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2025年8月12日
♥
14
「徳利の首」-居酒屋文化フォーラム会報7号(2025年4月)から-
徳利の首 川柳作家 三上 博史 お銚子と徳利の違いをネットで調べると、銚子の方は、結婚式の三々九度の際に使われる急須の形が本来のものと説明されていた。他方徳利は醤油や酢などの調...
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2025年8月9日
♥
12
「瓶ビールの顔」-居酒屋文化フォーラム会報6号(2025年4月)から-
*「居酒屋文化フォーラム」という団体の会報に4月からショートエッセイを連載するようになりました。今月まで連載した5回の拙文を転載することとします。 瓶ビールの顔 川...
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2025年8月6日
♥
13
10ギガ対応狂騒曲
6月初旬に「ご自宅の光回線を1ギガから10ギガに変更したらどうですか。通信速度が速くなります。費用負担は現行と変わりません。…」というような内容の電話がかかってきた。以前、プロバイダーを変えると月額料金が安くなるというようなセールス電話が...
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2025年8月3日
♥
11
ワンタイムパスワードとアラート
NHKの短歌番組を毎週視聴しているが、3月に開催された全国大会で特選になった作品を紹介するシリーズが6月に放映された。この大会の選者を務めた歌人の中から著名な3人が出演して、選評や鑑賞のコメントをする内容のものだった。観ていて私には二つほ...
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2025年7月30日
♥
8
Copilotに自分のことを尋ねたら…
2年前の2023年6月27日に「第二の『第二芸術論』について-生成AIの時代を迎えて- 」を書いたが、最近、生成AIがどのくらい進歩しているか気になって、Copilotでエゴサーチしてみた。かなりの改善が見られたので驚いた。 まず、私が...
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2025年7月27日
♥
10
経済支援について
前回からの続きのようになるが、看護師養成の教務事務を長く担当しながら印象深く記憶が残っていることがある。学生に対するいろいろな経済支援のことである。 私立大学の医療系学部の学生納付金はかなり高い。文系学部の2倍以上になる大学もある。看護...
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2025年7月24日
♥
11
看護師を養成すること
いわゆる学校の事務員を長くやっていたが、通常の業務の他に、看護師(かつては看護婦と呼ばれていたが)などの養成に関することで三つほどの新規事業の経験をさせてもらった。 一つは助産婦(現在の助産師)養成課程の設置に関することである。40数年...
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2025年7月21日
♥
10
便利屋という仕事
築60年以上の家に長く住んでいるが、数年前までは家屋修繕の営業マンがいきなり訪問してくることがしばしばあった。屋根や外壁、外構などで気づいたことがあったので修繕したらどうかと言って攻めてくる商売である。人間の心理として、最初は「えっ!」と...
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2025年7月18日
♥
9
深読みするメタファー
NHKの俳句番組は、司会進行役と選を担当する俳人、さらにいろいろな分野で活躍しているゲストの三者でいつも構成されている。ゲストは俳句を詠む方や詠まないが関心のある方のほかに、全くの素人も偶に出演する。 この素人が入選作品について、ユニー...
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2025年7月15日
♥
14
感受性の取り扱いについて
先日、音楽を趣味にしている中学時代からの友人宅に伺う機会があった。ギターを弾いてシンガーソングライターみたいなことを今も続けている。かつてはCD制作した経験もある。コーヒーを飲みながら長話をしていると、20代の若い頃に作った曲の歌詞や譜面...
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2025年7月12日
♥
12
続・高価買取ということ
2024年7月21日に「高価買取ということ 」を書いたが、その続きである。 最近、スーパーの店先で露店みたく高価買取の商売をしている光景を目にすることが多くなった。自分にはあまり関係ないと思っていたが、ある日の朝刊にその折り込みチラシが...
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2025年7月9日
♥
8
ロマンス
岩崎宏美の「ロマンス」は、私が大学1年生の頃に大ヒットした。デビューから2枚目のシングルレコードだったと記憶している。その前にGARO(ガロ)の「ロマンス」もあった。大橋純子の「シルエット・ロマンス」もさらに思い出した。 「ロマンス」っ...
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2025年7月6日
♥
10
思考の文脈
読売新聞に毎月1回程度「言の葉巡り」というコラムが掲載される。4月25日付けの「『息子の写真』『漱石の本』」(編集委員 伊藤剛寛)の記事がおもしろかった。 「写真撮影、横臥禁止」。寺にこんな貼り紙があったそうだ。観光客の一人が「写真を撮...
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2025年7月3日
♥
13
「介護の日」川柳コンテストの案内
第4回「介護の日」川柳コンテストが開催されます(主催はグッドタイムリビング株式会社)。私も第1回から審査協力しています。 応募期間は7月1日から9月30日までの3か月間です。一次審査は毎月優秀賞を3作品選出して発表します。二次審査は優秀...
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2025年6月30日
♥
18
内弁慶について
子供の頃、親(特に母親)から、お前は内弁慶だとよく言われていた。それは私が気難しくてわがままで好き嫌いが激しかったからである。要するに、親に世話を焼かせてばかりの面倒くさい息子だった。 それでも昔の躾けは厳しいところがあったので、駄々を...
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2025年6月27日
♥
10
正論と曲論
中学生の頃だったと思うが、国語の授業で正論と曲論をテーマにしたものを学んだ。今でも憶えていることは、教科書に載っていた3つの事例(これらの他にも書かれていたものがあったかもしれない)の曲論である。かなり記憶が曖昧になってきたが、一応以下に...
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2025年6月24日
♥
11
豆腐の角について
小学校高学年の頃、担任の先生が何か事が起きて生徒を注意する際に「豆腐の角(かど)に頭をぶつけて死んでしまえ」と、冗談めかしてよく言っていた。何度指導しても駄目な生徒に対して呆れ返ってしまった場合によく発するのがこれの台詞だった。さすがに面...
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2025年6月21日
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8
七色と七味の唐辛子
香辛料の唐辛子は、関東では七色唐辛子と呼ぶのが普通だった。略して七色と言えばこれをさしていた。これは子供の頃の記憶にはっきり残っている。私の父親はそう呼んでいろいろな料理に振りかけていた。 今では七味唐辛子の呼び方の方が一般的になってき...
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2025年6月18日
♥
12
本屋とレコード店
私が生まれ育った町には、かつてそれなりに賑わっていた商店街が一応は存在していた。歳末商戦とか福引セールとかがあって、活気に満ちていた風景が脳裡に残っている。今は見る影もない。 当時の商店街には本屋とレコード店がなかった。本とレコードを買...
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2025年6月15日
♥
11
スダジイと言うけど…
縄文時代の日本人は狩猟採集で暮らしていた。ドングリなどを拾ってはよく食べていたようである。そのドングリの代表格であるスダジイのドングリは生でも食べられるらしいことを最近知った。マテバシイのドングリもやはり食べられるようなのだが、私は食べ方...
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三上 博史
(みかみ・ひろし) 昭和31年栃木県生まれ。早稲田大学第一文学部哲学専攻卒業。36歳の頃に川柳と出会い生涯の友とする。現在は地元栃木で川柳指導を積極的に行っている(「川柳遊人」宇都宮市、「みぶスリ...
プロフィールの続きを見る
ブログ作家の本
新家完司
川柳の理論と実践
定価:(本体
¥
1,600
+税)
四六判ソフトカバー・326頁
ISBN978-4-86044-428-0
三上博史
川柳作家ベストコレクション 三上博史―裏表あって私が立っている
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-888-2
山本由宇呆
川柳句集 星屑の方舟
定価:(本体
¥
1,200
+税)
四六判・ソフトカバー・186頁
ISBN978-4-86044-461-7
勢藤潤
令和川柳選書 帰る家がある
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1123-7
三上博史
令和川柳選書 ほぼほぼとほぼ
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1269-2
川柳マガジン編集部
川柳杯投句権(2句分)
定価:(本体
¥
454
+税)
野村賢悟
令和川柳選書 第三句集
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1147-3
松橋帆波
川柳作家ベストコレクション 松橋帆波―やがて春ならん想いの頬でいる
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-886-8
岡本恵
かみさまのいうとおり
定価:(本体
¥
1,000
+税)
A5判変形・ソフトカバー・114頁
ISBN978-4-86044-431-0
三上 博史
添削から学ぶ川柳上達法
定価:(本体
¥
1,500
+税)
文庫判ソフトカバー・584頁
ISBN978-4-8237-1038-4
最近のコメント
与生さん、コメントありがとうござい
思えば川柳マガジンが毎月しっかり届く
与生さん、コメントありがとうござい
メンドクサガリなんでサラリーマンの退
義仁さん、コメントありがとうござい
「ティファニーで朝食を」の一文に懐か
良一さん、コメントありがとうござい
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ウェットアイと白内障...
2024年10月18日
首筋の瘦せ具合...
2020年11月25日
私の部屋...
2025年7月6日
思考の文脈...
2025年7月27日
経済支援について...
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