季節さえも
筍をいただいて
いつものように
仕込みをしていると
メニューのリクエスト
おかわりして
いっぱい食べるからに
ウキウキして立ち上がり
いつものように筍ご飯
ホームセンターまで出かけたことを
後悔して反省して二度としませんと
罪人のように懺悔してから
それでもウキウキと植え...【続きを読む】
バスのとこ
やっと見つけた!
去年から探していました
もう会えないのかと思っていました
どうしても自分で見たかった春の野の花「母子草」
名前の由来はどうであれ
字面と響はお涙頂戴ものです
会えなければなお会いたい思いは募ります
子どもたちとその子どもたちとです
春らしからぬ思いを...【続きを読む】
春なのに
春は来ている
次の季節を見据えて
着々と時は進んでいく
もちろん謳歌する者たちと
生物の一個である私との出会いも
繰り返すことを誰も止められはしない
ただいつもとは違う閉塞感の中で
無理矢理はいけないと思いながら
強制的に仲間入りさせたのは小さな花桃の苗
そして誰もいない花園に
ほんの少しだ...【続きを読む】
めぐみの密室不完全犯罪(生活)?
緊急事態宣言も戒厳令も出ていませんが
こわいよお~ということで
自主的自粛引きこもり生活です
そろそろ庭の草取りか
お休みだからこそのロングランも
ちょっとコンビニ覗きもしないで
お手紙書きました
お手紙もらいましたので
新学期まで遊べない子どもたちから
...【続きを読む】
桜咲く
特に何かに合格したのではありません
駆け足の季節が一斉に枯れ木に花を咲かせました
我が家にあるのはシバザクラ
誰かさんが魔法で移植したものです
ジャガイモが小さな芽を出したこと
銀行のカードがロックされてしまったこと
休まずお散歩ができていること
言わば何事も無く平安に過ぎている毎日です...【続きを読む】
めぐみの自粛生活
強制というよりも自発的に
甘いものと高カロリーは控えます
いつだって自分の意見よりも誰かの気持ち
そして今時はお出かけさえも慎みます
不要不急に照らし合わせると
お彼岸のお中日のお墓まいりは
如何なものかと屁理屈をこねて
菩提寺でもないのに何に参るのか
七分咲きと聞いてみ...【続きを読む】
めぐみのイケナイこと
い~けないんだ~いけないんだ~
ポカポカ陽気に誘われたからって
そんなこと覚えたらイケナイんだ
ここは児童公園 公の園ですよ
だから私はノンカロリーの炭酸水
いくらランナー気取ってみても
今日は散歩だけ健康のためなのに
レジ前のイカのナニかの袋100円
そんな楽しみがこの世にあるなんて
優等生の私...【続きを読む】
川柳はどこへ
二月に一冊そして三月に入って一冊
お二人のジェントルメンから
川柳句集が送られてきました
どちらも小さめそれでもずっしり
せめて感謝だけでも至急になのか
それとも熟読の後に丁寧にご挨拶か
こんなにたくさんの川柳に出会うと困ってしまう
また「川柳とは」と考えている
そうし...【続きを読む】
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