Loading...Loading...

季節感の欠片もなく

ご近所に停まっていれば

やっぱり気になるフォルムとカラー

もう少しまだまだいける

艶やかな茄子紺には惚れ惚れします

毎日のように食べ放題でも嫁は嫁

普段は少し邪魔者扱いだけれど

こうなれば我が世の秋

あのお方とあの物語を思い出させてくれます

ほんのりと思わせぶりな香りが

見つけるとむせかえるようになって

消臭芳香剤になんか使わないでそっとしておいて

一日のうちにいろんなことに出会うと

ポイント貯まるよりお得な気分

それぞれに日替わりで与えられるオンリーワンの一日ですから

 

一日を秋に向かって歩き出す   めぐみ



この投稿を読んで「いいね」「参考になった」と思ったらクリックをお願いします。
なお、Facebook、Twitterなどのアカウントをお持ちの方はそちらをクリック頂き、また、「ひざポン」ボタンもクリックください(ひざポンは無記名ボタンですのでお気軽にクリックください)。

 今日一日を”にコメントをどうぞ

  1. 佐藤 千四 on 2020年9月24日 at 6:16 AM :

    おはようございます。
    いい茄子ですねえ。毎日これぐらい採れれば茄子の木は優等生です。ちょっぴり鉄分不足かな?。まだまだ花は咲きますよ。秋茄子を満喫してください。お嫁さんにも少しは分けてあげてね。
    8月を過ぎればこちらの朝晩はすっかり秋です。虫が元気です。

        9月1日秋が一先ずご挨拶

    • 岡本 恵 めぐみ on 2020年9月24日 at 9:51 AM :

      千四さん、おはようございます。
      最初は育ち具合がイマイチで心配していました。でも成ったら成ったでとても美味しい。栄養不足気味なのですね。早速見てあげましょう。もう少しがんばってくれるといいな。夏は毎日茄子でも私は文句無しです。
      虫の声が元気になってきましたね。長袖の出番です。気温差には気をつけて、夜は暖かくしてお休みくださいね。朝一番に貴重なアドバイスをありがとうございます。

  2. 二宮 茂男 二宮 茂男 on 2020年9月24日 at 2:30 PM :

    恵さん 秋ですね。あんなに暑かった猛暑の今年も「暑さも彼岸まで」朝夕は肌寒くなりました。また、お見事な「茄子」ですね。私はどんなメニューでも「茄子」は大好き、一日三食でも飽きません。また、「秋に向かって一歩、二歩」これが素敵ですね。一方、「春に向かって一歩、二歩」も、いいですが、どこかが「ざわめいていて」落ち着かない。やはりコスモスの秋。収穫の秋ですね。萩の秋ですね。虫の音の秋ですね。「柿の秋」「寺の鐘の音の秋」ですね。私は詩人ではないが、秋が大好きです。一緒に楽しませていただきました。

    • 岡本 恵 めぐみ on 2020年9月25日 at 5:22 AM :

      茂男さん、おはようございます。
      今朝もすっかり秋の空気。ひんやりとしています。寒くなる前のこの短い期間が朝の散歩にも気持ちがいいですね。先日もお題に秋とありましたが幅が広過ぎてとても難しい‥‥。どうしても食欲の秋に行ってしまう!?
      でも今年初めて出会った金木犀は遠くから香りで気がつきました。かくれんぼしているような萩も優しい風情のコスモスも楽しみです。今日はどんな秋に会えるでしょう。楽しみ楽しみ。茂男さんにとっても穏やかな一日になりますように。いつもありがとうございます。

  3. このみ on 2020年9月25日 at 8:21 AM :

    おはようございます
    ハンサムな茄子、惚れ惚れ見惚れちゃいますね。
    紫色の粒粒はなんですか?宝石みたいにきれいです。
    金木製が香る季節になったのかな。まだ気づかなかったけれど。
    怒涛の一週間が過ぎてけっこう疲れ切っています。復元力低下しているので身の丈以上のことはできれば避けたいですね~。もう少ししたら戻れるかな?

    千四さんの作品メルヘンですね~。やさしい。
    この頃私は恐ろしい句ばかり書いてます。一つ自分でも気に入ったやさしい句があったのですがボツでした~。なのでもっかいどこかで試してみようかなと思っています。

    • 岡本 恵 めぐみ on 2020年9月25日 at 8:28 PM :

      このみさん、こんばんは。
      大切なイベントはお疲れさまでした。復元力低下の分は、時間をかけて体を労ってあげてくださいね。無事に終わってよかったです。
      紫色の実はコムラサキシキブ。源氏物語を彷彿とさせてくれるネーミングです。いくら切っても元気に大きくなります。美味しそうだけれど、きっと食べられない〜。
      お疲れのところをありがとうございます。せめて夜はゆっくり休んで楽しい夢を見られますように(๑• •๑)

  4. 佐藤 千四 on 2020年9月26日 at 6:21 AM :

    このみさん おはようございます。
    いつもお目配り頂いて光栄です。東北は秋が早いので、それがいいやら悪いやら。老体が心地よいのは10月だけです。
    めぐみさん。秋茄子の最後の一つだけは嫁にあげてはいけません。それが一番美味しいのですから。ナスノヨイチなーんちゃって。

    • 岡本 恵 めぐみ on 2020年9月26日 at 8:51 AM :

      私もお嫁さん、主人の母もお嫁さん。
      みんなでその立場なのでした。
      今年は顔を合わせて食すことは叶いませんでしたが
      気持ちだけでも届いたらいいな〜。

  5. このみ on 2020年9月26日 at 6:56 AM :

    おはようございます
    千四さん、ワタクシにもコメントありがとうございます♪
    千四さんのお手紙(?)を読んでいると、いつもやさしい陽だまりのような千四さんの生活の周りを感じます。穏やかにお暮しなのでしょうね。少しの文章や川柳であたたかな空気を送ってくださるってすごいなあと思います。ありがとうございます。
    前回書いたボツの句をここで書かせていただきますね。

    ☆さんざめく葉洩れ日16分音符

    美しい木々が光と戯れるさまをいつもどうやって表したらいいかなと考えています。短歌ではいくつも書いたのですが、ふとこの川柳を思いつき、自分の気持ちにぴったりと思ったのです。正確な五七五ではありませんが、よかったら感想を聞かせてくださったらうれしいです。

    • 岡本 恵 めぐみ on 2020年9月26日 at 8:54 AM :

      16分音符の表現もサスガですが
      葉洩れ日がぴったり!だと思いました。
      踊るような木漏れ日と心模様がオーバーラップします。
      こんな風景を見るたびに思い出してしまう一句ですね。

  6. 佐藤 千四 on 2020年9月26日 at 7:47 AM :

    このみさん、年寄りをからかってはいけません。16分音符がジャズで耳にすることはありますが私は音楽が苦手です。歌が下手なために優等生になれなかったのですから。
    この句、このみさんの嬉しいひと時がよく表れていい句じゃありませんか。葉洩れ日の動きをを16分音符と連想するのは並みのお人ではありません。評なんてとてもとても。私なら採りますがねえ。

    • 岡本 恵 めぐみ on 2020年9月26日 at 8:58 AM :

      千四さんの
      お酒を楽しみながら静かにお好きな歌など口ずさむ姿は絵になりそう。
      日本酒を味わうにもいい季節になりましたね。

  7. このみ on 2020年9月26日 at 8:07 AM :

    千四師匠!!
    早速のお返事ありがとうございます!!!!!
    師匠にとっていただけるなんてこれはもう、どの選者さんよりどの句会よりうれしいです♪
    すっかり舞い上がっているワタクシです。本当にありがとうございました♪♪♪

    • 岡本 恵 めぐみ on 2020年9月26日 at 9:02 AM :

      よかったですね♪
      信頼する人に分かってもらえたら、それが何よりの勲章。
      ますます納得の一句を得られますように!

      • このみ on 2020年9月26日 at 9:18 AM :

        めぐみさん
        句へのコメントとやさしいエール、ありがとうございます♪
        自分で好きな句なんてめったにないのでお邪魔してしまいました。
        この場が本当にうれしいです。ありがとうございます。

  8. AKK on 2020年9月27日 at 10:42 AM :

     1枚目のフォト、なんて季節感のないキャッチ。今回はこれにやられました。何でしょうこの「41」。レースでもするんでしょうか。それとも誰かのおもちゃ?機械って魅力的ですよね。うまく動くもの見ると分解してみたくなってしまう。いろんな形と仕組みで組み立てられているんだなあと感心して夢中になって。
     そんな機械の中でも、大きくて重たいのに自動車は肌に近いところにある感じがしてだ〜い好きです。自分なりのテクでうまく動いた時には分別のある大人じゃなくなってしまいそう。走り出しても曲がっても止まっても眺めても、すっかりヤンチャな若い時に戻っているから不思議です。できれば仕事じゃなくてそばにいてほしい相棒ですよね。
     19歳で免許とって、ずいぶん長いこと運転してきました。最近は無茶はしません。免許返納なんてことになるまでは車にそばにいてほしいから、歳をとって出てくる適応できない部分についてもしっかりと把握して、まずは安心安全。私にとってクルマは目的地まで移動するためだけの道具ではありませんからね。
     秋はドライブシーズンでもありますね。ヤンチャと言ってもがむしゃらに出かけるのではなく、目を閉じて天空のスカイラインや雨の海沿いなんか想像するのもなかなかいいものです。運転はしない(?)めぐみさんのパッセンジャーズシートからのレポートもいつも楽しみにしています。さあ「41」号車でデイドリーム的なイメージドライブに出かけることにしましょう。

    • 岡本 恵 めぐみ on 2020年9月27日 at 5:29 PM :

      AKKさん、こんにちは。
      41号車は筑波サーキットにお出かけだったのでしょう。小さいのに馬力がありそうで、車に詳しくない私でもワクワクします。少年の心を忘れないAKKさんなら丁度いい感じで相棒とも付き合っていかれそう。分別なんか脇に置いておいて自由にレッツドライビング!これからの長い時間を安全に楽しんでくださいね。
      急に涼しくなったので今夜はお鍋にしようかと思っています。ネギを買い忘れましたが白菜と焼き豆腐も入れて。AKKさんにとっても美味しい楽しい秋になりますように。いつも楽しいお便りをありがとうございます。

  9. 夢香 on 2020年10月4日 at 7:24 AM :

    めぐみさん、おはようございます。
    ご無沙汰いたしております。
    毎回、美しい写真とブログを楽しみに拝見しております。
    なすの鮮やかな色にうっとりしております。

    さて、昨夜は、BSにて40年前の「山口百恵コンサート」を2時間20分堪能いたしました。
    いつまで経っても魅力あふれる歌声は、本当にいいですね~
    冬の色、いい日旅立ち、秋桜、さよならの向う側など数々の歌とおしゃべりを聴きました。
    きっぱりと引退を決めて、それを実行できるーすばらしいなあと思いました。
    コンサートを見ながらめぐみさんもお好きだったなーと・・・・・
    ということで、久しぶりにコメントをさせていただきました。
    これからもブログを楽しみにいたします。

    秋桜が咲いて旅立つ時のひと

    • 岡本 恵 めぐみ on 2020年10月4日 at 4:57 PM :

      夢香さん、こんにちは。
      柳誌でお名前を見つけるたびに、大切なパッチワークの本を思い出して眺めたりしています。コンサートの追体験ができてよかったですね。冬の色は大好きな曲。何よりも引退後の過ごし方にも憧れます。もうすぐ秋桜の季節。また秋桜を口ずさむ機会も増えそうですね。
      いつも心にかけてくださってありがとうございます。久しぶりのお便りを嬉しく拝見しました。またいつでも遊びに来てくださいね。心からお待ちしています。

コメントはこちらから

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Post Navigation



江畑哲男
川柳句文集 熱血教師
定価:2,100 円
A5判・ハードカバー・226頁
ISBN978-4-86044-604-8

強制しないオムライス 植竹団扇 電子書籍版も配信
強制しないオムライス
定価: 1,620円
A5版ソフトカバー・234頁
978-4-86044-312-2

松橋帆波 電子書籍
YANAGI
定価: 1,296円
文庫判ソフトカバー・128頁
978-4-86044-824-0

尾藤一泉 配信予告
鶴彬の川柳と叫び
定価: 1,080 円
新書版・ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-384-9

星屑の方舟 山本由宇呆
星屑の方舟
定価: 1,296円
四六判・ソフトカバー・186頁
978-4-86044-461-7

新家完司 電子書籍版も配信
令和元年
定価: 1,100 円
A5判・ソフトカバー・138頁
ISBN978-4-86044-998-8

川柳漫遊記 勢藤 潤 電子書籍版も配信
川柳漫遊記
定価: 1,296円
四六判ハードカバー・162頁
ISBN978-4-86044-567-6

野村賢悟 電子書籍版も配信
川柳 擬
定価: 1,543 円
四六判・ソフトカバー・210頁
ISBN4-86044-233-4

川柳文学コロキュウム
川柳文学コロキュウム創立10周年記念合同句集
定価: 1,543 円
四六判・ソフトカバー・110頁
ISBN978-4-86044-488-4

にのみやしげお
この指にとまって幸せだったかい
定価: 1,080 円
A5変形版ソフトカバー・106頁
4-86044-222

2020年10月
« 9月    
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
Copyright All rights reserved. SHINYOKAN PUBLISHING illustration by Nakaoka.K