NHKラジオの文芸選評
月に一度だけ川柳の時間があって
楽しみに投句しています が
土曜日のお昼前ということで 何かとあわただしくて
ほとんど聞くことができない状態
先日も そんなふうで聞き逃していたら
市内在住の人からお電話があったのでした
『ラジオ聞きましたよ おめでとうございます
いつも楽しみにしていますから』
なんていうメッセージを賜って
ちょっと というか かなりうれしくて
週末のもやもやも吹っ飛んでしまいました
小さなことで心が浮いたり沈んだり
いくつになっても何かに振り回されているみたいな自分
情けないけれど
ちなみに お題は『開く』
玉手箱知らないうちに開いていた めぐみ
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始めまして。
その時間NHKラジオ聴いていましたよ。
確か入選作の一番最後で、いわば三才の『天』での入選句でした。
撰者の安藤波瑠さんも絶賛していました。
私もこの句を聴いて、正直いい句だなと感じ入りました。
でも私の場合ひょっとして運命的には無意識に『開けていた』なのかな、なんてふと思ったりして。
これからもいい句をどんどん発表してください。
川柳ファンさま ありがとうございます
玉手箱にしろ 運命の扉にしろ
覚悟を持って自分の意思で開けたのなら あきらめもつくのですが
なんというのか自分の周りだけ時計が勝手に早回りしているみたいな
そんな感覚で 日々過ごしています
地に足をつけて歩かないといけませんね・・・