たまには
ふんぞり返って座ってみたいのに
私の椅子には背もたれがありません
机は大きいけれどスペースは隅っこです
ある日のこと
綺麗に片付けられたその場所に
そっと置かれていたものは
コピー紙とホチキス作りのブックレットでした
白い表紙に「一人百首」のメモ
そして一言『贈呈 めぐみ殿』
傾げた首をすぐに縦に振った姿は
きっと滑稽でしたよね
本です
送ってもらった短歌が百首になったのです
ありがとうおめでとう処女作ですね
著作権は OK 百首目だけみなさまにも

目の前の蜜柑固くて小さくてそれでも有るは難きことなり 岡の本の昭麻呂
川柳にできないことが和歌にある めぐみ
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素晴らしすぎて眩暈がしそうな朝です。
おはようございますのあいさつさえ忘れてしまいそう。
「百人一首」ではなくて「一人百首」手書きの大きな字もなんとも大らか。
歌人「岡の本の昭麻呂さん」の熱いハートで火傷しそうです。
それにしても百首とは。。。。。。。。絶句。
百句目の歌とあざやかなみかんの対比も眩しいです。
できれば百首全部読ませていただきたいけれど、これは謹呈された方のみの贅沢な特権なのでしょうね。
時折短歌賞の募集を見ると「30首」募集とかいてあり、いつも尻込みします。
なんとなく書いていればそのくらいの数字になることも多々あるとは思うのですが、改めて「さあ30首」となると、いつも単発的なワタクシとしては無理難題ですね。
それだけに「岡の本の昭麻呂」さんの偉業には舌を巻いているワタクシでした。
このみさん、おはようございます。
本人にとっては自然に溜まった歌なのかもしれませんが、まとまったものを見て一番驚かされたのは私でした。返歌も間に合わないくらいの勢いでしたから、きっといつも頭の中と心の中が歌心でいっぱいの人なのだろうなぁと想像しています。これからも私の作句のヒントもたくさん授けてほしいものだと思います‥‥?
朝早く貴重なお時間にありがとうございます。今日もいい日にしてくださいね。
恵みさん。こんにちは。宝物のお手製の「一人百首集」完成おめでとうございます。一つの節目ですね。きっと長い年月の蓄積と思います。そして、どの一首にも川柳では書けない内容の濃いドラマが躍っていることでしょう。機を見て、その中の何首かをご披露下さい。心待ちにお待ちしています。私もK8時代は何と「文芸部」で短歌も書いて新聞へ投句していました。残念ながらあまり活字にはなりませんでした。
茂男さん、こんにちは。
K8時代に文芸部だったのですか!やはりその頃から積み重ねてこられたものが川柳として花開いたのですね。茂男さんの青春時代の短歌‥‥のぞいてみたい気がします。
目の前に歌を詠む人がいると、とても刺激になりますね。学ぶことも多くて感謝です。1日の時間が足りないなぁと思いますが、早寝早起きは崩したくないしで悶々とする毎日で困っています。
いつもありがとうございます。今日もいい夢が見られますように。
おはようございます。
平成の歌人 岡の本の昭麻呂さんは、あの万葉の歌人 柿の本の人麻呂さんを彷彿とさせます。目の前の蜜柑とは恵さんのことでしょうか。固くて小さいというのは愛しくてたまらないの意。「可愛い可愛い恵ちゃん。あなたが側にいてくれるだけでも有り難いことだなあ」
昭の麻呂さん、ごちそうさまです。
干し柿になってしまった僕の人
千四さん、おはようございます。
蜜柑の歌はそんな風に読むこともできるのですね〜。照れちゃいます〜。まだまだ自分は読みが浅いと思ったことでした。古語文法は難しいし、かといって現代語ですらすらと出てくるわけもなく‥‥。実際に詠むのは難しいことですね。17音字ですでに四苦八苦の日々ですから、もっと字数が多い歌はかなりハードルも高く感じます。でもサラリと返歌を送った当時の女性たちを目指して、こっそりと研鑽を積みたいと思います。
ちなみに私、干し柿が(桃の次に?)大好きです。あの自然の優しい甘さがたまりませんね^^ そんなイメージの女性にも憧れます。今日もありがとうございます。暖かな1日になりますように。
歳を重ねてフルーツ甘くなってゆく
めぐみさんのイスって、、、
買ってもらえないのか?
ビンボーなのか?
ケチなのか?
机ハジッコの上に
オクリモノだよって
コピー紙と何枚とホチキス何本
やっぱケチだな!
でもナ〜
オカネモチで
ケチじゃなくても
買えないものがあるんだよな〜
それに
タダでもらったから
トクしたわけじゃないんだよな〜
やっぱけっこーE〜ヤツじゃん
どんな歌あるのか
みんなにも見せてよね
たとえ机のはじっこがワークスペースでも
椅子に背もたれがなくってもいいのです
心豊かに毎日過ごせたら
そんな時間が一番の宝物です
創作の過程を知っているから
心に沁みるものばかり
同じような内容を川柳で詠むのとは
ちょっと違った味わいになるから不思議〜
エムも一つ詠んでみますか♪
こんばんわ めぐみさん
素晴らしすぎて、顔がほてってきました。
そっかー その手があったかー
岡の本の昭麻呂さんからの心憎い素敵なプレゼントですねえ。
いろんな意味で感銘を受けました。
それなら私にもできるかな・・・・
なんかよくわからないけれど、なにができるのかも見当がつかないけれど、
なんかやってみようかな と。
いそこさん、おはようございます。
いそこさんのこだわりの作品たちも、まとめてもらうのを待っているかもしれませんね。いつか何かの形になったらいいですね。その時は白鳥の章も是非入れてもらえたらいいなぁ。
ここだけの話、彼は本当の魔法使いかもしれないと最近思うようになってきました。弟子としては足元にも及びませんが頑張って修行中です。
いつもありがとうございます。早くも二月尽ですね。何か、し忘れたことがないかと見直してみたいと思います。今日もいい日になりますように。
めぐみさん
時事川柳入賞おめでとうございます♪
我が町でないから基地の他人事 めぐみさん
本当に切実な問題ですね。
昨日実家の帰りジュンク堂でサッとマガジン立ち読みしてきましたが、ここでも時事川柳でめぐみさん特選でしたね!おめでとうございます。
ザザっと目を通しただけですが、めぐみさんのお名前と作品がたくさんあったように思います。
このみさん、昨日はご実家行きでお疲れさまでした。みなさまお変わりないようで何よりです。
マガジンはまだ届きませんが、速報ありがとうございます。ちょっと楽しみになりました。昨日届いた、とある文学賞にはかすりもせずに凹んでいたところでしたから‥‥。
明日からはまた気分一新で気持ちよく過ごせますように。
素晴らしすぎてコメントが少ないのですね。こんなお話がめぐみさんのところにあると聞いただけで幸せな気分です。生きているのもいいもんだということです。作り話ではないのですからね。誰でもただ好いたの惚れたのから始まるんです。いろんなことがあって、そこに二人が直面して、何を学んでどう成長するのかが大切に思われます。夫婦になることが人生の墓場だなんて冗談でも言えません。年を重ねた二人の美しい物語はまだまだ続きますね。
雨の日曜日をいわば何もせずに過ごしました。午前中の東京マラソンのテレビ応援ですっかり疲れ果ててしまいました。大迫傑を応援していたのですよ。雨の中で立ち止まってしまった彼のことを思いながら、お昼食べて時計も見ずに昼寝をして起きてグズグズしている間にもうこんな時間です。あとは早めのお風呂かな。ビールは休みの日には飲みません。絶対、、まずは、、でも時には、、少しだけなら、、二種類あるし、、熱いお風呂と、、おかずは何かな、、好きなんです、、ビールが、、ああ悩まし〜
AKKさん、おはようございます。
レースには何が起こるか分からないということを実感しました。一番注目されている選手ですからプレッシャーも半端ではなかったことでしょう。その上にあの悪天候。辛い決断でした。早くいつもの走りを見たいですね。何が起こるか分からないのは私たちも同じなのかもしれません。それでも一歩一歩一日一日ずつの積み重ねは同じこと。今日を大切にしたいと思います。
日曜日はしっかり充電できたでしょうか。冷たい雨の朝になりましたね。でも春のお天気が定まらないのは仕方ない‥‥。気持ちだけでも明るく過ごせますように。いつもありがとうございます。
めぐみさん、こんばんは。
ワンテンポいえいえツウテンポ以上遅れてのコメントですが・・・・・。
岡の本の昭麻呂様からの「一人百首集」の贈り物、世界に一つだけの有り難い歌集ですね♡
言の葉に乗せてドラマはいつまでも
夢香さん、おはようございます。
メッセージはいつどこに頂いてもとっても嬉しいです♪ いつも心にかけて下さってありがとうございます。
家にいながら詩への思いを刺激してもらえることには感謝の気持ちでいっぱいです。少しずつでも作り続けられるのは、そんな後押しのおかげだと思っています。ちゃんと私も作品作りで恩返しをしたいのですが、気持ちばかりが先に行ってしまって悩んでばかり。がんばりましょう。
夢香さんの周りではそろそろお花見もできそうですか。この辺りは日本列島も上の方でまだちょっと早いかも。楽しい春にしてくださいね。いつもありがとうございます。
あたたかき花の便りとお友だち