
この季節の陽だまりは影も薄く
それなのに色彩と空気感は極上
盛りの頃への想像はさらに深くなって
肩口寒く寝ている時に見る夢の中のよう

頑なに開こうとしないので
切られてしまった冬薔薇ですが
暖かな部屋の中で少し緩みながらも凛と
立体の絵画となってキッチンに微笑みます

一人減って一人増えて
さて全部で何人いたことか
中心にリアルで初お目見えのボク
写真を撮るためにとうとう中に入れなかった人

願っていた通りの静かな気持ちで迎えられたお正月
穏やかな幸せで心がいっぱいになった数日間
いろんなお年玉が飛び交って笑顔が絶えないこどもたち
おとなしい私たちのために一番はしゃいでくれたのは大きな子供達でした
餅の数リサーチ役は小さき子 めぐみ
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