散歩の途中でご近所さんから
「もうすぐ咲くので見に来てね」と
うれしいお誘いをいただきました
とても素敵な DIY のローズガーデンですからね

こちらは我が家の一番小さな一番バッター
「白」をと望まれての重圧にも負けずに開きました
お見合い写真だけの苗を信じてスカウトして
いつの間にかまた何本も増やして待っていた五月です
冬の庭が好きな理由のひとつは
あまり手がかからずに期待感いっぱいだからです
春は芽吹くけれども虫たちも這い出します
夏のオジャマ草に秋風の淋しさときたら

庭に池のあるところへお嫁に来て
いったい何年になるのか数えたりはもうしません
もっと時間が過ぎたら庭も私もどうなるのかって
つまらない考えに陥る前によそ様の薔薇を見に行くつもりです
いつまでもどこまでもって言ったのはいつまでかしらねえどこまでなの めぐみ
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