Loading...Loading...

今年も二人でオファーをいただきまして
一人は一首携えまして
私はかれこれ五度目の講師としてのお招きで
今月末までまるで全ては短歌のためということになりそうです

それはそれで真に有り難く
何処かで憧れる生き方の一つとして素直に受け止めます
その中で一番気掛かりなのは力不足ではないのかという懸念です
お世辞やら謙遜やら忖度やら諦めそこには色々あるのでしょうか

鬼怒川を夜ふけてわたす水棹の遠くきこえて秋たけにけり 長塚節
特に私には歌人という肩書きはないのだし
専門の学位など今更望むべくもなく
謂わば自己満足とハッタリでその場をなんとか乗り切ると自己批判

それでも短歌が大好きと決めているのだし
ごく近くに力強い味方がいるのは疑いのない事実ですから
おんぶに抱っこの純粋で清らかな精神で
華やかで心満たされる一日を過ごすために一所懸命の覚悟なのです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

和歌短歌万葉古今新古今百人一首サラダ記念日   めぐみ

ポストする LINEで送る ブックマーク
❤️ ひざポン
ありがとう!

「なるほど!」「いいね!」
心が動いたらポチっ(無記名)

                      終わらなければ始まれない季節の宿命 繰り返す... 「 ひとつの夏」の続きを読む
                      カレンダーから大きな予定が次々と消えていきま... 「 夏の花」の続きを読む
                  ほら劇場なんかで高貴なお方が 高いところの特別席でオペラグラス片手に 誰... 「 癒されて」の続きを読む
小学校の頃のことですからちゃんと覚えているはずもなく 夏休みに朝顔の絵日記を書いたにしてもそうでないにしても 事実関係は証明することもできず創作の範囲ということです そんなわけで度々登場する写真はその... 「 助演女優の幸福」の続きを読む
                        とうとうテレビの平安のドラマが... 「 魔法使いさんに届いたハガキ」の続きを読む
                        これが本当にこの美しき日本の ... 「 碧山てどこ」の続きを読む
Copyright All rights reserved. SHINYOKAN PUBLISHING illustration by Nakaoka.K