お休みだったこともあって
人に会う機会の多い四日間でした
その中に 久しぶりに赤ちゃんがいました
おすわりからつかまり立ちができるようになって
周りの世界が画期的に広がっているらしい頃
何よりもその 生まれたての瞳と120%の笑顔に参ります
思い出すのは 自分の子どもの小さかった頃
こんなにかわいらしかったんだなぁ
それなのに どうしてもっとゆったりとした気持ちで
おだやかに接してあげられなかったのかなぁと
心苦しいことばかり
子どもたちは
周りの人たちのたくさんの心遣いと自らの力で
いつのまにか大きくなりました
有り難いことです 不思議なことです
いつまでたっても あこがれていたような
立派なオトナになりきれないままのわたし
これからは子どもたちにも負けないように
しっかりと歩かなくてはね
心の中でマーチでも歌いながら
未来からきた赤ちゃんという家族 めぐみ
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渡辺柳山_こころの調べ_ISBN978-4-8237-1444-3.webp)







