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いつも静かな水海道駅は まるでターミナルのような混雑だったそうです


土曜日は花火大会でした

どんなにがんばっても線香花火的な私

遠くからの響きをしみじみと感じながら

大きな花火を想像していました

     
     一度だけ海から打ち上げる花火を見たことがあります

     母と妹と出かけた鎌倉の花火大会

     真っ暗な空と海に大きな花が咲いて

     また来ようね なんて言ってそれっきりになったまま

     大好きなおじちゃんと出かけた丹沢

      楽しかったまた来ようね

      次はないかもしれないよ
    
     冷たいなぁとふくれたけれど その通りかも知れない

いつでもやり直しがきくと思っている

もう一度があると信じている

でも それは間違っているのかなぁ

たぶん人間には たっぷりとは持ち時間はない

急がずにとは考えるけれど

少なくてもロスタイムに入る前にもう1点

果てしなく広い宇宙の中のちっぽけな私

ちなみに9月12日は宇宙の日 なのだそうです

一本の花火家族の輪の中に   めぐみ

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