あんなに冬が好きだと尖っていたのに
皐月の乾いた風と過ぎるくらいの陽射しに
今日の予定に明日の予定と今度の予定

少しハイな気持ちを抑えながら
一期一会のことなど心の隅において
お手伝いなのに真剣な草取りと剪定クズのお片づけです

誰が一番偉いって
花や木たちは静かに毎年季節を知って
動けもしないのに生きていることを明らかにします

切られて嬉しいのかは分かりませんが
出来上がりアフターの姿を見れば私だって
日々に歳ごとに丸くなっているんだよって独り言
丸くても尖っていても私です めぐみ
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