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立ち止まって見ているだけで少しも先へ進まないから

空は限りなく青く深くても心から色が消えそうになる

 

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切り替わらないのなら切り替えてやればいいと

魔法使いさんが私を弟子の魔女にしてくれました

 

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魔法陣を描き

生贄を供えて

呪文を唱える

悪魔を召喚し

契約を結んで

魔術を起こす

 
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まだまだ修行は足りないけれど汗と疲労の末に

できたことといえば茗荷の林のいつもの草取り

 
 

お掃除を終えたら空を飛ぶ時間   めぐみ

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