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時に知ることは苦しみや悲しみにもなる
真実を知ることだけにこだわれば
見失うものも出てくるだろう
それでも知るということは

知恵を持って生きるために
本当の理知に出会うために
過去に正対して何があったかを見ること
それはどういうことだったのかをきちんと知ること

ことあるごとに動く心は
特別なことが起こる時には
これほどまでかと思うほどに傷つきやすく
壊れてしまうか壊れるか一人きりでは支えきれない

何を持っても救われないと感じた時
消せないほどの怒りや自己嫌悪の中で
暑い日の涼風のような寒い日の温もりのような
私を包みこもうとする有り難き本物の優しさに出会った

 

いつの間にまた手を合わす胸の内   めぐみ

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