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お休みだったこともあって

人に会う機会の多い四日間でした

その中に 久しぶりに赤ちゃんがいました

おすわりからつかまり立ちができるようになって

周りの世界が画期的に広がっているらしい頃

何よりもその 生まれたての瞳と120%の笑顔に参ります

 

思い出すのは 自分の子どもの小さかった頃

こんなにかわいらしかったんだなぁ

それなのに どうしてもっとゆったりとした気持ちで

おだやかに接してあげられなかったのかなぁと

心苦しいことばかり

 

子どもたちは

周りの人たちのたくさんの心遣いと自らの力で

いつのまにか大きくなりました

有り難いことです 不思議なことです

 

 

 

 

いつまでたっても あこがれていたような

立派なオトナになりきれないままのわたし

これからは子どもたちにも負けないように

しっかりと歩かなくてはね

心の中でマーチでも歌いながら

 

未来からきた赤ちゃんという家族   めぐみ

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