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「ただいまご紹介に・・・」違うなぁ
「みなさんこんにちは、・・」これでもない
三年ぶりはどんな風に挨拶しようか
最初と最後に二回あると聞いている

それより悩ましい五首の選
会長さんの言う通りどの歌も力作
「どんぐりの」はきっぱり省いて
「背比べ」の作品の全部について私がしゃべる

準備しなきゃ
練習しなきゃ
メモをとって言葉を探して話してみて
時間が足りない知識も足りない感性が追いつかない

短歌会じゃなくて短歌大会ですからね
秋の良き日の文化祭なのですからね
川柳から短歌までレフトからライトまでの守備範囲
短歌とは何かはちょっと置いて私とお歌の真剣勝負

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

秋の日の土俵東はお歌たち私は西からはっけよいよい   めぐみ

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  1. 竹内いそこ on 2022年10月20日 at 9:27 PM :

    こんばんわ めぐみさん
    それそれ!
    私も来月文化の日、氷見市文化祭川柳大会で選者のお役目を仰せつかりました。
    披講はともかくも、壇上に上がって紹介された最初の挨拶を何と言おうか・・・
     事前に色々考えていても、結局自分が受け持った句会、合同句会の定番の挨拶しか出て来ないので、それに統一しました。
     「こんにちわ カラットの竹内いそこです。」
    あとは? そこまで言えばほどほど固さがほぐれてなんか言葉がでてくるでしょう。
     短くても皆さんが待っているのは、わたしの軽いジョークではなく、選者いそこの入選句佳句秀句。はやく結果を!ということなので、余計な事は言わずに披講にはいりましょう。
     でも、考えたらあと二週間です。
     ちょっとはドキドキしてきました。
     ああ、当日無事つとめられるかな・・・・・

    • めぐみ on 2022年10月21日 at 8:14 AM :

      いそこさんなら大丈夫!
      立派に大役を務められることでしょう。あと二週間ですから、もうカウントダウンですね。何よりベストの体調で素敵な笑顔でお出かけください。ちなみに衣装は以前拝見したようなお着物姿なのかしら。遠くから応援しています。一番にメッセージをありがとうございます。

  2. このみ on 2022年10月21日 at 5:11 PM :

    がんばってね~~♪めぐみさんもいそこさんも。(すごい他人事)
    めぐみさんはいつか遠い昔に聞いたあの百恵ちゃんみたいな落ち着いた少し色香のあるお声。あの声でスピーチされるだけで酔えます!
    いそちゃんはなんかすごくテキパキしていそうだから全く心配ない感じ。
    お二人のそ~ゆ~イメージです。

    人前で何か話すなんてとても無理なワタクシ。でも何年か前の表彰式では一人ずつ話さなくてはいけなかったのでしんどかったです。どうやら私の作品を選んでくださった先生が私が話しているあいだジ~~~ッと見られていて、まずいこと言ったらどうしようの心境でした。冷や汗ものでした。。。。。

    • めぐみ on 2022年10月22日 at 6:41 AM :

      このみさん、おはようございます。
      表彰式でのスピーチは緊張でしたね。先生が見つめていたのは分かる気がします。作品から作者像を想像するものだから。この人が作ったんだね〜と作品の奥の風景まで考えてくれていたんじゃないかな。
      私も落ち着いていられるようにがんばります。エールをありがとうございます。穏やかな週末をお過ごしくださいね。

  3. このみ on 2022年10月24日 at 12:14 PM :

    こんにちは
    今日は文芸祭とは別の短歌コンクールより入選のお知らせが来ました。こちらは16800首以上の応募があったそうです。一人2首出せるので8400人くらいの応募?よく入ったな~~と我ながらびっくりしています。こちらの入賞は2回目で何年か前は選者賞でした。選ばれた歌も子供がらみではあるのですが(全体像としての)すごく深刻な歌でございました。。。

    今は何となく今年頑張った応募の結果待ちという感じで、新しいお誘いになかなか気分が乗らないワタクシではあります。もはや傍観者。

    • めぐみ on 2022年10月24日 at 2:55 PM :

      おめでとうございます♪
      すっかり歌詠み人ですね。
      傍観者なんてとんでもない、芸術の秋を満喫されているように見えますよ〜^^

  4. AKK on 2022年10月24日 at 5:58 PM :

     それはそれはご苦労様なことです。川柳のめぐみさんがどんな経緯で短歌大会?幅の広い創作活動がいろんなことに生かされていくんだろうなと思います。
     ここでのコメントへのお返事のような気持ちでお話なさったらどうでしょう。作った人はすごい高みを目指すのでなければ褒められちゃうのはくすぐったくて気持ちいいはずです。お世辞だってわかっていてもね。
     手を離れれば独り歩きを始める作品に無理にフォーカスするといろいろ面倒もありますから、歌の後ろにいる作者さんに寄り添うつもりで優しいめぐみさんを目一杯注ぎ込んでくださいな。
     日常にいろんな思いや緊張を生む短歌大会は、もしかしたらめぐみさんが主人公。いやなに余計プレッシャーをかけてしまったかな?何より当日が良いお天気でありますように。

    • めぐみ on 2022年10月25日 at 6:44 AM :

      AKKさん、おはようございます。
      おかげさまでやっと緊張も解けてきたところです。ここ一ヶ月はお楽しみの読書は封印していましたが、どこまで短歌脳になれたかどうかは神のみぞ知る‥‥。何よりも私の勉強になりました。つくづく思いました。何もない真っ白な紙に並んだお歌という花たちは、みなさまが心を込めて育てた花たちであるということ。私も、小さくていいからオンリーワンの花を咲かせたいと思いました。応援をありがとうございます。今日もいい日にしてくださいね。

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