たどり着いたらそこが始まり
早くに起きたのは私だけじゃなかったのね雪柳さん
昨日までに準備は完了して今朝の見回りも終わりました
最強のお手伝いがいて最良のお天気に最大のおたのしみ
ぽいっぽいっじゃじゃーざざーすぐにおしまい
顔を隠したままぺんぺん草と長い杖で魔法をかけてくれました
おいもさんま...【続きを読む】
あしたもしも晴れたら
キッチンのアコーディオンカーテンを片手で開けたら廊下で立ち止まり部屋まで届いていない日差しを見つけましたガラスを閉めてあるとはいえ暖房ではない温度感に包み込まれてくすぐられるように網戸のないところを開けてしまいます
揺れる小枝の先には花芽かもしれないふくらみ誘うように動いても風の向きは教えてくれませ...【続きを読む】
にちようび
朝からスローな春の日には筑波山までつながっている我が家の庭のお散歩です
切られてしまったのは私ではありません咲くたびにもっと赤くと頑張っています
日当たりはあまり良くありませんが季節のシンボルとしてのプライドを咲かせます
ずっと土の中で育くんできた思い今年もこうして並んで咲くしあわせ
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めぐみ古書倶楽部
早起きしたのでお昼ご飯は11時からです正午には出発のミステリーツアー
え~っ また筑波山?それにしても「女+男=恋」ですよね
着いたら雨の中を歩いて怪しげな路地を抜けてここはどこ?
わかった!ゲームパチンコネットカフェって今日はセンスないなぁ~
えっ?でもこれ
そうこの感じドキド...【続きを読む】
ビシッ
悪口の限りを尽くしめためたにこき下ろして罵倒し口汚くののしって感情のままに怒りをぶつけたらさっぱりすっきりするんだろうな「ふざけてんじゃねえよ」「ばかにしてんのか」「なめんなよ」「ちくしょう」「えーっと」「あほまぬけ」「それから」「ん~」おっきい声も出そう嫌いなんだなあ煮え切らないではっきりしないで...【続きを読む】
あきらめてはいない
雨の降る日に歌いながら小さな花木になって精一杯広げた葉の上にできる限りの雨粒を集めよう
枝を伝い幹を落ちて飲み込んでしまえばすべては私のものになり私は水の惑星で生命であることを知る
いつか花となり実を結ぶ時形と色と香りに驚き呆れる自分知らな...【続きを読む】
どこだれいつ
もう何度目の季節なのか数えたりはしないのに今度は何を見つけるのだろう
空は海に憧れたらしいさざなみのステージで魚は雲が演じている三寒四温が始まるまでは冬はわがままし放題夏でも秋でもないのだから教科書通りでなくていい
寝転んでしまえば枯れ草の絨毯は風さえも防いでここを中心に半径無限大の陽だま...【続きを読む】
季節はずれ
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真冬の山里には
こんな二人連れ
ここにも可愛く
季節がめぐっても変わらぬものに小さくても季節の花をありがとう
壁の文字をたどりながら焦らずに待っていたのは
年を越してしまった念願の新そばでした
待ちわびて新蕎麦白梅の季節 めぐみ...【続きを読む】
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