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わたし

あなた

そこと

ここで

いつも

みてる

おたがいに

 

あなた

わたし

わかる

つもり

ちがう

ふたり

ここまでは

 

いつか

ふたり

とけて

ひとつ

そんな

ゆめが

かなうまで

 

すきを

こえて

いきの

ように

すって

はいて

わすれてる


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どこで会って

なにをしたか

だれも知らず

過ぎていく

 

それでいいと

決めてあれば

こわいものは

なにもない

 

 

 

いつだって行って過ぎて帰るワルツ   めぐみ

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