。ママの前で、とび箱のとべないぼ...
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2025年1月3日
♥
10
童話「とび箱がとべてこんなに青い空」(4-1)
句集の編集作業のために自分の部屋を整理していたら、20年以上前に書いた童話作品が出てきた。平成13年開倫ユネスコ協会(栃木県足利市)が主催した第6回童話大賞に応募して佳作入選となったものである。195作品の応募があり、優秀賞2作品を含めて...
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2024年12月30日
♥
11
「アンサンブルの思い出」と「幻のクラス会」の顚末
2022年11月18日に「アンサンブルの思い出 」というブログを書いた。2024年1月12日には「幻のクラス会 」というブログも書いた。以下の文章はこの二つの話しの顚末を記すものである。 11月20日に令和元年8月以来、実に5年ぶりの中...
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2024年12月27日
♥
12
医療への素朴な疑問
11月8日の読売新聞朝刊で、同新聞に掲載された「『移植見送り問題』を巡る一連の報道」(読売新聞東京本社臓器受け入れ断念取材班)に対して、医療分野の優れた報道を表彰する「日本医学ジャーナリスト協会賞」の2024年度の大賞に選ばれたことが報じ...
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2024年12月24日
♥
11
平均寿命と平均気温
平均寿命(学術用語としては「平均余命」が正しいのだろうが、巷間使われる言葉はこちらの方が一般的だと思う)が延びて、人生100年時代などと言われて久しい。毎日、朝刊の訃報欄を読みながら、100歳で天寿を全うした人はまだ少ないが、90代で亡く...
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2024年12月21日
♥
10
過去と現在の二重写し
Facebookをやり始めて6年目になる。毎朝「∬∬ 今日の一句 ∬∬」を載せるようにしている。たくさんの人に読んでもらいたいので、当初から友達を増やしていき、現在3,400人程度になっている。おかげで「いいね」の数もそこそこにある。 ...
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2024年12月18日
♥
11
選の側面について
かつてNHKで「ヒューマニエンス・クエスト」という、人間に関する知的なトピックスを紹介する番組(MCは織田裕二とNHKの女性アナウンサー)が放映されていた(「ヒューマニエンス」はおそらく「ヒューマン」と「サイエンス」を合体させた言葉か)。...
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2024年12月15日
♥
10
窓が無い
私は日当たりがあまり良くない部屋で一日を過ごすこと、あるいはそういう日常生活を送ることが苦手である。窓があっても北向きしかない部屋にいることもあまり好きではない。住宅が密集していない田舎で生まれ育った所為もあるだろう。 東京での大学生時...
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2024年12月12日
♥
14
圧力鍋
今年の春、圧力鍋を買おうと思い立った。理由はカルシウムの摂取量を増やして骨を強くしようと思ったからである。亡母が老いてから骨粗鬆症で苦労していたことも影響しているだろうか。圧力鍋で煮魚料理を作って骨まで食べ尽くす。高齢者の階段を昇り始めて...
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profile
三上 博史
(みかみ・ひろし) 昭和31年栃木県生まれ。早稲田大学第一文学部哲学専攻卒業。36歳の頃に川柳と出会い生涯の友とする。現在は地元栃木で川柳指導を積極的に行っている(「川柳遊人」宇都宮市、「みぶスリ...
プロフィールの続きを見る
ブログ作家の本
野村賢悟
令和川柳選書 第三句集
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1147-3
櫻木庵 尾藤川柳
短冊の書き方と鑑賞
定価:(本体
¥
1,200
+税)
文庫判ソフトカバー・128頁
ISBN978-4-86044-145-6
岡本恵
かみさまのいうとおり
定価:(本体
¥
1,000
+税)
A5判変形・ソフトカバー・114頁
ISBN978-4-86044-431-0
三上博史
令和川柳選書 ほぼほぼとほぼ
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1269-2
勢藤 潤
全国川柳作家集「アーカイブ」
定価:(本体
¥
1,200
+税)
A5判ペーパーバック・110ページ
ISBN978-4-8237-1445-0
三上 博史
添削から学ぶ川柳上達法
定価:(本体
¥
1,500
+税)
文庫判ソフトカバー・584頁
ISBN978-4-8237-1038-4
植竹団扇
令和川柳選書 壽と書くオムライス
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1130-5
山本由宇呆
川柳作家ベストコレクション 山本由宇呆―継ぎ足した余白に描くオレの地図
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-950-6
植竹団扇
川柳作家ベストコレクション 植竹団扇―原発はゼロ尿酸値は8以下
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-861-5
中前棋人
折れない足Ⅱ
定価:(本体
¥
1,200
+税)
文庫判ソフトカバー・128頁
ISBN978-4-86044-065-7
最近のコメント
与生さん、コメントありがとうござい
思えば川柳マガジンが毎月しっかり届く
与生さん、コメントありがとうござい
メンドクサガリなんでサラリーマンの退
義仁さん、コメントありがとうござい
「ティファニーで朝食を」の一文に懐か
良一さん、コメントありがとうござい
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目的論と機械論さらに進化論...
2026年6月12日
続・反ありがとう論...
2024年11月18日
奇跡は起こらない...
2021年3月23日
草餅と黄な粉...
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