続・反ありがとう論
2025年4月9日に「反ありがとう論」を書いたが、その続編である。70歳を迎える今更になって、自分の若い頃の子育てで改めて気づいたことを話す。
それは50年近く前に遡る。同世代の友人が早くに結婚して既に子供も生まれていた。あることでその友人に会う用があって自宅まで伺った。手ぶらでも失礼かと思い、...【続きを読む】
自己模倣と川柳
先日、録画していた「NHK短歌」をいつものように視聴していたら「自己模倣」という言葉に出遭った。初耳である。ネットのweblio辞書では、概ね以下のとおりに解説されていた。
かつての自分自身を指針にして真似るようなやり方をさす言い方。創作活動において、過去に生み出した創作物と同じ手法や理念に基づ...【続きを読む】
句会・大会に対する私の迷信
私が毎月参加している句会は3つある。いずれも10人前後の参加人数であるが、欠席投句も受け付けている。大体どこの句会でもそのようにしているのが一般的だろう。句会に参加する者のほとんどは高齢者なので、体の具合が悪くなったり、当日に急用が出来たりすることはよくある。やむを得ぬ事情が発生する場合への配慮を...【続きを読む】
ホルムズの解放と開放について
2022年12月18日に「『招集』と『召集』」、2024年2月9日に「政治資金規正法?政治資金規制法? 」、2025年4月6日に「『安全の保証』と『安全保障』」と、同音異義語にまつわる話題を提供してきたが、今回はいろいろと騒がれているホルムズ海峡の開放と私なりに拘る解放のことである。いつものように...【続きを読む】
改めて「マルハラ」について
2022年1月9日付けのブログで「句読点について 」を書いた。文章を書き進める上で、句読点の取扱いは主観的なところがあるので、文法的なルールを明快に論じることの難しさを説いたつもりである。
その後、「マルハラ」という言葉が生まれて話題になった。2024年1月28日に放送されたAbemaTVの番組...【続きを読む】
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