なにがなにしてなんとやら
新聞の定期購読を止めて暫く経ちます
テレビはご飯の時間に少し見ます
世の中のことも知らずに時事川柳ができるかと
ニュースはもっぱらインターネットです
Webも便利のようで便利ばかりではないと
コマーシャリズムの上に...【続きを読む】
もっと光を
梅雨が明けて陽が射せば
背の高い彼が二人
優しい木陰と
心なしか爽やかな風を私に運びます
彼らの愛に甘えてばかりで
何もしてあげられないでいたら
枝を伸ばして高いところで少し喧嘩しています
陽も当たらな過ぎてかわいそう
隣の紅い葉の可憐な彼女にも
いいことばかりではなさそうなので
またまた魔法使い...【続きを読む】
ジャガイモが採れてしまえば
めでたくも高齢者と呼ばれる歳になって
おばあちゃまは魔女みたいになんでも知っていると
あの小さな子たちは思っているのだろうだけれど
知らないことならまだたくさんあるって
私にとってもこの子は愛車
何をしてるのいじめてるの
説明は聞いたけどアライメントがわからない
わからないことってどう理解したらい...【続きを読む】
ジャガイモ掘りの予行演習
子どもたちの世代は予行練習だというが
そんなことはどうでもよくて
どうしたらみんなで
ジャガイモ掘りができるかと考えている
畑の都合は良さそうだということで
今度の週末の午前何時と
オリンピックのように
開催ありきで話は進んでいく
「心配だなぁ」などと言えば
すっかり悪者扱いになりそうで
どうしたら...【続きを読む】
1956.6.2~
昨日は誠にありがとうございました
バースデイプレゼントに代えての
年金事務所訪問で
65歳をしっかり確認できました
ブログももう直ぐ10年だねと
そんな会話に巡らす思いは
幸せな私
毎日がお誕生日の贈り物
さて今日からを
どんな風に生きていこうかと
考える間も無く時は過ぎて
良くない意味ではなく十年...【続きを読む】
雨になりそうだなぁ
皆既月食明けの早起きとルーティーン
朝食の前にいつもの
今日は傘を持ってのお散歩
&n...【続きを読む】
薔薇記念日
「洞峰公園」をスマホのナビは「ほらみねこうえん」と案内します。研究学園都市ってかっこいいですよね。そのつくば市にあります。でもホントは「どうほうこうえん」。四季を通じて私のお気に入りです。「アンデルセン」や「モルゲン」といった美味しいパン屋さ...【続きを読む】
愛の幸せ
幸せがそこにあってね
幸せが何かは言えなくても
愛する人の幸せにね
幸せを感じているとしても
あなただけに
重みがいっぱい乗っかって
潰れそうでも幸せだって
そんな勘違い
ほんとうはあなたの幸せが
みんなの幸せなんだって
気付いているはず
みんなもあなたも
わかりきっているつもりで...【続きを読む】
MPVの里帰り
昨日お嫁に行ったのに
今日突然の里帰り
まだこちらの気持ちも覚悟も定まらないのに
でもね娘ファミリーも一緒です
そうですそこにお嫁に行ったからです
うれしそうなみんなの顔がとてもうれしい
三密は避けなければなりません
かけがえのないファミリーでもディスタンス
そんなわけでおチビちゃんはおじいちゃ...【続きを読む】
徒然の連れ連れ
お買い物は週に一度と決めてあります
インターバルを十日にしようかと相談したけれど
やめることになったのは曜日の認識が変になるから
 ...【続きを読む】
MPVはお嫁入り
さよなら
さようなら
左様ならというのなら
そこに至る何かがあって
先へ進むために今が変わっていく
新しい出会いも生まれるはず
思い出をみんな持ち出して
ぽっかりと空く心の穴に
埋めながら並べてみる
...【続きを読む】
もう一年が過ぎたの?
朝な夕なに気になることといえば
自分の来し方行く末ばかりではなく
去年綺麗な花束から挿し木した紫陽花
鉢から庭に移して
心配して心配して
やっと小さな花芽があるのを見つけました
去年はこんなだったバラたちも
庭に植えてから鉢植え以上に手をかけて
冬にはもちろん小さく剪定をしたけれど
もうすぐ...【続きを読む】
二者択二
「走ろうか?」
それは我が家には二つあって
もちろん自分の足で走るランニングと
走らせるのが楽しみのドライブデート
質問はどちらの走るにするかではなくて
家にいるのかそれとも走るのかということ
どちらにしても私には健康...【続きを読む】
春は行くのに
マスクをしてこっそりと家を出て
一方通行の広い公園を小声で歩きます
季節は私を包み込むけれど
私は会えない人のことばかり考えながら
八味地黄丸を初見で「はみちきまる」と読んだお姉ちゃんと
負けじと何事も雄弁に語り続ける真新しい幼稚園児の弟くん
転校先で二年生を迎えるお兄ちゃんは頼もしく「ドキ...【続きを読む】
めぐみの正体
散りゆく花びらと
時間という列車に乗り
次々に過ぎる駅の名は「今」
因果応報
過去が生んだ今ならば
あの駅に戻ってやり直し...【続きを読む】
小さめのベンチ
ゆく河の流れは絶えずして
小魚の姿は見えなくても
水面に頭を上げた石を返せば
羽化を待つかげろうの幼生か
流れゆく時の流れを惜しみながら
飛び去って行くドライブの景色に
身をゆだね眼に焼き付け
二度とない時間を思い出に変換する
めぐみの食欲も止まることなく
未開拓の道の駅には
そ...【続きを読む】
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