苦しい時には神だのみです
大きな鳥居をくぐって手水舎へ
鈴の前で二回お辞儀をするころには
不思議と神妙な心持ちになるものです
苦しみや困りごとが有った訳ではないのですが
畏まった数人で約束の時間に王子神社
カジュアルな装いがちょっと不釣り合いです
今日の主役は帽子まで付いた正装のお姫さま
ご本人様には何も理解はできないでしょうが
お付きの者たちの気持ちの入り様は
とても脇役とは思えないほどです
鐘太鼓の音 祝詞 柏手
眠れるお姫さまの為に式次第は進みます
夢の中で頬笑んでみせただけで大騒ぎ
写真の数も「可愛い」もいっぱい
お姫さまのこれからの幸せを約束していました
子どもの数だけその子を思う親の気持ちがあります
しばらくの間一生懸命の両親の愛のおくるみで守られるお姫さま
もう手放しでも良いのだけれどとどれ程の心を傾けるのか私たち
王子さまパパが最初に立候補 めぐみ
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