こわれてしまうくらいに抱きしめても
私一人のものになったりはしないのに
ほほ笑むだけでキュンとつかんでくる
すべてを投げうっても傍にいさせてと
会いたさに焦がれるせつなさの中で
片側通行の恋しさに疲れはてている
だから こっちを向いて
名前を呼んだら振り向いて
バイバイみたいな挨拶で
すこし遅れてほほ笑む時に
シンクロしている空っぽの心
お風呂上がりのピッカピカ
ごはんを食べているしぐさ
ずっとずっと見ていたいと
とろけてしまう私です
孫の句をやっぱり避けて通れない めぐみ
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