ふぅふぅ
お休みの日の朝はおかゆです
一週間がんばった身体にごほうび
だれよりも おなかが喜びます
明日からも元気で生きていかれますようにと
修行僧のおつとめのような気持ちでいただきます
上手に火の加減をすると
お米が静かに ワルツを踊る
そろそろ火を止めていいよと ...【続きを読む】
雨もよう
明日の天気は晴れ時々曇りところによりにわか雨でしょう
これでは何だか ヨクワカラナイ
今はとても正確 ピンポイントで雨の量までぴったり
予報の通りに降ってきます
雨は 止まなかったためしなど一度もなくて
雨のち晴れで まずは当たるわけですが
そんなことでは満足できない人もいるのでしょう
お天...【続きを読む】
鏡の国のアリス
鏡に向かいながらこう考えた
漱石さんではないけれど
鏡の中の私は
右手が左で 左手が右 右へ進めば左に行く それでも上は上 下は下
見れば見るほど頭の中は大混乱の様相
鏡の国はパラレルワールド
あのマジシャンならば ガラスを通り抜けて簡単に入り込めるでしょう
そうすれば 映るものだけがすべてじゃな...【続きを読む】
秋の本棚
顔を洗う水の温度が変わりました
また一つ季節のページをめくります
一年中活字中毒の私ですが この季節には加速度がついてしまって
手元にこんなに本があるけれど ほんとうに読み切れるのかしら
すっかり物語の主人公になりきっている時間が好き
手に持つ本が重くなってもやめられない夜更けがたまらない
珈琲は...【続きを読む】
美人の条件
エステティックサロンから招待状が届きました
川柳コンクールの賞品ということで
豪華な内容の二時間おまかせコースです
東京の真ん中にあって有名人も多数愛用といううわさ
やっぱり女性としては きれいな方がいいな
でも負け惜しみじゃあないけれど
内側からの輝きがなくては きれい...【続きを読む】
おやすみなさい
夢占い
自分でも気がつかなかった深層心理までが明らかになりそうで
ちょっぴりこわくて それでも興味しんしん
でも悲しいことに 肝心の夢をきちんと覚えていたことは ほとんどない
誰でも毎日夢をみているらしいけれど
目をつむったら 私は直ちに熟睡モードに入ってしまう
そして朝...【続きを読む】
空中散歩
入り口からは終点が見えていない
太いロープが 1本 2本 ・・・
足もとの板張りを進んで行くと
すぐにすきまだらけの
それはまるで空中散歩
数十メートル下に波立つ水面
風 駆け抜ける子ども ふざける大人たち
すべて危険要素
身体がゆれて写真がとれない
前後上下左右 3D 浮遊感覚
せっ...【続きを読む】
パンが焼けたよ
いただきま〜す
ホームベーカリーがやってきてからは
我が家には いつでも美味しいパンがある
材料を入れてスイッチ ON あとはおまかせ
失敗なんかないはずなのに
なぜか時々 おかしな焼き上がりになったりします
毎日毎日いい子ばかりでは 反抗期にもなるのでしょうか
おいしいパンの秘密は がんばりや...【続きを読む】
遠花火
いつも静かな水海道駅は まるでターミナルのような混雑だったそうです
土曜日は花火大会でした
どんなにがんばっても線香花火的な私
遠くからの響きをしみじみと感じながら
大きな花火を想像していました
一度だけ海から打ち上げる花火を見たことがあります
母と妹と出かけた鎌倉...【続きを読む】
終わりは始まり
早起きしてうれしいことの一つ
大きな空を独り占め
運動会の朝みたいに エネルギーを感じる空気
そう 夏の終わりではなく 秋の始まり
暦は正直 まさしく白露の季節
永遠の暑さなどなし鱗雲 というわけで
ただ暑いだけでなく 寒いだけでもなく
風の動きにさえも驚かされる季節
四季...【続きを読む】
あこがれ
かっこいいですね
世界陸上 サッカー
トップアスリートたちの美しい身体は
一つのムダもなく鍛え抜かれていますね
スポーツはもっぱら応援するばかり あこがれてしまいます
私にもマラソン大会での栄光のシーンが
たった一度
中学二年生の冬の金メダル
当時はつらかったけれど
コース...【続きを読む】
小野小町
筑波山のふもと 小町の里に 歌碑があります
「 新しき命を両の腕に抱きこれから君の母さんになる 」
小野小町にゆかりのある文芸賞で ごほうびとして建てていただきました
授賞のあいさつ 除幕式 生まれて初めての経験
時間も景...【続きを読む】
パートナー
こんにちは Mac です
私の大好きな MacBook です
最近ご機嫌ななめ
マウス効かない 入力できない
よぉ〜く見たら電池パックが
おもいっきりふくらんでいました
電池をはずしたら元気になって一安心
なんて単純?な キカイなんでしょ
さわっていたら気になるのが表面...【続きを読む】
かさぶた
困った時に助けてくれる 気がする 大切なお守り
お地蔵さまは身長4cm 小指の先くらい
旅先で出会った時に 私を連れて帰って と言っていた
雪だるまは オールシーズンにこにこしている 小さなお友だち
そんな強力な味...【続きを読む】
ヴィンテージ
何十年ぶりに畳を動かしたら
その下の方には地面が見えた
太い植物の蔓 モグラの?穴
いろいろなものと同居していることを実感
その昔 人間がもっと土と密着して暮らしていたころは
いったいどんな風な暮らしだったのだろう
道具も少ないし情報だって限られている
でも今よりもたっぷり持っていた...【続きを読む】
ムシメズルヒメギミ
虫たちの悲鳴が聞こえる標本展 字あまり
ふれあい公園にてひっそり開催中
小雨模様だったせいもあるけれど お掃除の人しかいなかった
でも テレビも取材にきたそうで
ほんの少し有名な 世界の昆虫標本展
ピンでとめられた蝶々たち
永遠...【続きを読む】
ウルトラマン
節電のためか 動く歩道もお休み
真っ赤なコーンで通せんぼ
通路の両側に二本もある
動かない歩道 通れない歩道 意味のない歩道
とよけいな心配
暑い上にどこに行っても いつもよりなんだか暗い
今までが明る過ぎたのかな
でも 国民のみなさまのためというよりは
この時とばかりに経費節減に励ん...【続きを読む】
赤ちゃん
お休みだったこともあって
人に会う機会の多い四日間でした
その中に 久しぶりに赤ちゃんがいました
おすわりからつかまり立ちができるようになって
周りの世界が画期的に広がっているらしい頃
何よりもその 生まれたての瞳と120%の笑顔に参ります
思い出すのは 自分の子どもの小...【続きを読む】
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