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三上博史川柳Blog
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2020年5月21日
♥
20
幾山今井親以下坂坂…
こんなタイトルを付けたが、おそらく分かる人はいないだろう。 高校三年の受験生の時、私は大学入試の社会の選択科目に日本史を選んだ。点数をうまく稼ぐには地理や世界史で受験する方が有利なのだが、当時の私は文学部に入って日本史を専攻しようと頑張...
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2020年5月19日
♥
22
♪鮨屋で…
10年ぐらい前になるだろうか、休日の午後、何処へ行くともなく車でぶらぶら田舎道を走っていたらラジオからこの曲が流れてきて、歌詞の内容、ストーリーの展開に思わず聞き惚れてしまった。作詞 井上千穂、作曲 杉眞人、あさみ ちゆきが歌っていた。 ...
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2020年5月17日
♥
27
めもあある美術館
これは私が小学6年生の時(多分1学期)、国語の教科書に載っていた物語である。不思議な感じのする話しでずっと記憶にこびりついていた。 タイトルにある「めもあある」の意味が当時分からなかった。授業で先生は教えてくれたのだろうか。記憶にない。...
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2020年5月15日
♥
25
待つことが苦にならず/川柳の効用
川柳をやっていて、これはメリットだなぁとしみじみ思うことがある。それは、何につけ待つことが苦にならなくなったことである。 川柳と出合う前のかつての私にとっては、とにかく待ち時間というものはじれったいもので、何かで気を紛らわさないとイライ...
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2020年5月13日
♥
19
一杯の牛丼
またまた東京に出て来た時の話しで恐縮であるが、初めて食べた牛丼の旨さに驚いたことは今でも忘れられない。 大学の入学手続き、下宿探しをした帰り、高田馬場の某大手チェーンに一人恐る恐る入り、生まれて初めての牛丼を食べた。当時のメニューは並盛...
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2020年5月11日
♥
19
回転寿司と「上がり」
前回からの続きのようになるが、東京の学生時代は回転寿司にもよく行った。今でも憶えているのは、高田馬場駅近くのビルの地下にあった某チェーン店。一皿90円だった。 昭和50年代前半の当時、私が外食にかけるお金はだいたい200円台から300円...
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2020年5月9日
♥
22
四畳半の小宇宙
もう40年以上前のことだが、学生時代は東京の下宿で四畳半の生活をしていた。正方形の世界は自己完結の小宇宙だったと、今更ながら振り返っている。 随分前のことだが、娘が高校に進学して1年の2学期頃だったか、2年次に進級する際のコース選択につ...
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2020年5月7日
♥
26
そうは思わない
川柳は五七五のわずか十七音の言語表現だから、詠み手の詠んだとおりのことを読み手がそのまま理解するということは難しい。いや、そのまま素直に理解されたらかえって面白味や深い味わいが得られない。解釈と鑑賞は読み手に委ねられて作品は生かされる。 ...
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2020年5月5日
♥
24
一週間のめりはり
年金生活もそろそろ4年目に突入しようとしている。老齢基礎年金相当分はまだ受給されない年齢(現在63歳)であるが、何とか慎ましく暮らしている。退職直後の「毎日が日曜日」生活も当初は戸惑ったが、3か月も過ぎれば少しずつ慣れてきた。 しかし現...
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2020年5月3日
♥
21
論理と国会、そして時事川柳
国会中継というのはシナリオどおりの質問に対してシナリオどおりに答弁する、大方はおもしろくもない議論がほとんどであるが、たまに出色の論戦に出合うと、木戸銭も払わずに楽しめるので、しめた!得した!と喜んだりすることもある。 以前、ある新聞記...
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2020年5月1日
♥
24
川柳と進化論
ダーウィンの唱えた進化論は恐ろしくラディカルな思想でもある。これの正しさが広まればキリスト教の考え方は根本的に覆ってしまう。そんなことを学生時代に科学史の本で読んだ。 すべての生き物は自然淘汰によって進化してきた、神様が関与するところは...
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2020年4月29日
♥
23
哲学的にものを考えるということ
大学では一応西洋哲学を学んだが、学生時代に乱読した本の影響がその後の人生に大きく関わっていることは今も感じている。 40歳を過ぎてからだったと思うが、自然と対峙して思考する西洋思想というものは、西洋(欧米)という極めてローカルな地域のも...
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2020年4月27日
♥
30
俳句は風流で様になり、川柳は…
36歳で川柳と出合い、すぐにこれを生涯の友と決めたが、周囲が川柳と俳句を勘違いして残念に思うことが何度もあった。 かつては複数の新聞の文芸欄柳壇によく投句していた。地方団体なとが開催する文芸祭やコンクールで入選することもしばしばあった。...
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2020年4月25日
♥
26
サザエさん症候群
日曜の夜、この症状に襲われる人は案外いるのではないか。休日の楽しみがいよいよ終わって、明日の月曜から週末まで再び仕事が始まると思うと些か憂鬱な気分になる、その気持ちの落ち込み方について、夜6時30分から始まるテレビ番組の「サザエさん」を観...
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2020年4月23日
♥
21
川柳と衣食住
いきなりカミングアウトすると、私は衣食住にあまり興味がない。だいぶ前からそう思うようになっていたのだが、なかなか人には言えなかった。何故なら、そんなことを言い出したら、みんながいろいろな話題で盛り上がっている時に、一人興醒めさせるようなこ...
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2020年4月21日
♥
25
散歩と川柳
40代半ばの頃、人間ドックで尿酸値がやや高いと指摘された。それ以来、夕食後に自宅付近を散歩するようになった。60歳で定年退職してからは、昼間の午後にも近くの公園や川堤を歩くようにしている。 散歩の効用は、足の裏から来る感触が心地よく、そ...
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2020年4月19日
♥
24
「読む会」について
宇都宮市で、毎月第一日曜日の午後3時から5時まで「読む会」というのをやっている。ローカルな話しになって恐縮であるが、オリオン通りから少しはずれた「喫茶ろまん亭」(江野町11-8)という昭和レトロな喫茶店が会場である。 参加者は4、5名か...
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2020年4月17日
♥
22
♪神田川
かぐや姫の「神田川」が流行ったのは、昭和48年、私が高校2年生の頃だった。今でも大好きで、YouTubeなどでたまに聴いたりしている。喜多條忠作詞、南こうせつ作曲である。 この歌の歌詞にも、ヒットしていた当時馴染めないところがあった。「...
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2020年4月15日
♥
20
♪こんにちは赤ちゃん
今年の2月3日、歌手の梓みちよさんが亡くなった。梓さんと言えば「こんにちは赤ちゃん」のヒットが有名である。昭和38年、私が小学1年生の頃だった。永六輔の作詞、中村八大の作曲であるが、当時、子供心にこの歌の歌詞に違和感を感じていた。 赤ち...
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2020年4月13日
♥
22
小学生の頃
昭和30年代から40年代にかけての私の小学時代の話しを一つしたい。 毎週月曜に行われる朝礼の時、校長先生のお話しで、よく「めいめい」という言葉が出て来た。例えば「夏休みには、めいめいが健康に気をつけて楽しく過ごしてください」などと全児童...
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profile
三上 博史
(みかみ・ひろし) 昭和31年栃木県生まれ。早稲田大学第一文学部哲学専攻卒業。36歳の頃に川柳と出会い生涯の友とする。現在は地元栃木で川柳指導を積極的に行っている(「川柳遊人」宇都宮市、「みぶスリ...
プロフィールの続きを見る
ブログ作家の本
名雪凛々
凛々の窓
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-490-7
たむらあきこ
前田咲二の川柳と独白(川柳作家ベストコレクション)
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-001-5
植竹団扇
令和川柳選書 壽と書くオムライス
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1130-5
松橋帆波
川柳作家ベストコレクション 松橋帆波―やがて春ならん想いの頬でいる
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-886-8
平井美智子
令和川柳選書 右上がり
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1107-7
渡辺柳山
全国川柳作家集「こころの調べ」
定価:(本体
¥
800
–
¥
1,200
価格帯: ¥800 – ¥1,200
+税)
A5判ペーパーバック ・112ページ
978-4-8237-1444-3
名雪凛々
川柳作家ベストコレクション 名雪凛々―花びらになってあなたに逢いに行く
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-959-9
植竹団扇
川柳作家ベストコレクション 植竹団扇―原発はゼロ尿酸値は8以下
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-861-5
勢藤 潤
川柳作家ベストコレクション 勢藤潤―人間が好きで人間やめられぬ
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-875-2
杜青春
川柳作家ベストコレクション杜青春―炎天下台湾全土焼芋化
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-948-3
最近のコメント
与生さん、コメントありがとうござい
思えば川柳マガジンが毎月しっかり届く
与生さん、コメントありがとうござい
メンドクサガリなんでサラリーマンの退
義仁さん、コメントありがとうござい
「ティファニーで朝食を」の一文に懐か
良一さん、コメントありがとうござい
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新聞との付き合い...
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2024年7月30日
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