あの日のことはきっと
誰もが忘れてしまっても
私の中から消えたりはしない
スタート前からゴールインの後までのこと
泣きそうになりながら
うまくいかない練習を重ねて
努力より願いを強く抱いていたこと
一等ではなくてもサクセスと胸を張って言えること
世界記録までほんの数十分
長い人生からすればわずかな差
全身全霊で臨んだことに誇りさえ持てれば
記録より記憶に残ることが私の宝物
応援をありがとうございました
コーチングの賜物ですこれからもよろしく
デビューしたばかりの還暦ランナーは
この後どこまで走っていくのでしょうか

望むようになるのだからとおばあちゃま めぐみ
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