書いてみては消している欲しいものリスト
時間が取れれば間に合うものでもない締め切り
春になるのだからと言い聞かせている続く雨
いつものことがいつものように動くための
いつも通りでない何かに合わせていく
イレギュラーの連続にほとほと閉口している
春待つ雨が早く終わればと
時間の経つのを望んでみれば
残りの方が少ないのに蒸発してしまう目の前のジュース
思い通りにはいかないものという理解を押しつぶすように
何かに抗っては大切なものを浪費して疲れ果てているのか
分からず屋の心と体を少しの間放っておこうか彼岸頃迄
彼岸まで彼岸過ぎまで我に酔う めぐみ
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