さくらさくら
急がないと散ってしまうよ
しだれ桜に薄墨桜
椿が赤を主張する
お花の向こうには新しい道が出来ている
いったいどこに続いているんだろう
「 僕の前に道はない 僕の後ろに道はできる 」
そのはずなのに 私の前には道がある
線路さえも楽々と越えていく
少しくねくねセクシーロード
いつか夢の中で出会ったような建物が
突然 緑の中に現れました
ここから手紙を出してみたら
いったい誰に届くのかしら
明日また来てみたら
ちゃんとまだここにあるかしら
今日は年に一度のエイプリルフール
これ以上嘘はつけない万愚節 めぐみ
おまけ
ブログメイキングフォト
まだまだカメラが言うことを聞いてくれません
もう少し光がほしい・・・
お花が上を向いていたら・・・
カメラマンへの道程はキビシイ
ワンモア
そろそろ帰らないと
ご飯の支度をしないと
わずか15分の撮影タイムでした
サンキューベリーマッチ
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めぐみさん おはようございます。新年度ですね。新しい道ですね。我が家の子、孫の中にも、目の前に現れる新しい道に立ち向かう四人。Iは海外勤務。Tは大学生。K1は高校生。K2は小学生。いったいどこに続いているんだろう。来し方を振り返りながら、一歩、新しい道へ踏み出します。それぞれの道は、でこぼこでも、どこかで、幸せにつながっていて欲しいと願っています。めぐみさん、「おまけも」も、良かったですよ。サンキューベリーマッチ。
茂男さん、おはようございます。
お子さんと三人のお孫さんのそれぞれの旅立ちに、心からエールを贈ります。これからどんないいことが待っているんでしょうね。ワクワクして少しだけセンチメンタルな気分で、武者震いもあったりするのでしょうね。
大丈夫、何があっても君の後ろには、お父さんとお母さんとおじいちゃまとおばあちゃまがついている。思い切って羽ばたいてこい!なんて自分の孫のような気分になってしまいました。
おめでとうございます。本当にうれしい春ですね。
撮影はいつも短い時間の駆け足で落ち着きません。でもカメラと一緒の散歩はなかなか楽しい時間です。どこを見ても、ここのこの景色とは一度きりの出会いなんだ、と思う年齢になりました。
おはようございます。
「僕の前に道はない。僕の後ろに道はできる」
痺れる言葉ですねえ。
私にもそんな一時期がありましたっけ。
「昔はよかった」なんて言うようになったらお終い。
今日から3月31日とお別れです。
後ろ向きになれば他人の舗装道
千四さん、おはようございます。
私も最近は振り返ることばかりの毎日です。でも「 昔はよかった、これからもっとよくなる 」と考えるようにしたいと思います。茂男さんの教えです。
年度が変わるからといって学年が新しくなる訳でもなく、大人は繰り返しの毎日を生きているのですね。それでも昨日とは何か違う感じの4月です。
日射しがまぶしい日になりました。千四さんにとっても良い一日でありますように!
高村光太郎・・大好きな詩人です。
千四さん、僕も思わず「昔はよかった」と呟いてしまいました。
そうですね。前をしっかり見て歩きましょう!
晩秋さん、おはようございます。
詩人は何を見ているのでしょうね。私たちと同じ風景を見て同じ人間を生きている中で、私には見えないものが見えるのでしょうか。もうすっかり使い尽くされたような日本語の中で個性を出すのは、本当に難しいことです。でも川柳でも何かできるはずだろうと思います。
浦和学院のますますの活躍を祈ります。
お邪魔します。
めぐみさんの写真、被写界深度の使い方が良いですね(^ム^)
郵便局の作品は合成ですか?
刺激を受けて一眼レフに又挑戦したくなりました(^o^)/
こいしさん、こんにちは。
専門的にほめてもらってうれしいです ^^
小さいけれどミラーレス一眼もなかなか頑張ります。
郵便局は本物なんですよ。
まるで合成みたいでしょう。
ソフトフォーカスのボタンを押しただけ・・・安直なテクニックでした。
中では内装屋さんが最後の仕上げをしていたので、間もなくオープンのもようです。
めぐみさん
久し振りにお邪魔したら目に飛び込んできたすてきな写真の数数に圧倒させられるばかりです。さすがに私のスマホ写真とは全然違います(!)どの一枚からもすてきなポエムが生まれそうですね! これからは句ができないときはめぐみさんのお部屋へお邪魔したらいい句ができるんじゃないかなあ…なんてホントにそう思ってしまいました(笑)。ありがとうございました!!
ますみさん、おはようございます。
写真ブログにようこそ!?
でも半分くらいは iPhone なんです。目に見えた感動をそのまま取り込むのは至難の業ですね。とっておきたい風景は心に残しておくのが一番かもしれない。決して色褪せないし、時間が経つほどに鮮やかな記憶となります。
大阪川柳の会はお疲れさまでした。先日大阪駅を、ほとんど初めて通りました。活気のある街でした。もしかしたらますみさんとすれ違うかな、なんてキョロキョロしながら歩いていたら、乗車券を受け取るのを忘れたりして珍道中でした・・・エネルギーをもらえそうな場所ですね。
身の上を明かさぬわたくしの桜 ますみ
多くを語らないからますます魅かれることがありますね。天の邪鬼のお題でこの発想は、なるほどと勉強になりました。ありがとうございます (^-^)
こんにちは
写真はさくらなんですね
雪柳のようにも見えました
今の季節こぶしの白い花もとても魅力的ですね
木蓮もいいですよね
昔木蓮の白い花が飛び立とうとしている鳥のようだという詩を読んでから木蓮を見るともう鳥にしか見えません
昔々学生時代、教授の別荘に招かれて真鶴へ行ったことがあります
大正時代から建っているような古い家屋にモダンなフランス窓の白い2階が建て増しのようにくっついていました
フランス窓を開けると庭には白木蓮。遠くに淡いブルーの真鶴の海が見えました
チェンバロ。描きかけのイーグル。まさにイラストの世界。
しばらくこの風景を短歌に書きとめようとしていた時代があります
この日教授たちと数人の学生で近くの海の幸に舌鼓を打ちながらしこたま飲んだことを思い出しました
ちっともロマンチックじゃないなぁ。。。。。
このみさんのお話を聞いて、目の前には映画のワンシーンが浮かびます。白い洋館のフランス窓、白木蓮と海、イーグルにチェンバロ・・・なんてステキ!。真鶴辺りは海がきれいですよね。まあ景色より海の幸というのも若さ故でしょうか、良く分かります、青春ですね ^^
編集部のタケさんも、コブシとモクレンが大好きだそうです。私は未だにその違いがスッキリと分かりません (?o?) どなたか教えて下さるとうれしいです。いつも曖昧に通り過ぎてしまうので、見かけたときにこれは◯◯と自信をもって言えたらいいなぁと思います。
畑に囲まれた郵便局、fantasticですね。合成写真かと思ったが本物なんですね。めぐみさんの写すテクニックも上がりましたね。
昨日、政府発表の国民栄誉賞者、てっきりエプリルフールかと思ったが、違うと分かりびっくりしてます。また長嶋が刺身で松井がツマかと思ってたら、松井が刺身で長嶋がツマだったのですね。本当のことはよく聞かないと分からないとつくづく思いました。
無冠帝さん、ありがとうございます。テクニックというよりカメラが進化しているのでしょうね。携帯電話にしてもゲーム機も、機能が多過ぎて困ります。ほんとにシンプルな道具の方が使うのも直すのも簡単なのに、と思います。
国民栄誉賞には色々と思惑もあるのでしょうか。だんだん重みも少なくなってくるような気がします。「広く国民に敬愛され、社会に明るい希望を与えることに顕著な業績があった」政治家はいないのでしょうか。一番国民の生活に影響のある部分なのに・・・。
最近の郵便局はおしゃれになりましたね。こんな可愛い建物なら 用事がなくても立ち寄りたくなります。
そして、きれいな記念切手が出ていると 投句用の80円切手をシートで買ってしまうのです。(貯金で立ち寄る事はほとんどないです)
今日のめぐみさんの被写体の獲物は郵便局 また次の獲物を楽しみにしていますよ。(^^)
いそこさん、おはようございます。
私も記念切手をみると欲しくなってしまいます。最近ではシール切手が便利ですね。はがしてそのまま貼れるのは目から鱗でした。年に何度か出るグリーティング切手がなかなか可愛くてお気に入りですが、大体売り切れ状態です。赤毛のアン、ベルサイユのバラの切手も素敵です。でも在庫が増えてしまったのでしばらく買うのは我慢します (+ +)
ところでいそこさんのお宅では朝日新聞ですか。高村光太郎は立派な父をもってさぞかし苦労もあったことだろう、と「道程」の詩のできた背景などを考えていたら、夕刊の最初に、4月2日は光太郎の命日と書いてありました。好きな花にちなんで「連翹忌」と呼ぶそうです。
春は黄色い花が似合いますね。
全くウマいもんだね シャシンがさ
Bokeh のぐあいがベテランみたいじゃん (._.)
メイキングフォトはちょっとシビレたね
素顔のめぐみさんもなかなかいいよ
ジージャンお似合い!
ブログの取材に一緒に行ったらオモシロイだろうね
オレってヒシャタイとしてはいける方だと思うんだ
シリアスはちょっとダメだけどさ
なんせハナ赤いし・・・ …>_<…
エムさん、こんにちは。
元気なコメントをありがとう!
そしてまたも可愛い顔文字をサンキューです。
よ〜く気持ちがこもっていて楽しいね。
朝から雨の曇り空だったけれど、おかげさまで気分はカラリとしてきました。ほめられるとすぐにその気になる単純な私です。
撮影に一緒に行ったら楽しいでしょうね。コミカル系のフォトをたくさん撮れそうだし・・・?
今、時代は隈取りブームだから、エムは最先端メイクだよ (☆☆)
桜の素晴らしい写真を見て、去年のことが思い出されました。
私に強烈な印象を残した「源氏物語」。
桜を見るときの思いがこの歳になって変わるとは思いませんでした。花びらの吹雪の中に展開されるストーリーがたくさんあります。こんな現代では、きっと再現できないであろうと思われる人々の心情や、文章を読んでいるのに、目に間違いなく焼き付いてしまう様々なシーン。光源氏に自分を移入したのではありません。長編の物語の中に、溶け込んでいくような感覚を味わいました。
藤壷の最期に源氏が歌を詠むのではなく、「今年ばかりは、、、」とつぶやくあたりは自分の中から消してしまうことは出来ません。エムと一緒に心騒がしい印象ばかり受けていた桜が、色を変えてしまいました。
深草の野辺の桜し心あらば今年ばかりは墨染めに咲け
本当にそう思えるほどの出来事に出会ったことはまだありませんが、そんな時が来たらこの歌がどんなふうに聞こえてくるのでしょうね。雨の中散りゆく桜を遠くから眺める時間しかありません。
タイムスリップが可能ならば、千年前の花吹雪の中に私を置いてみたいものです。出かける時にはめぐみさんもご一緒にいかがですか? ご自慢のカメラを携えて・・・・
AKKさん、おはようございます。
一枚の写真からどれほどのイメージをふくらませてもらえたことでしょうか。写真家としては?こんなにうれしいことはありません。願わくば今度は写真ばかりではなく、一つの川柳からたくさんのことを思いめぐらせてもらえるようになりたいです
源氏物語には桜が似合いますね。舞のシーンや出会いや別れのシーンには、あのはかなげな花びらが似合いすぎです。物語の中に自分が入ってしまうような、そんな読書は理想ですね。さあ次はなにを読もうかと思って探しても、なかなか源氏物語に匹敵するようなものは見つからないでしょう。いい一冊に出会えるといいですね。
千年前の花吹雪ツアーと聞けば、心躍りますね。ぜひ連れて行ってください。ちゃんと帰りの切符も用意しておきましょう。帰れなくなると大変・・・(++)
めぐみさん、こんばんわ。ご無沙汰しています。
進水さんのブログのコメントで「動く空飛び」ご所望を知り
大変緊張してしまいますが、動いて喋る「空飛び」に
いささか幻滅を感じられるかも知れませんよ。
4月29日に収録があるようなので前回の反省を踏まえて臨みます。
こちらのサクラもそろそろ終わりが近いです。
さきほどブログに載せました。
ではお元気でご活躍を!
空飛びさん、おはようございます。
玄関からの桜は、今朝はいかがですか?
ブログのお写真で、砥部山並みのお花を一緒に楽しませていただきました。ピンクロードも朝一番で歩いてみたら、気持ち良さそうですね。
川柳天国はリクエストに応えてくださってうれしいです。収録が29日ですね。放送は何日かしら。せっかく登場するなら、空を飛んだり、吹き矢を吹いたりしてみたいですね・・・^^
楽しい番組を一部の人たちだけで独り占めしてはもったいない! 全国放送になったらいいのに、と思います。
登場される作家さんは、アナウンサーや作家さん以外はみなさん「川柳まつやま吟社」のメンバーさんかしら。さりげなく紹介される川柳がどれも立派なものばかりで、スゴイなぁと思いました。川柳ってなんだろうと興味本位で番組を見た人に、これが川柳なんだよと教えてくれるような気がします。
今日も空飛びさんの春を思い切り満喫されますように。ありがとうございました。また遊びに来てくださいね。
恵さん、ブログで失礼します。川柳春秋 読んでくれて、ありがとう!感想のはがき ありがとう!インタビュー、調子に乗って、喋りすぎたかな~?と、ちょっと反省モードでしたが、、恵さんのはがきで、いいっか~?と、喜んでいます(笑)
句ノ一さん、カッコよすぎです!!
「川柳春秋」の巻頭のインタビューコーナーは、スゴイ先生ばかり登場する場所です。「あ、あの句ノ一さんが出てるよ〜」って家で騒いでしまいました。
お茶を飲みながら、ゆっくりお話を聞いているような気がして、少しだけ句ノ一さんのことが分かったような気がして、とてもうれしかったです。もう3回読みました。
川柳は一番仲良しの友だち、そうなんですよね。普段は忙しい毎日の生活や活動がある。川柳はその上にこそあるものだと私も思います。
軽みとおかしみを忘れないように。そして感性の活性化のために恋をして?さらなるDNAを取り込みたい。4月のスタートに誓いました。ありがとうございます。
これからもあちこちで句ノ一さんの川柳に会えるのを楽しみにしています (^o^)
ちなみに「川柳春秋」は NHK学園川柳講座の季刊誌です。このテキストを読むためだけにでも、受講する価値があると思っています☆