週末はいつもの?
土曜日にはいつもの一週間分のお買い物です
そのマーケットのいつもじゃない出口を通ったら
田舎町にもこんな綺麗なマンション
あれやこれやの妄想の帰り道でした
翌朝はいつもの通...【続きを読む】
ないしょのあのねのね
「明日も休みならいいのになあ」
少し若いおじいさんが聞こえるように
サザエさんを見ながらつぶやいている
「明日も休ませてあげたいなあ」
もう少し若いおばあさんが
夕ご飯の支度をしながら頷いている
今日一日お疲れさまでした
パソコンで映画見たかったよね
気になる庭木もお昼寝もお預けだったし...【続きを読む】
師走ミーティング
この秋には先生と呼ばれて
すっかりなり切ったつもりでいましたから
今年最後のこの月のことは
師走と呼ばなければならないでしょう
今月はお仏壇のある家にもクリスマスがやってきますが
黒猫やら飛脚やらが忙しくならないように
トナカイが疲れてしまわないように
プレゼントは新しい年になってから...【続きを読む】
こころひとつで
悔いを残すくらいなら
一歩だけでも進むことにしよう
生きることが命の力なら
その力を信じて
信じ切ってみよう
あるがままにそこにあるままに
何色であってもたとえ濁っても
透き通っていくまでは
透明な水のような
冬の風が私をすり抜ける
あの時からもう一年過ぎた
時は往く...【続きを読む】
秋から冬へ
プラスチックで出来ているので
子どもの指くらいでは破れにくい
UVカット率 95%
畳も私も日に焼けない
言い出しっぺは私でなくても
材料揃えは全てお任せでも
仕事の手順も教えてもらって
週末のお仕事は「障子貼り」です
鬼怒川まで行って洗わなくても
ごはん粒を煮て糊を...【続きを読む】
活字のめぐみ
バラマキの残り種が芽を出した
ちゃんと蒔いた法蓮草も芽が出た
端っこの細ねぎももうすぐ芽が出る
よみうりの木曜日に私の名前が出た
...【続きを読む】
完走と換装の報告です
もう少しピッチを上げろ腕を振れ自分信じて走る走れ
「敢えて字足らず」といただいた歌が
息を切らして読んでみれば
何よりも力になって
11月10日無事ハーフマラソン完走でした
 ...【続きを読む】
染み込んだ詠草集
小さな建物だけれど
窓深く
文学の秋は
紅葉の一足先に私を動かした
準備...【続きを読む】
愛のミサンガ
その意味さえもよく知らず
利き足のアンクルに結んで
そう決めているうれしさは
届いた日からその色を見てから
願掛けの細き紐は
心こもった組紐
何をすれば叶うのか
どうなれば届くのか
走り切れることを
ベストタイムのゴールインを
願わないはずはなく
心も体も尽さんと
&n...【続きを読む】
コンフェイトの夢
日の傾くのが早くなった畑から
茄子がいなくなりました
トマトも役目を終えました
あとは白い肩を恥じらう大根だけです
紅葉までにはもう少し間があって
秋の薔薇が一輪二輪
金木犀の香りは
まだ元気に泳ぐ金魚たちにも届くのでしょうか
先生と呼ばれるほどのお人好し
まさかね
今...【続きを読む】
作戦会議
大きな大きな野分
幼稚園の運動会も
ランニングスケジュールも
風が吹き飛ばし水に流れていきました
頭の中は忙しいはずなのに
ドタキャンのせいで
空っぽになった数時間
クルマに座ってのミーティングが始まります
髪を切りに行こう
外での食事も魅力的
イッテハイケナイ増水の川...【続きを読む】
ネガとポジ
ウツウツとしている
タメイキをついては
下ばかり見ている
どうにもならないネガティブスピリット
思考の連鎖は自動化方式
ひとりでに良くない方へ
追い詰められて閉じ込められて
なんとかなるのかこのネガティブシンキング
でもネガティブスプリットは違います
スタートダッシュの誘惑に負けず
制...【続きを読む】
秋といえば
五粒ずつ蒔いたのだけれど
最後は一本になるさだめです
それぞれに個性があると思えば
美味しくいただくにしても幼すぎます
それではパスタならいいのかと
食欲の種は尽きなくて
庭のバジルがメインなのですと
メニューに書き添えることにしましょう
そんな私でも衣食足りれば
市民短歌大会のことや
本決まり...【続きを読む】
夜明けの歌
眠る前にセットした
サイレントの目覚ましが
深い深い眠りの中から
秋の朝へと私を誘う
風が流れ
雲が流れ
時も流れて
袖口あたりから季節が入り込む
同じなのに新しい
繰り返すのに戻らない
大切過ぎる今日と
つかまえきれない自分
これから色づく時間を数え
人は何故に生きるのかと
大上...【続きを読む】
文武両道
もう決めてしまったから
21.0975キロメートル
霜月には武を持って
生きる証を確かめる
文を取れば
自発ではないオファーもあって
秋なればこそ
短歌大会に読売新聞...【続きを読む】
乱心
秋立つまでの幾日かを
風の音にも驚かず
置く露にさえ目を遣らず
繰り返す日を抱きしめていたい
そんな心の隙間から
いつの間にやら入り込む
魔の囁きが揺らすのは
私に生まれる怒りと悲しみ
何かがあった訳で無くても
こんなに心が乱れるものか
少女の胸の鼓動のように
見えすぎるからだろう...【続きを読む】
スタートラインめざして
また新しい iPhone が発表されましたね
さて二年だったか四年だったかの束縛から
どう解放されるかよりも
新型の私はいつになったら発売になることやら
これは長い人生で初めて見ました接点復活剤
何に使うものなのかの説明を受けても
いまひとつ理解が叶わない私に
そっとスプレーしてみましょうか
ト...【続きを読む】
此の世の楽園
朝早く目覚めた時に
ふと思いついたことを
夕方になるまで
思い出せなかったりすること
予感どおりに手紙が来て
思っていた通りの内容に
返事はメールで
簡単に済ませたり
望むことに
少しずつ変化が訪れてみれば
何を感じるのかも
自ずから然るに動いていく
そんなわけで
蛸には申し訳ない...【続きを読む】
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