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もしも秋なら

わがままが言葉どおりでいいのなら

波の打ち寄せている海が見たいなあ

 

ひとつとして同じではないその様子に

私の何かを重ね合わせて

幸せの繰り返しを数えてみたい

 

強すぎる日差しだからね

陸には熱い風だからね

今はこれ以上は脱げないからね

 

移ろい行けばきっと季節は

予定外して来るかもしれない

だあれもいない海がいいなあ

 

波の来る砂に名前を書いている   めぐみ



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 立秋はいつ?”にコメントをどうぞ

  1. AKK on 2020年8月13日 at 10:01 AM :

     八月七日、でしたね。夏には夏の良さがあるけれど、秋の風や雲は幸せ感たっぷりですよね。私はまだスイカ食べてないし、もっと枝豆も食べたいし、ビールは美味いし、汗をかくのは嫌いじゃないから何回か入道雲と雷様に会ってからでもいいんじゃないですか。
     どこで区切るかで何をどんな風に幸せって思えるのか。白く砕ける時もあれば返していく時もある。限りなく繰り返しやってくる波に、みんな脱ぎ捨てて身を任せてみるには「だあれもいない海」わかります。

    • 岡本 恵 めぐみ on 2020年8月13日 at 11:46 AM :

      AKKさん、こんにちは。
      今日も、とんでもない暑さになりましたね。一体どこが秋立つなのか!? 旧暦とずれるとは言っても、あまりの落差についていけません‥‥。
      海は混雑のピークを過ぎた秋や冬が好きです。今はもう秋〜誰もいない海〜♪の歌みたいな。外は溶けそうなので、今は涼しい部屋の中でじっとしていたい。AKKさんもいろいろとお気をつけてお過ごしくださいね。一番にメッセージをありがとうございます。

  2. 二宮 茂男 二宮 茂男 on 2020年8月13日 at 10:40 AM :

    恵さん 暦が何と言おうと「秋」の実感がないですね。寄せては返す「波」にこころを乗せての放心状態もいいですね。「波の来る砂に名前を書いている めぐみさん」。拙句「砂浜に君の名前を書いて消し」。ところで、米子時代のこと、日本海の切り立った崖の下に大物が釣れそうな格好な「釣り場」が幾つもありました。地元の方は、決して、近づかないその岩場へマイカーの「よそ者」が魅せられて下りていき犠牲になりました。何の欲もないポチャポチャと打ち寄せる磯の波、2~3日に1度、想像もつかない巨大波がふいに来て県外からの何も知らない釣り客さまがさらわれました。両手の爪が全部取れてしまうまで岩にしがみついて亡くなりました。怖いですよ。途中から方向性を見失いました。ご免なさい。

    • 岡本 恵 めぐみ on 2020年8月13日 at 11:53 AM :

      茂男さん、お暑うございます。
      海も川も優しそうな顔をして怖いものですね。二つの川のそばに住んでいますが、地元の子どもたちは決して川には近づかないそうです。危険なことを生まれた時から叩き込まれているから。事故に遭うのは他所から遊びに来た人たち。自然を甘く見ると大変ですね。
      危険といえばこの暑さも危険です。せめてお部屋の中で涼しくお過ごしくださいね。頭も働かなくて困っております。でもおかげさまで少し元気が出ました。今日もありがとうございます。

  3. このみ on 2020年8月13日 at 11:58 AM :

    海のある町へ嫁いで早や38年。歩いて行けるところに海があると今度は意外に行かないものですね。毎週実家へ行くときバスからいつも海を見ています。毎回違う色、毎回違う風景です。山から見る海の水平線は巨大な曲線を描き、太陽との絡み雲との絡み絶景だと思います。ぼんやり眺めているだけですが贅沢だな~~と思っています。
    海と言えば前にも書きましたが19歳の夏休みに熱海の国民宿舎で1か月間住み込みバイトをしました。一緒に行った先輩は早朝からの仕事で疲れ、お昼の休憩はいつも仮眠をとっていましたが(それに暑いので日焼けが嫌だったので)、まだティーンだった私はエネルギーにあふれていました。さっさとお昼をいただくと水着に着かえ海へ。海とプールが隣同士にあったのですが、いま振り返っても人の気配を覚えていません。なんかいつも一人っきりだったような気がします。(7~8月だったからそんなはずはないのですが)休み時間中、私は海とプールでひたすら泳ぎました。
    台風が近づいた時も浜辺へ行ったのですが、波のうねりが高く、さすがに入れそうにもなくただ歩いていました。(本当に無謀なバカ者だったと思います)プールのほうからそこで知り合った人から声をかけられて振り向いて話していた時です。ものすごい大波が来てその大波の頂点から私は押し倒されました。一瞬何が起きたかわからなかったけど、とにかく海と砂の中でぐちゃぐちゃ。幸運にもすぐ立ち直れたのですが、はっと気づくとセパレーツの水着がないっ!!
    うそっ!?もしかして今私はだかのビーナス!?(そんなにいいものか?)とにかくすごい状況なのにけっこう頭は働いて大急ぎで水着を探し、砂だらけの水着を身に着けて立ち上がったのでした。
    プールから声をかけた人は、ポカ~~ン。「。。。だいじょうぶ?」
    大丈夫だった私は早々に引き上げたのですが、今思ってもあれは何だったのだろうと思います。やはり幸運の一言だったかもしれません。

    今日からお盆。仏様に張り付いております。

    • 岡本 恵 めぐみ on 2020年8月13日 at 4:46 PM :

      このみさん、こんにちは。
      裸のビーナスさんがご無事で何よりでした。たとえ水着が見つからなくても、命あっての物種ですから逃げるが勝ちです。それにしても、なんともドラマチックなシーンですね。そして海のある町というのもいい感じ。いつでも歩いて行かれるとなると、かえってわざわざは出かけないものなのかもしれませんね。川もそうですが。遠くにあって憧れているからイイ、ということもありますね。今年は海辺も様変わりのようです。我が家のお盆も、こんなに静かすぎるのは初めて。大勢の語らぬ霊たちに見守られながらの数日間です。このみさんにとっても穏やかな毎日でありますように。今日もお暑い中をありがとうございます。

  4. 竹内いそこ on 2020年8月15日 at 12:02 AM :

      こんばんわ めぐみさん
     今はもう秋~誰もいない海~

     そのはずなのに、いるんですよね。
     海の家もコロナ拡大感染予防のためにオープンしていないのに水遊び。
     こんなに暑いから水につかりたい、その気持ちはわかる~。
     でも、日焼けが・・・・・真っ赤にくっきりと水着跡がつきそう・・・

     このみさん、大サービス!
     セパレートの水着姿、大波もそんないたずらをするのですね。
     でも命まで取られなくてよかった。
     台風なのに静かじゃん、と油断していたら突然くるんですよね。
     やはり大自然は侮れない。

     静かだから里帰り客はいないのかなーと思っていましたら、
     いないわけじゃなかったのです。
     実家に集まると密になるので、車で来てホテルに宿泊。
     そして、そこから実家へ、お墓参りへ。
     県外ナンバーがあると何かとご近所の視線が気になるのでそういう手段を取らざるをえない。しっかり準備をして、装備もして、我慢するところは我慢し、対策をして行動する。
     皆さん、涙ぐましい創意工夫があるみたいです。
     
     

    • 岡本 恵 めぐみ on 2020年8月15日 at 7:47 AM :

      いそこさん、おはようございます。
      この度は精鋭作家川柳選集〜北信越・東海編〜おめでとうございます。立派なご本で読み応えがあって、手元に置いて大切にしたい一冊ですね。そしていつかは個人句集も!楽しみにしています。暑いよ〜なんて言い訳ばかりしていた怠け者の自分が恥ずかしい‥‥。シャキッとがんばろう、と思いました。
      これからは工夫しながら生き延びるしか手はなさそうです。姿の見えないものとの知恵比べですね。まだまだ続く暑さとも上手く付き合えますように。ありがとうございます。

      • このみ on 2020年8月15日 at 9:45 AM :

        めぐみさんの別のお部屋で拝見しました。
        いそこさん、句集発売おめでとうございます!夢に向かって着々進んでいるのですね。
        いつかはご自分だけの句集、応援しています♪

        • 岡本 恵 めぐみ on 2020年8月15日 at 12:17 PM :

          作品が集まるとその人らしさがしっかりと伝わってきて、読むのも楽しくなってきます。ずっしりと重みを感じる一冊でした。
          このみさんの作品本棚も、まとまったらいいな〜なんて想像しています (^o^)v

          • このみ on 2020年8月15日 at 12:29 PM :

            私も作品集を読ませて頂く機会をいただきました。いそこさん、ありがとうございます。
            まだいそこさんのところを読んだだけですが、どの作品にも無駄がなく共鳴しながらどんどん読み進みました。すばらしい!今年のマガジン大賞、いそこさんかも!と思いました。それほど響く作品群でした。
            20名の精鋭川柳人さんたちの句集。とても読み応えのある作品集に仕上がっていますね。この企画をされたマガジン編集の方々の快挙ともいえそうです。ゆっくりゆっくり読ませていただきます。
            めぐみさん、私にも温かいエールをありがとうございます♪
            私には自分の句集を出すという気持ちがゼロなので、皆さんの句集や作品を大いに楽しませていただきます。
            今回また久しぶりに「恋の俳句」に出してみました。先日の結果は、今回も大賞はなしということ。私の句は特選1句入選3句候補(今回から初めての部。どんどん選考が厳しくなっているようです)2句でした。気が向いたら「きごさい」をクリックしてみてくださいね。

          • 岡本 恵 めぐみ on 2020年8月15日 at 2:19 PM :

            このみさん、拝見しました。
            特選も入選もおめでとうございます。毎年の受賞常連さんで実力の程が分かりますね。ほんとに恋する乙女なんだ!私もみずみずしい心を思い出したい〜。

  5. このみ on 2020年8月15日 at 6:40 AM :

    めぐみさん、いそちゃん、おはよ~~。
    思えば私、旅でのトラブルって結構多いみたい。旅も人生もトラブルメーカーなのかも。やれやれです。
    ホント、このコロナ禍の中、皆さんそれぞれに工夫されてるみたいですね。私もできるだけ出ていきたくないけど実家行きは今のところ免れそうにありません。一番人が少ない時間帯を見計らって行き来していますが、それでもやはり博多駅は人でごった返ししています。
    コロナではないけれど、昨夜はあまりにも暑く、体温調整ができなくなってヤバかったです。これって「熱中症!?」最近また年の近い方が急逝されたりして、他人事ではありません。もしかして「死ぬのかも」と思ったらもう少し身辺整理していたほうがいいのかな。まあ私の持ち物ってそんなに多くはないしだいたい片付いていると思うのですが、できたら今年いっぱいは命いただきたいです。富山も茨城も静岡もすごく暑そう。くれぐれも熱中症に気を付けてくださいね。(かなりつらいです)今は少し落ち着いていつもと変わらない朝のルーティーンをしています。今日でお盆が終わりますね。ご先祖様のおもてなし、満足していただけたかな~。少々心配ではありますが。

    • 岡本 恵 めぐみ on 2020年8月15日 at 7:52 AM :

      このみさん、おはようございます。
      ご先祖さまのおもてなしはお疲れさまでした。こちらは結婚して初めて本当に静か過ぎるお盆でした。それでも何かしら用事はあるもので、あっという間に終わってしまった感じです。
      夜中は心配でしたね。もう体調は戻りましたか。気をつけなければいけないことが多すぎます〜。くれぐれもお大事にしてくださいね。

  6. 竹内いそこ on 2020年8月15日 at 11:23 PM :

      めぐみさん このみさん
     このみさん、特選と入選二つも・・おめでとうございます!
     ほんと、いつか作品集にしましょうよ。
     私も読みたいです。

     合同句集を読んでいただいてありがとうございます。
     まいうえぶ2とはまた違った喜びでした。
     いつかはめぐみさんの「神様のいうとおり」みたいな句集をめざしていますが・・・・
     マガジン文学賞もそれをめざして・・・・なんて叱られるかな。
     めぐみさんのもうひとつのブログも拝見しました。
     写真に載せていただいて照れました。
     あんな感じで全国で五色あるのですね。
     順を追ってほかの色も読んでみたいです。
     

     それにしても、暑い!!
     とにかく夜は寝なきゃ、ともう扇風機を回しっぱなし。
     秋が待ち遠しいですね。
     コロナもそうだけれど、睡眠も大事。
     お体に気を付けて、体力を維持してくださいね。
     おやすみなさい。
     

    • 岡本 恵 めぐみ on 2020年8月16日 at 6:20 AM :

      大切な人の名前はど真ん中♪

      夜明け前から部屋の中でも30度越えていました。
      今日も無事に過ごせますように。

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