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2025年12月12日
♥
15
人間ドックをどうするか
2024年9月6日のブログで「人間ドックとの付き合い」を書いたが、40歳の時から毎年人間ドックを受けていた医療施設が老朽化により閉鎖されることになった。これは私にとって寝耳に水の出来事であった。 例年6月末に私はそこでドックを受診してい...
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2025年12月9日
♥
15
今年も終わりに近づいて…
一年も終りに近づけば、人は誰でもその年を振り返りたくなるものである。私も例外ではない。 毎日の生活が川柳中心に回っている。いやこのブログの更新も、おカネにはならぬが大切な日常業務である。一人暮らしの家事や家計のことに気を配ることも嫌いで...
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2025年12月6日
♥
16
久し振りに布団を干す
亡き母は布団干しがまめだった。農家の出なのでお天道様の有り難味を知り尽くしていたのだろう。私は無精者の典型なので、例えば大学時代、東京の下宿生活の中で布団を干した経験などはほとんどない。下宿先を何度か替え、南向きの部屋で暮らしたこともあっ...
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2025年12月3日
♥
13
「理想の上司」って何なの?
かなり前の現役時代の頃、ある雑誌が私のところに回覧で来た。その中に小規模病院の病院長(経営者)の体験談が載っていて、その内容がかなり印象的だった。今も記憶に残っている。自分の病院の経営がなかなか上手く行かず傾き始めたので、医療コンサルタン...
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2025年11月30日
♥
16
続・10ギガ狂騒曲
8月6日のブログに「10ギガ対応狂騒曲」を書いた。とりあえず我が家のインターネット環境に係る騒動めいたことは一応の収束を見たと思っていたのだが、何と続編があった。やれやれである。 7月下旬のある日の夜、元の光回線(「A社」とする)の代理...
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2025年11月27日
♥
15
余は満足じゃ!
11月24日にWeb句会「夏雲川柳テラス」(東京)の第4回オンライン大会「初霜まつり」がZoomで開催された。3連休の最終日だったこともあるのか、参加者数は例年より少なかった。18名の方から投句があり、Zoomの画面には9名が顔を出してく...
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2025年11月24日
♥
15
クラシック音楽家の肖像画から思うこと
学校の音楽室には独特の雰囲気がある。まだ小学生になる前のことだが、近くの小学校の誰もいない1階の音楽室に友達と入り込んだことがある。何かいたずらをしようとした訳ではない。壁に並べて貼られてあるクラシック音楽家の肖像画のモノクロ写真を窓越し...
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2025年11月21日
♥
18
一人分の味噌汁
毎朝一人分の味噌汁を作る。味噌汁を飲む習慣がある家庭でずっと育ったので、一人暮らしになっても味噌汁を用意することは少しも億劫ではない。 しかし血圧がやや高めで降圧剤を服用しているので、塩分摂取量も気になる。老母と暮らしていた頃に使ってい...
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2025年11月18日
♥
11
ゴミ係数
独居老人生活も3年を経過したが、日常生活におけるゴミの排出で気がつくことがあった。毎週2回の可燃ゴミの収集があり、その度に白いレジ袋に詰めたゴミを近くにある所定のゴミ置き場に持って行く。この白いレジ袋もスーパーで買い求めたものなので、無駄...
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2025年11月15日
♥
11
「たりたり」と「ののの」
MicrosoftのWordで文章を作成しながら、「○○(動詞などの用言)たり、□□(動詞などの用言)たり、……。」などの言い回しを入力する。これは問題ない文例になるが、一つの文の中で「○○たり、……。」のように「たり」を一度しか使わない...
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2025年11月12日
♥
12
所期の目的を果たす-大阪・関西万博-
大阪・関西万博が閉幕して一ヶ月近く経つが、私にとっての大阪万博のことを書いてみたい。 平成30年(2018年)に初孫が生まれた。この孫娘を90歳になる曾祖母が抱いている姿を眺めて、90歳になった孫が暮らしている世界はもう22世紀であるこ...
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2025年11月9日
♥
16
被害者家族・遺族の表情
いろいろな事件や事故で世間の注目を浴びる被害者の家族・遺族は、テレビで放映される画面の中では常に深刻な顔をしていなければならない。こういう暗黙の約束事がテレビ局にはあるらしいことを新聞で知った。 人間は喜怒哀楽の中で生きているが、この4...
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2025年11月6日
♥
12
終活カフェ
先日、テレビのドキュメンタリー番組を観ていたら、終活カフェのことが紹介されていた。終活という言葉が定着して随分経つだろうか。私も年齢的に終活は他人事ではない。なんせ前から見ても後ろから見ても立派な(?)独居老人だからである。そんな訳で、こ...
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2025年11月3日
♥
13
スーパーの店員さん
先日、いつものスーパーへ買い物に行き、用が済んで家に着いたら財布が無いことに気がついた。ウェストバッグに入れていたのだが、どこを捜しても見当たらない。レジで精算後、リュックサックへの詰め込み作業をした際にテーブルへ置き忘れたのかもしれない...
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2025年10月30日
♥
14
「なりすましInstagram」にご注意を!
このブログをTwitterに転載しているが、4月にインプレゾンビ(インプレッションゾンビ)に引っかかりそうになった。インプレゾンビとは広告収益を目的にして閲覧回数を増やすための迷惑投稿の類いである。 ある日の私のツイートに突出した数のイ...
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2025年10月27日
♥
11
そんなことは関係ない
台湾有事の話題が偶にニュースで報じられる。日本への影響を考えると他人事ではない。テレビではドキュメンタリー番組がいくつも制作されている。日本の最西端に位置する与那国島は台湾からはわずか110kmのところに位置していて、この島に関連して報道...
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2025年10月24日
♥
10
夏の日射しと牛乳
今年も猛暑の中で、性懲りもなくサイクリングと散歩は続けた。このことは8月27日のブログ「暑さ耐性 」で話したが、これらの運動の後、やたらと牛乳を飲むようになった。夏の牛乳のことについても2020年11月9日の「胃の粘膜と牛乳」で言及したこ...
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2025年10月21日
♥
11
風化するものと風化すること-社会と個人の年表-
小学校の頃の勉強のことであるが、高学年になると社会科の授業は地理の他に歴史も学ぶようになる。教室の壁の高いところには横断幕のような日本史の年表が貼られていた。最初は書かれていることへの理解が充分ではなかったが、学習が進んでいくと少しずつ興...
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2025年10月18日
♥
14
大きなお世話であることは承知の上で…
私の住んでいる町で「宝くじ まちの音楽会」が開かれることは、9月9日のブログで既に紹介した。町内で活動しているいくつかのコーラスサークルの有志50数名が岩崎宏美・岩崎良美姉妹と2曲共演し、私もそのメンバーに入っていることも書いた。 9月...
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2025年10月15日
♥
11
「躍動」って何なの?
Copilotにこんなことを訊いてみた。 〇 質問 [スポーツニュースなどで、最近「躍動」という言葉が使われるています。従来から使われている「活躍」とほぼ同じ意味合いだと思いますが、わざわざ言い換える必要はないのではないですか。] 〇 回...
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三上 博史
(みかみ・ひろし) 昭和31年栃木県生まれ。早稲田大学第一文学部哲学専攻卒業。36歳の頃に川柳と出会い生涯の友とする。現在は地元栃木で川柳指導を積極的に行っている(「川柳遊人」宇都宮市、「みぶスリ...
プロフィールの続きを見る
ブログ作家の本
鈴木順子
目覚まし時計
定価:(本体
¥
1,000
+税)
四六判ソフトカバー・162頁
ISBN978-4-86044-615-4
新家完司
良い川柳から学ぶ 秀句の条件
定価:(本体
¥
1,700
+税)
A5判ソフトカバー・288頁
ISBN978-4-8237-1084-1
三上 博史
添削から学ぶ川柳上達法
定価:(本体
¥
1,500
+税)
文庫判ソフトカバー・584頁
ISBN978-4-8237-1038-4
植竹団扇
令和川柳選書 壽と書くオムライス
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1130-5
木立時雨
宮城発!お魚川柳
定価:(本体
¥
1,400
+税)
四六判ソフトカバー・136頁
ISBN978-4-86044-616-1
名雪凛々
川柳作家ベストコレクション 名雪凛々―花びらになってあなたに逢いに行く
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-959-9
櫻木庵 尾藤川柳
短冊の書き方と鑑賞
定価:(本体
¥
1,200
+税)
文庫判ソフトカバー・128頁
ISBN978-4-86044-145-6
野村賢悟
川柳作家ベストコレクション野村賢悟―花曇り逢いたい人はもういない
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-967-4
たむらあきこ
令和川柳選書 よけいにさみしくなる
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1171-8
新家完司
令和川柳選書 ようたんぼうのうた
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1101-5
最近のコメント
与生さん、コメントありがとうござい
思えば川柳マガジンが毎月しっかり届く
与生さん、コメントありがとうござい
メンドクサガリなんでサラリーマンの退
義仁さん、コメントありがとうござい
「ティファニーで朝食を」の一文に懐か
良一さん、コメントありがとうござい
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2020年12月25日
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2021年10月3日
人生の楽園よ、さようなら...
2023年10月30日
世の中に無理なものはあるのだろうか...
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