
二月に一冊そして三月に入って一冊
お二人のジェントルメンから
川柳句集が送られてきました
どちらも小さめそれでもずっしり
せめて感謝だけでも至急になのか
それとも熟読の後に丁寧にご挨拶か
こんなにたくさんの川柳に出会うと困ってしまう
また「川柳とは」と考えている
そうしているうちに新聞の選や俳句や短歌たちも
私の頭をこれでもかといっぱいにして
自分から川柳が出てこない
言葉にならない文字にならない川柳にならない
靴を履くときに
真剣に右からか左からか考えていたら
いつまでたってもどこにも行けなくなってしまう
それならサンダル履きででもまずは一歩
川柳と短歌と俳句まず背伸び めぐみ
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