急いでいるのに
赤い三角が
「止まれ」と言うので珈琲タイム
着いたところは
変な顔の付いた
お城の本丸です
忍びの者は
脱いだ靴をコンビニ袋にいれて
中庭や
縁側や
こんな所を調べます
もちろん身軽に
屋根を伝って
町へも行きます
高い建物がアヤシイ
大江戸ならばスカイツリーか
ここは格子と分厚い扉があって無理
人ごみの中へまぎれて
姿を消すのも忍術
ほら
何処にいるか分からないでしょ
いたいた
こやつの名は寒太郎
バレバレの諜報部員
尾行するより
漬けらるのが本業です
連絡はすべて済ませたので
忍者からいつもの私に戻って
美味しいものをいただきます
遊び心いっぱいの
真冬の一日でした
川越えて春まで歩く小江戸旅 めぐみ
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