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 栃木県文芸家協会(通称とちぶん)に入って6年ほど経つ。文芸家と言っても、この組織は職業団体ではない。文芸を趣味とする仲間の集まり、法人格のないいわゆる任意団体である。創立は昭和47年で、一応50年近くの歴史がある。部門としては、小説、評論、随筆、詩、短歌、俳句、川柳の7つのジャンルがある。会員はほとんどが栃木県居住者であるが隣接県や東京在住の方もいる。会員数はここ数年100名前後の横ばいで推移しているが、ご多分に漏れず高齢化が進んでいる。
 総合文芸誌「朝明」を年1回発行(発行日は毎年1月1日)し、一昨年からその編集委員長、事務局長を私がやっている。事務局長と言っても配下の事務局員は、DellのパソコンとEPSONのプリンター。さらに92歳になる私の老母が、会報等の発送業務などに際して、63歳の息子が一人で作業している姿を見るに見かねて手伝ってくれるので、機器の2台と筋金入りの後期高齢者1名がスタッフになるだろうか。(笑)
 一昨年の4月、協会の公式ホームページ(とちぶんで検索)とFacebookを立ち上げた。これも開設準備からすべて私が関わって、現在その運用も担当している。そして件の「朝明」誌のコンテンツもPDF化してホームページに一般公開することとなり、今年1月に発行した第8号を1年後の来年1月にいよいよアップロードする予定になっている。
 定年退職する前の現役時代、編集、広報、ホームページ等の仕事をやっていたので、ある程度の知識があり、元のサラリーマンに戻るような感覚で業務を遂行しているが、報酬が無いことに当初は戸惑っていた。しかしこれも慣れて馴らされるものだと思うようにしていたら、いつの間にか悟っていることに気がついた。
 よろしかったら「とちぶん」でネット検索して、協会ホームページをご覧になってください。もちろん栃木県外からの入会も歓迎しています。



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