Happy Christmas
用事があってメールしたら
こんなクリスマスカードが届いた
きっと世界に一枚きりとよろこんだ
おや?
Merry じゃない
何か訳ありかな?
誰だって Happy なのを望んでる
短調で「聖しこの夜」歌う人はいないものね
謎解き...【続きを読む】
あの空に浮かぶのは
主婦という肩書きに朝から夜までのルーティーンを並べれば
細々としている
大した意味はない
創り出すわけでも無く
積み重ねない貯まらない終わらない
そんな日々に埋もれていく自分を疎ましく思うことも日常になる
生きることについて考え
自分であることの意味を求めて
個...【続きを読む】
めぐみのサイズしらべ
暖かいはずの光も
今ならではのもみじも
今年は写真になってから
確認をしている感じがしている
抜け落ちてしまった季節には
もうバイバイしたい
冬だからこその温みも
どこそこにあると知ってはいるから
さてクリスマスなら
何になろうかと考える
マリアさまかイエスさまなのか幼...【続きを読む】
めぐみの恥ずかしいこと その1
過去にはだれにでも
恥ずかしいことや
なかったことにしようが
幾つかはあるもので
私には特にいっぱいあるけれど
忘れる努力のおかげで
きっかけさえなければ
普段は自分歴史年表には書かれていない
一人で映画の試写会へと乗った電車
初めて偶然その先輩の隣に座った数駅
「おに...【続きを読む】
運命として
陽当たりの順番に背伸び競争をしている大根たち、、
日曜日に少し遠いけれど歩いて行った健康診断、、
何もないわけではありませんが初めてブログお休みします
母にもう会えない歳になりました次は私が母になります めぐみ
満月よあなたは空にあるけれど私の胸にも...【続きを読む】
詠人不知
だいたい日に一度
ショートメールが来る
制限文字数以内
全部ひらかなでも三十一
回線を通って送られて
スマートフォンに来て
画面で確認するのだが
それはいつも私の心へダイレクトに届けられる
ありがとうを
返歌をと
でも追いつかない
詠むのもいいが読むのもとてもいい
少しだけ詠み人知...【続きを読む】
感動のゴールイン
近ごろ庭で気になるものは
ピンクに咲いて真白に開く
何やらワケありげに背中あわせの
冬いちばんの山茶花なのでありますが
それはそれこれはこれということで
3回目なら恒例の苦しささえもお楽しみの
ビッグイベント参加と相成りました
ここできっとレース後に私のインタビューでしょうと
心を込めてレース...【続きを読む】
税務署より愛を込めて
署とつくものには
あまりご縁はないけれど
ちょっとドキッとするもので
「大好き」なんて言うことはきっとない
そんなところから来た人は
若いイケメンの優男さんでして
時間きっかり服装バッチリ
「嫌われ者です」の挨拶がカワイイ
何やら専門用語を交えては
いろんな本音をさらけ出して
「税務...【続きを読む】
もぐらの歌
真水で洗い流したような空気が
顔を上げてごらんと誘ってくる
やっと咲いた庭の小菊に
ちょうど良くなってきた陽の傾き
そこにいるのなら教えて
そこまで来たのなら答えて
先が見えないときにはどうすればいい
何も見えないときには何を見ればいい
あ...【続きを読む】
柿食えば
月の満ち欠けについて
月と地球と太陽を紙に書いて
きちんと説明することが 出来ません
満月と三日月はわかっても
上弦と下弦の見分けなどつくものですか
名にし負わば かぐや姫めぐみ
奈良時代の頃に中国からやって来て
広まっていった柿の実のびっくり甘さは
法隆寺の鐘が鳴るた...【続きを読む】
秋の日のワンピース
四月以来の好天に恵まれて
文化の香り高く
その日はやってきたのでした
「楽しい時間を過ごしましょう」という挨拶を携えているのに
緊張と不安から離れられない自分を
救ってくれるのは渾身の裏付けだけでした
来賓の市長さんのお隣で...【続きを読む】
そこに秋があって
これが夕焼けなら
明日が晴れは間違いない
もしも朝だけ雨ならば
たいしたことはない私の腕まくり
落ちるところがコンクリートでは
あまりにかわいそうだから
拾っていこう痛くないように
リスと私とどっちに食べられたいか
秋には秋の暮らし向きが...【続きを読む】
初めてのこと
花にも影があるんだと気がついてみると
陽のあたる美しさだけを見ていたことを
素直になって詫びている
雲の本質が形なのではないことを
科学が教えてくれた時に
文学少女は腰を抜かしたけれど
たまには私だって魔女になれるんだから
自分の足で登れるんだから
今日も初めてのことに出会えるんだからと
そ...【続きを読む】
それでも私は
明日の自分に何があるのか知らないから
目の前のデータと経験則で予想を立てる
大袈裟に
より楽観的に
もっとも悲観的に
結局は何が起こっても
私は私を生きていくのだから
何もかもを評価するのではなく受け入れるしかない
心のままであればよいと決めてはいても
沈着を装うつもりの...【続きを読む】
一句の味わい
もう秋になるなあ
私が私になってからどれくらい過ぎたろう
川柳に出会ってどのくらい経つのだろう
母の掌をやがてこぼれてゆく葡萄 佐藤美枝子さん
もちろん私のではありません
川柳にのめりこもうとしていた頃に出会って
大いなる力を持って私の背中を押してくれた句です
...【続きを読む】
佳日
お互いを恋うる思いにはひとかけらの疑いもなくて
その名前を呼び合えば
生きる意味を言葉では言えないまま
高熱で燃え尽きてしまっても悔いなど残らない
愛し愛されるという今日の誓いが
運命をも動かし
永遠とも思える未来を約束するだろう
合言葉は簡単「なかよし」
暗い道も
登り坂も
引いてあげ...【続きを読む】
???
サイレントキラー?
正常高血圧?
カルシウム拮抗薬?
わからないことだらけ
低めの血圧標準値?
製薬会社の陰謀?
減塩に減量に運動?
真実は何?
統計の数字より
私という個体にとってを
優しく静かな言葉で
説明してくれないかなあ
母もおばあちゃんも長生きだよ...【続きを読む】
新米を待っている
たったの一句にとあるところから
新潟産のコシヒカリをいただきました
やはりお米はとてもありがたくて
それがたとえ29年度産でもです
米びつにもまだたくさんあって
食べていくのには困らない
裕福な家庭になった気がしています
地元産もブランド品もとてもおいしい
秋だと気づかないほどまだ暑いのに
窓か...【続きを読む】
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