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2020年12月3日
♥
15
いもフライ
栃木には「いもフライ」という料理がある。ジャガイモを茹でて適当に切り、竹串に刺してパン粉を付け、最後に油で揚げるものである。肉屋でよく売っていた。 小学生の頃、校庭で野球などをして遊んでいるとお腹が空いてくる。そうすると近くの肉屋に駆け...
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2020年12月1日
♥
17
無料講演会オタク
無料の講演会というのが結構いろいろな所で開かれていて、いつ頃からだったろうか、おそらく40代になってからだと思うが、年に何回か一人で出掛けて聴くようになった。 講師は、極端に言うと誰でも構わない。小説家、タレント、歌手、作曲家、アナウン...
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2020年11月29日
♥
18
誰かが言わねば
令和2年はコロナ騒ぎでしっちゃかめっちゃかの世の中になってしまった。政府の対応の間違いを指摘すればきりがない。安倍前首相の思いつきのようなやり方もかなりまずかった。 日々のニュースに接していると、情報の方向性がくるくる変わってくる。政治...
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2020年11月27日
♥
20
天罰覿面
9月下旬に安倍前首相の退任表明が突然なされて、大方の国民はびっくりしたと思うが、その頃、文芸仲間が私を入れて5人ほど集まる機会があって、空いた時間に当然この話題になった。 1人が「あれは天罰だよ」と言ったら、私を除く残り3人すべてがすぐ...
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2020年11月25日
♥
15
私の部屋
著名な作家や学者が自分の書斎や仕事場を紹介するコーナーが雑誌などにあるが、かねがね不思議に思っていることがあった。 芸術的、知的な仕事をしている訳だから、たくさんの蔵書があり、立派な机・椅子が置かれているのは理解できるのだが、どこを見て...
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2020年11月23日
♥
22
黒船コロナ丸による一極集中の是正について
6月11日のブログで「黒船が来れば秋入学」というのを書いたが、今回のコロナ騒ぎ、コロナそのものが私には幕末の黒船に思えて来た。 新型コロナ感染症の影響で、東京の人口について転出が転入を上回っていることが報道されている。私は、これは一時的...
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2020年11月21日
♥
17
目刺と柳葉魚
目刺(メザシ)と言えば、古い世代は経団連の会長だった土光敏夫さんのことを思い出すだろうか。質素な料理の代名詞にもなっている。 子供の頃、我が家の夕食にもよく目刺が出た。たびたび出てくるので、今日も目刺かと母親に文句を言う。しかし、それで...
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2020年11月19日
♥
22
トマトジュースの味
恥ずかしながら大人になるまでトマトジュースの味を知らなかった。高校を卒業するまで飲んだことがなかったのである。当時の瓶や缶入りの飲み物と言えば、コーラに無果汁のオレンジやグレープ味のジュースが主流で、缶コーヒーなどは結構割高の値段(多分1...
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2020年11月17日
♥
16
精神の歴史
精神に歴史というものがあるのだろうか? 人間以外の生き物に多分精神は存在しない。犬や猫などのペットも飼い主の気持ちが投影されているだけで、当のワンちゃんやネコちゃんは精神や心を持っていない。本能だけで生きていることはペットも野生動物と全く...
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2020年11月15日
♥
19
ヘビ嫌い
世の中にはヘビ嫌いの人がたくさんいる。私もその一人だった。 マムシとかの毒を持ったヘビは気をつけなけばいけないが、青大将などは警戒心が強く、人を見たら即刻叢に逃げ込んでしまう。ヘビの方がはるかに人間様を嫌っているのである。 ヘビの怖さ...
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2020年11月13日
♥
12
ゴキブリ嫌い
以下に述べることは、読み進めていって不快に思ったら途中でやめてもらって全く構いません。 東京での大学生活は四畳半の下宿住まいだったが、昼夜逆転した日々を送っていた時があった。ということは、夜が更けても灯りを消して寝るということをしない。...
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2020年11月11日
♥
18
判子の判子による判子のための判子
7月7日のブログ「事務という技芸『事務道』について」の中で、判子のために判子はある云々と書いたが、菅政権に代わって、河野行政改革相による押印廃止の話題が日々メディアを賑わせている。誠に結構なお話しである。 お役所は判子を押す意味について...
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2020年11月9日
♥
20
胃の粘膜と牛乳
若い時分は、飲み会となるとかならず結構な量を飲んで、翌日の二日酔い、胸やけは当たり前みたいになっていた。そして胃薬に頼る。制酸作用で胸やけは収まるが二日酔いの頭が元に戻るまでは午後までかかる。そんな飲み方を30代までしていただろうか。 ...
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2020年11月7日
♥
19
何が汚い!のか?
コロナ騒ぎが起きる前の話しである。ある大病院の受付カウンターに事務員がずらりと並んで外来患者等に応対していたが、職員が全員マスクしている光景が異様であると言った人がいた。要するに、外から来る患者はそれほど汚いのか、という訳である。風邪やイ...
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2020年11月5日
♥
15
初級ラテン語
大学5年の時、卒論だけを残してあとはやることがないので、かねがね興味があったラテン語を勉強しようと「初級ラテン語」の授業科目を選択した。曖昧な記憶だが、たしか随意科目とか言って卒業要件となる単位数には含められないオマケの科目だった。 ど...
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2020年11月3日
♥
17
悪筆について
悪筆が直らない。齢を重ねるにつれ段々ひどくなってきた。老眼も進行し、指先も若い時ほど器用に動かなくなっている。画数の多い漢字は、いい加減に縦横斜めの線をぐじゃぐじゃ書いて誤魔化す時もある。何か大事な書類の場合はゆっくり落ち着いて書こうとす...
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2020年11月1日
♥
22
「新しい日常」として輪ゴムが無い
性格的に些細なことに拘るところがある。世間ではコロナ騒ぎでいろいろな生活様式が変わったようだが、人と同じようなことで自分の生活も変わったなどという話題は敢えて話してもおもしろくはないだろう。我が家の自宅の輪ゴムのストックが無くなったことが...
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2020年10月31日
♥
14
格安夜行バス
平成19年の春、岡山の方の川柳大会に参加した。わざわざ栃木からそこまで出向いたのは、私の句碑の除幕があったからである。私は誌上大会にはよく応募するが、実際の大会には出向いて参加するようなことはあまりしてしない。今回の大会は句碑がいくつか建...
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2020年10月29日
♥
23
翻訳と化粧品
昭和50年4月に大学へ入学して、私はすぐに「燃え尽き症候群」的な精神状態になった。要するにあまり勉強せず、アルバイトと山歩きのサークルに没頭していたのである。東京というところは、誠にもって飽きない世界だった。いろいろなアルバイトを経験した...
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2020年10月27日
♥
19
寝坊した・遅刻した
学生時代の思い出話しだが、まだ1年生の夏の暑い時期、巣鴨に下宿していた高校時代の友達の家に、高校卒業後初めて4,5人の同級生仲間が集まり、夕方から酒を飲んで盛り上がった。高校時代のことや東京という大都会のことについての話しに花が咲いたが、...
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profile
三上 博史
(みかみ・ひろし) 昭和31年栃木県生まれ。早稲田大学第一文学部哲学専攻卒業。36歳の頃に川柳と出会い生涯の友とする。現在は地元栃木で川柳指導を積極的に行っている(「川柳遊人」宇都宮市、「みぶスリ...
プロフィールの続きを見る
ブログ作家の本
櫻木庵 尾藤川柳
短冊の書き方と鑑賞
定価:(本体
¥
1,200
+税)
文庫判ソフトカバー・128頁
ISBN978-4-86044-145-6
平井美智子
川柳作家ベストコレクション平井美智子―一匹の美学 一途に月を追う
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-979-7
鈴木順子
目覚まし時計
定価:(本体
¥
1,000
+税)
四六判ソフトカバー・162頁
ISBN978-4-86044-615-4
勢藤 潤
全国川柳作家集「アーカイブ」
定価:(本体
¥
1,200
+税)
A5判ペーパーバック・110ページ
ISBN978-4-8237-1445-0
富田房成
川柳作家ベストコレクション 富田房成―不離不即うすむらさきの中にいる
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-951-3
植竹団扇
令和川柳選書 壽と書くオムライス
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1130-5
太秦三猿
川柳作家ベストコレクション 太秦三猿―知られたい個人情報だってある
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-941-4
川柳マガジン編集部
川柳杯投句権(2句分)
定価:(本体
¥
454
+税)
岡本恵
かみさまのいうとおり
定価:(本体
¥
1,000
+税)
A5判変形・ソフトカバー・114頁
ISBN978-4-86044-431-0
たむらあきこ
前田咲二の川柳と独白(川柳作家ベストコレクション)
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-001-5
最近のコメント
与生さん、コメントありがとうござい
思えば川柳マガジンが毎月しっかり届く
与生さん、コメントありがとうござい
メンドクサガリなんでサラリーマンの退
義仁さん、コメントありがとうござい
「ティファニーで朝食を」の一文に懐か
良一さん、コメントありがとうござい
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短編小説「AED」(4-4)...
2021年1月29日
唯物論的に考えること...
2024年7月30日
上がってお茶でも飲んでいったら...
2023年11月30日
お喋りな一人暮らし...
2023年1月18日
モロビとコゾリテ...
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