
真っ直ぐにだけ進んで行ったら
どこかできっと突き当たってしまう
次々何かと交わることがあっても
いつかは離れてしまうことになる
いちばん過去と今の今を結ぶ直線
今日の私の不思議な幾何学
運命というものが大きな重力ならば
光さえも曲がって進む気がつかないとしても
紆余曲折を直線と仮定すれば
直進なんて曲がりくねっていて
私は理想の私になれるかもしれない
そして飛行機雲に似た気持ちで明日を目指す
もしも誰かと一緒に行くには
屈折した私と平行線になってほしい
交差しないすれ違わない立ち止まらない
未来へしか動かない定理が私の法則
平行な二人のための交差点 めぐみ
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