
お正月にまた一里塚を一つすぎて
水無月にもなれば一つ歳を刻む
待たなくても来るものは仕方なくて
めぐる季節は生きている証拠
生きているなら何かを目指すべきだと
信じ込まされてここまで来たからには
まだ先に置く目標に向かって
その時が来るまではと待つ
真実の到達点はもう少し先
到達すべき自分になるのはいつか
いつも追われるように生きてきて
今不思議な感覚を得る
この瞬間がそれじゃないのか
残された時間は若い時ほどはない
これが待っていたものだとすればどうしよう
こんなに歯が痛むのもそれなのか
目も耳も大切にするどうやって めぐみ
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