大切なものは心の中にしまってある
必要なものは小さなカバンに入れて
いつの間にか揃って気持の良い歩調
お気に入りの道だから端の方を選ぶ
何処まで行くと問い掛けたりしない
いつまでもこの侭での願いは隠して
歩いて歩いて黙ったままで微笑んで
緩やかなカーブに少しだけ寄り添う
僅かな躊躇いに足を止めてはみても
それぞれであることを確かめる度に
今までとこれからに感謝して余ある
振り返る時見上げたものは季節の風
これからも続く右足左足 めぐみ
気軽にポチっとどうぞ(無記名)