『はじめまして・・・』のあの日から
31,536,000秒が過ぎようとしています
人間の赤ちゃんならよちよち歩き
ミーアキャットなら立派な青年に
稲はすでに美味しいご飯となって
林檎も葡萄も食卓に並んでいることでしょう
私の周りには穏やかな時間が流れて
表向きは変化の無い毎日に見えます
こんな生活を小説家ならどんな風に
作品に仕立てるのだろうかと
あれこれと考えてみます
特別に大きな事件が起きなくても人が生きていれば
間違いなくそこには何かしらのドラマが生まれます
ブログの真っ白なページをいただいて
刻むあしあとには嘘はなく誇張もなく
けれどもどこまでが本当の自分なのか
書き手の私にもよく分からないでいるのです
言の葉が私を作りあげていく めぐみ
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