お宮参りとお食い初めのセット
僕の名前は隼人
この家の家系図のまっすぐ伸びる直線の一番下にいる
お殿様の家柄ならまちがい無く第〇〇代にあたる
やめてよね知ってるよ
受け継ぐべき地位や財産があるわけじゃないこと
大切なのはパパとママの子どもだということ
うれしいのは
いろんな事情で台風と重なったけど
今日一日は僕のための...【続きを読む】
冬を夢見て
まだお彼岸も来ないのに
今年の秋はちょっとせっかちさんかな
もう少し楽しませてもらう秋茄子と
元祖家元はもうないのに
脇芽からここまできたトマトを
横目で見ながらの畑仕事です
大根はどなたとだって添い遂げる
白い冬の野菜の代表は
間引きの芽さえ美味しくいただきます
&...【続きを読む】
家庭生活
おじいちゃまとおばあちゃまも
「ま・ぜ・て~」
だれがおとうさんでだれがおかあさん?
ふむふむ
それじゃ
わたしたちはあかちゃんになりましょう
大人を真似ているのなら
大人はちゃんとしなくてはね
想像力より創造力なら
口出し無用の大事な時間
...【続きを読む】
優先順位
幾つになってもそれはそれですることが次々とあって
頭の中もひとつしかない体もそれなりにbusyなのですが
それじゃ何もしないで何も考えていない時には
何をすればいいかって言っても とても難しい問答のようで
とりあえずは9月になったらと手元にある大根とホーム...【続きを読む】
大切なことは
asicsさんにはお世話になります
9月の練習スケジュールのメールをありがとう
WEBページに詳細があるのですよね
早く涼しくなりますように
8月の部活の練習テーマは
進んで汗をかくことでした
人生でこんなに汗が出たのは初めてかもしれません
必ず効果があると...【続きを読む】
汗かき大作戦
まだ終わりきれない夏の
シオカラトンボの舞う空から
コスモス目当てに足もとに目をやれば
南隣の空き地から
緑の海はうねるように
フェンスを越えて這い上がってくるのです
不法侵入を犯した上に
余計なお世話以上の勝手さだけれど
汗と藪蚊と戦いながらの2×10数...【続きを読む】
虫愛づる君に
雲に隠れた風返しの峠で
思わぬ方向へハンドルは切られ
妖しげなその館は森の中に突然全貌を見せたのでした
ここが最初の目的地
最初に最初の欲求を満たす
常陸牛のレストラン
子どもたちまで巻き込んだ
夏のミステリーツアーのメインメニューは
食べることはできないけれど
思わず走り出してしまった少年...【続きを読む】
ごほうびを
早起きして
ちゃんと食べて
いっぱい遊んで
お昼寝した人には、、、
ご飯のことと
お風呂のことと
お布団の用意に
寝食を忘れて取り組んだ人に、、、
今日走った人と
明日走る人と
毎日走るように生きて
幸せゴールを目指しているのなら、、、
桃太...【続きを読む】
Invitation
その方の御宅は都大路を少し南へ下ったところにございましてある日の午後のこと牛車ではないふたつ輪のお乗り物で突然にお顔を見せてくださいますと今年もお願いにあがりましたと鄭重なご挨拶にご無沙汰している失礼をお詫びしながら昨日別れたばかりのような親密さで毎日暑いことなどをお話しするうちに早速話は本題に入っ...【続きを読む】
さて今週は
7月15日(土)
週末にまとめてのお買い物ができるということは
我が家が平穏に暮らせるという証でもあります
その日くらいは新鮮なお魚をというのが
献立のやりくりに悩み続ける私のせめてもの願いです
7月22日(土)
それを想像以上に手助けしてくれるのは
魔法の盛り付けです 頼りにしています
7月...【続きを読む】
夏遊び
隅の方で
川の一部になる時に
夏の少年は流れと岸辺の全てを手に入れる
思い出を作るには
まだ幼すぎて
水も魚も蟹も自...【続きを読む】
三百円で何しよう
日曜日でも
閑散とした商店街で
一番目立つのは錆びたシャッター
その中心街から
鬼怒川を越えて西へ向かうと
それはあります「水海道総合体育館」
室内シューズと運動着
300円と市内在住証明
15歳以上先...【続きを読む】
暑中御見舞申上候
トマトもナスも絶好調
陽射しの角度を測ろうと顔をあげたら
立派な雲のお城に吸い込まれそうになって
羽もないのにふわりと翔び立った
蒸発し続け遂には溶け出し
清められた心がたっぷりの風を切り裂く
空のブランコは大きすぎるので
限りなく行きだけ振れる
夕立の約...【続きを読む】
炎天のコスモス
夏は暑い
こんなに暑いのだから確かに夏である
燃えるような(?)青春の頃から数えて
今ではやり過ごすだけの季節になろうとしている
実は早めに蒔いてしまった種があって
フェンスのそばで一直線に倒れては立ち上がっている
立つと称される風に揺れる仕草には憧れる
しかし今はこれから盛夏...【続きを読む】
七年目の夏
しゃがみこんで見つめるとピクリともせず睨み返された
形だけではない力強さは存じ上げているが
私は人間でよかったと呟く
この季節を迎える時に思うのは生命力のこと
太陽と対峙してすべて燃やし尽くしてしまうほどの心の強さと
脱皮するように生まれ変わるようにと願いながらの大きな...【続きを読む】
旅の支度
きちんとつめたスーツケースと
いつでも取り出せる旅行カバン
そして女の嗜みハンドバッグ
準備は万端随時出発です
まるで旅行をしているような
刻々と新しいことだらけの毎日
記念の写真を撮る暇もなく
貪欲に全てを味わい尽くしている
スケジュールが過密で
最後まで持つのか私の体...【続きを読む】
ハイの約束
ご飯を食べている時に
お風呂に入っている時に
思い出しちゃうことがあるの
急にさびしくなってきて
なみだが一粒こぼれちゃう
おとうさんは「ナゼ」いないの?
一生懸命お仕事してくるって
7つ寝たら帰って...【続きを読む】
さくらんぼアタック
お届け物にサインをする前に
箱の大きさと色の具合を観察すれば
ひらがなでしか書けないその名前を読まなくても
整列かバラ詰めかは大した問題ではなく
中身のことはお見通しなのです
♪わ~かい娘はウッフ~ンのアレです
見...【続きを読む】
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