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俳句ならもう春ではないのですね
それでも目の前は言わなくったって真っ盛り
見なくても春だけど
見るのも春です

 

 

 

 

 

 

 

雄雌を色で見分けることができるのでしょうか
よく餌を食べるようになってきた二匹の
ちょっと意味深な動きにドキドキすれば
私たちも閉じこもってばかりではいけません

 

 

 

 

 

 

 

出かけた先の名前はともかくとして
行きは四時間帰りは三時間
亀みたいにゆっくりしか進まないスポーツカーなら
水に浮かべて木を植えてしまいますよ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

遠くから見てもとても大きかったケヤキより
辿り着いても辿り着かなくても
ごく近くで見れば小さくても
立派な鉢植えのケヤキのある我が家がいちばん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

テンサイがボンサイになる幾年月   めぐみ

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  1. このみ on 2024年4月21日 at 6:25 AM :

    おはようございます
    いつも楽しくて素晴らしい写真とポエムをありがとうございます(^^♪
    六日に一度のコメント更新ってすごく知力と体力がいると思うのですが、おかげさまで私たち読者は労を知らず楽しませていただきいつも本当に感謝しています。
    写真①こちらがいつもめぐみさんが目にしている景色なんですね。すごい。大自然。
    写真②デカい鯉ですね~~。育てるのは大変?
    写真③亀がなんともユーモラスでなごみます。
    写真④こんな大きな木があるんですね。行ってみたい。樹齢どのくらいでしょう。
    写真⑤「おかえりなさい」帰りを待っていてくれる木が愛しいです。

    ワタクシ、69歳になりました~~。最後の60代です。生き残れて無事70歳になれるでしょうか。早速「酒折連歌」の応募に「69歳」と書いてみました。69歳の産声です。笑
    68歳の一年間もとても充実の一年でした。ありがとう、68歳の気持ちです。

    • めぐみ on 2024年4月21日 at 1:52 PM :

      このみさん、こんにちは。
      昨日はお誕生日でおめでとうございました♪
      今までにも増して充実の毎日でありますように。たくさんうれしい報告を聞かせてくださいね。
      生きているだけで毎日いろんなことがあってややこしくて〜。でもだからこその手応えなんでしょう。いつも本当にありがとうございます。

  2. AKK on 2024年4月22日 at 6:59 AM :

     もうそろそろ春が行きますね。ボケボケした頭もなんとか皐月の風で新緑のようにスッキリしたいものです。
     鯉の恋の季節を横目で見ながら、時間はないのに亀の歩みで私はどこへ行くのでしょう。せめて背中に苔が生えないように頑張ります。
     そう、動物じゃなくて植物になってしまうのはどうでしょう。ちゃんと季節の中で、じっと動かず考え事をしているように佇んでいるのもいいかもしれません。
     ところで鉢の小さなケヤキはとても手がかかるそうです。自然なら大きくなるものを、人の好みに育てるのですから大変です。私がケヤキになったら小高い丘の上に植えてくださいね。

    • めぐみ on 2024年4月23日 at 11:39 AM :

      AKKさん、こんにちは。
      亀さんにも追いつかないほど遅々とした歩みの毎日です。植物になったら?それはそれで苦労もあると思いますよ。彼らが何をどう考えているのかは想像もつかないけれど、生まれてきたからには生き延びるためにがんばっているのでしょう。空を飛ぶ鳥と同じく決してのんびりしている訳ではなさそうですけれど、よく分かりませんね。
      私たちはせめて身近な緑に癒されながら今日を過ごせたらいいですね。いつもありがとうございます。

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