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300人分の餡が入った巨大月餅
大きいことはいいことだ ♪ ですね
食べきれないくらいのサイズでも
夢や希望はきっと大きい方がいい

世界一の高さ 速さ 大きさを目指して
誰にも負けない記録を作る
人間だからこそのチャレンジ精神でしょう
気持ちの上では いつも前向きに
歩いていたいものです

小さいものにも味わいがあります
指でつまんで一口未満の金魚焼きはいかが
おいしさまで小さくなった訳ではなく
その充実感で勝負ということになりますね

大小にはこだわらないにしても
どうしても背伸びをしたくなる
必要以上にカッコ良く見せたくなる
でも 川柳だけは 身の丈にあった言葉で
素直に詠めたらいいな

ならばその 身の丈自体を大きくしたい 辰の年です

幸せをはかる単位のいい笑顔   めぐみ

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  1. 進水 on 2012年1月5日 at 2:05 PM :

    ギネスブックを見ると色々な記録があって笑ってしまいます。
    以前テレビで驚きの度合いを「ヘェー」で表現する番組がありました
    私も見学者を案内していて、子供が驚いた時には「今のは何ヘェーか」と聞いたりしていました。
    幸せの単位が笑顔というのはいいですね。私も百笑顔、千笑顔を目差して人生を楽しみたいと思います。
    ありがとうございました。

    • めぐみ on 2012年1月5日 at 3:55 PM :

      笑顔一つでその人が好きになることもあるし
      子どもの笑顔に救われたりもするし
      怒った顔よりも 良いことをたくさん連れてきてくれそうですね
      微笑みを忘れずに暮らしたいといっても 
      それが一番難しいことなのですが・・・
      進水さんには笑顔がよく似合います(^^)

  2. 紀伊子 on 2012年1月5日 at 3:08 PM :

    重慶と読めました。横浜のビック月餅と飾らないたい焼きの対比が面白いですね。
    私は小さいのが沢山あったほうがうれしいかな。

    今年も楽しいページにしてください。

    • めぐみ on 2012年1月5日 at 4:25 PM :

      中華街の有名店で作った特製の月餅のようです
      スヌーピーがかわいくて 絵のところだけ食べたくなりました
      でも「美味しそう」という声は周りからは聞こえなくて
      作った人にはちょっとかわいそう ですね
      小さい方は 金魚というよりメダカの大きさで
      一皿全部でも 一人で食べられそうでした
      今年もみなさまにとっておいしい年になりますように!

  3. 川柳ファン on 2012年1月5日 at 5:21 PM :

    一番じゃなきゃ駄目なんですかと間の抜けた質問をしていた
    政治家がいますが、大きくても小さくてもやはり一番がいい

    少なくとも一番を目指す心意気だけは失くしたくないですよね

    老化で身長は縮まる一方ですが、身の丈自体を大きくしたいと
    いう発想にはおおいに感じ入るところがあります

    • めぐみ on 2012年1月6日 at 5:53 AM :

      人は生まれた瞬間から老化が始まっているそうで
      それはもう立派な進化や成長と呼ぶべきものですよね

      心の大きさならば 何にもとらわれないはず
      いつかきっと広く深く大きな心の大人になりたい と憧れますが
      今日もまた小さなことでモヤモヤの繰り返しです (T T)

  4. いそこ on 2012年1月5日 at 9:27 PM :

    美味しければどちらでも・・・・・・食いしん坊の私です。
    でも味は人それぞれのこだわりがありますから、甲乙つけがたいですが、大きさは一目でわかる。おっデカい、人が目を丸くする反応がうれしいんですよね。びっくりするほうも素直だし、うれしがるほうもなんか可愛い。この月餅をつくったお店のかたも、そんなリアクションをみたかったのでしょうか。
      
      デカさより味で勝負をしたい餅     いそこ

    • めぐみ on 2012年1月6日 at 5:59 AM :

      そうですね〜作った人はきっとどこかに隠れて
      お客さんの反応を見ていたのでしょうね
      スヌーピー展の入り口で ひときわ目立っていた月餅
      ほとんどの人が立ち止まり半分以上の人は写真を撮っていました
      飾った後はどうやってだれが食べるのだろうと
      そればかりが気になって仕方がありません 
      手伝ってあげたいのに・・・

  5. このみ on 2012年1月6日 at 6:14 AM :

    お饅頭が大好きです
    そしてあんこを愛しています
    これから私を「あんこ姫」と呼んでください

    今をさかのぼること30年前。
    私たちの結婚式のお引きの菓子にそれぞれの郷土のお菓子をセットにして贈りました
    夫のほうは松露饅頭。小さくてかわいくて手のひらでころんところがります。私のほうはその名も成金饅頭(すごいですよね!)白アンが美味しいのですがどらやきのような皮の上には「成金」という焼印がガッツリ押してあります。そして松露饅頭の10倍くらいある。
    お客様は珍しがりながらも苦笑でした。

    その後の私たちの力関係がこのお饅頭たちのように歴然としていたかどうかは謎のままです。。。。。

    • めぐみ on 2012年1月6日 at 7:09 AM :

      あんこ姫さまの楽しいご結婚秘話をありがとうございます
      結婚式に それぞれの郷土のお菓子なんて気が利いていますね
      お客さまにとっても一生忘れられないお式になったことでしょう
      焼き印には驚かれたでしょうが 縁起のよい言葉ですし・・・

      あれからず〜っとお二人は甘い毎日なのだろうとお察しします
      はい あ〜ん なんて食べさせあったりしたりして

  6. AKK on 2012年1月7日 at 11:45 AM :

    もう七草粥ですね。
    毎日雑煮でもいいのになぁ。
    みなさんの雑煮はどんなですか?
    我が家では焼いた四角い餅、鶏のだし、三つ葉、ちょっと人参となると、何の変哲もない関東風の雑煮です。甘いものと同じ位だぁ〜いすきです.
    今年は娘の作った「伊達巻栗金団黒豆田作煮染」どれもこれもご馳走でした。

    幸せ者の食いしん坊は
    身の丈ではなく、お腹まわりが大きくなってしまいましたとさ、、、ごちそうさま

    • めぐみ on 2012年1月7日 at 3:46 PM :

      ごちそう続きの毎日も そろそろ普段のメニューに戻るころでしょうか
      今日は人日の節句だそうですね
      普通にご飯が食べられることが本当に有り難いことだと実感します
      いただきます ごちそうさま
      英語にはない言い回し 誇るべき日本語ですね
      AKK さんにとっても 今年もたくさんのおいしい出会いがありますように

  7. 文海胡 on 2012年1月8日 at 12:52 PM :

    そういえば、昔は「葬式饅頭」なるものがありました。
    楕円形の大き目のお饅頭。
    私が嫁に来た頃にはあったはずですが、いつの間にか
    見かけなくなりました。

    そうそう、茨城の七五三では大きな丸い紅白餅二段重ねが
    引き出物に加わりますね。
    お色直しの衣装もアリ、結婚披露宴さながらの派手っぷりは
    ニュースなどで取り上げられます。
    いろんな習慣にいちいち驚いていた可愛いヨメ(私です)も
    多少のことでは動じなくなりました。
    年月の力ってすごいです。

    この月餅、スヌーピーとの取り合わせが面白いですね。

    • めぐみ on 2012年1月8日 at 5:36 PM :

      時間の魔法には驚いてしまいますね
      赤ちゃんを大人に変えてしまうし
      身体の傷や心の傷も癒やしてくれるし・・・
      思うように止められないのが玉に瑕でしょうか

      可愛らしさに強さが加われば怖いものなしです
      全国のお嫁さん がんばりましょう(^^)
      今年も文海胡さんに たくさんお目にかかれますように

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