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暦の秋はまだ暑いうち

みんなの秋はいつ始まる

我が家は私はもうこれから

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

何も言わずに何かを語って

朝露のお化粧をしながら

このいっときを生きている

 

 

 

 

 

 

 

 

 

誰よりも早くから

季節を走り出していて

水に映る姿を誇ってみるけれど

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さあこれからまだもっと

始まったばかりもっと賑やかに

最高にいい四つの季節のひとつとして秋

 

後出しの季節順位は決められず   めぐみ

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  1. 二宮 茂男 on 2020年11月5日 at 3:52 PM :

    恵さん こんにちは。素晴らしい秋の一日になります。素敵な「秋賛歌」ですね。高い脚立から落ちないようにお気をつけ下さい。私たちが洗顔するようにご丹精の庭が池に自らを映して朝露でお化粧をされますか。我が家は大地にへばりつくようにキャラブキの黄色い花、野菊、千両、万両の精一杯の自己顕示。それにしても、猛暑の夏に押されて、私の大好きな秋は期間的に短くなりました。一日一日をお楽しみ下さい。

    • めぐみ on 2020年11月5日 at 5:27 PM :

      茂男さん、こんばんは。
      お庭の黄色い花や赤い実がカラフルですね。小さな紅葉も少しずつ紅葉が進んでいます。短い秋になりましたが、私たちも気持ちよく過ごせたらいいですね。
      あんなに暑かった夏は何処へやら、今朝は一番の冷え込みでした。今夜も暖かくしてお休みくださいね。いつもありがとうございます。

  2. このみ on 2020年11月6日 at 8:48 AM :

    おはようございます
    こんな高い木にも魔法使いさんは登られるのですか?すごい。(でも気をつけて)
    昔住んでいた家を今はお貸ししているのですが、その家の真裏に桜の巨木があって伸びきった枝葉が瓦を落とし雨漏りの原因になったりテレビのアンテナに巻き付いて困っていたのですが、高すぎて命の保証はないからと台風の被害を修理してもらった大工さんからは断られました。去年その枝を少し切ってもらった懇意にしている大工さんに頼むと息子さんと二人でバッサリ半分くらいまで切ってくれました。お値段は断られたところと比べたら3分の一以下。業者さんもいろいろですね。

    薔薇の花がなんて美しいのでしょう。薔薇園とか行きたいなあ~。近所の庭に赤と黄の薔薇がたくさん咲いていたところがあったのですが、今はありません。薔薇と言えば先日も書いた気がするのですが、とてもお洒落な知人の家の庭のアーチの門の薔薇がそれは可憐でした。庭いじりが好きで上手な素敵な奥様でしたが、今は重い病気になられてずっと入院。もうご主人もわからないそうです。「薔薇育て微笑む君はもういない」この句はマガジンの「巣ごもり」の中の1句です。あんなに元気ではつらつした人だったのに、人の運命はわかりません。私自身も。だから私が私である今を急いで生きているのかもしれません。

    • めぐみ on 2020年11月6日 at 3:55 PM :

      このみさん、こんにちは。
      高い木は見上げるばかりで困っています〜。当たり前ですが手の届く範囲しかできなくて。
      薔薇の川柳は一句の中にドラマを感じますね。「巣ごもり」はさぞかし良い作品群だったことでしょう。花も手がかかりますが、木や庭を育てるのはもっと長い時間が必要。寿命との勝負だと言う職人さんがいました。それに比べると人間は‥‥。毎日眠る前に今日もいい日だったねと言えたらいいですね。
      今日も朝からありがとうございます。

  3. AKK on 2020年11月8日 at 3:01 PM :

     朝起きたらまだ暗くて、それでも起きてしまえば今日の天気を予想するような空に出会えます。「冷たい」にはもう少し。気持ちのいい風があって、薄い雲を染めて開けて行く様子はもう秋ですよ、めぐみさん。
     樹々も色づいてきましたね。絶好調にはあと何日でしょうか。今は絵葉書なんかじゃなく、ネットの映像でそれも高画質でまるでそこにいるように紅葉狩りもできますが、実際に出かけてみるのもいいものです。
     でも素敵な庭のあるお宅にお暮らしのめぐみさんなら、池のほとりの小さな紅葉に、この世のものとも思えないような観光地の景色とは違う何かを感じられることでしょう。きっとね最高の紅葉を見てしまったら、次からどこに行っても「あの時は」という気持ちになってしまうはずです。
     小さな空間に景色や季節を閉じこめるように作られた日本庭園は素晴らしいと言えるのでしょう。大規模なんかじゃなくてもいいはずです。もしかしたら植木鉢一つでも。そしてそれに直接関わる三脚を立てた写真から、めぐみさん家の秋の盛りをシェアさせていただきました。

    • めぐみ on 2020年11月8日 at 5:54 PM :

      AKKさん、こんばんは。
      秋の気持ちのいい空気の中を毎日楽しくて歩き過ぎているかもしれません。公園のイチョウも日々色が変わっていって、それは不思議なシーン。小さな庭でも発見の連続です。そして池のほとりで4cmのコイや水面をじっと見ていると、自分がどこにいるのか分からなくなったりしますね。
      テレビで紹介される紅葉スポットの豪華さは素敵ですが、ささやかでも私だけの心に残る風景がいいかな〜。おかげさまで幾つも味わえた今年です。やっぱり秋は大好き。
      AKKさんも健康第一でお過ごしくださいね。いつもありがとうございます。

  4. 竹内いそこ on 2020年11月9日 at 10:52 PM :

      こんばんわ めぐみさん
     どの季節が一番、なんて決められませんね。
     ここから見える秋の景色が好き、というのは言えるけれどそれは今現在の話。
     毎年別の発見があってどんどん更新していきます。
     木は形を変えるし、おチビさんだったバラの苗も成長して一人前のレディの顔をして咲き誇ってきます。
     毎回、えんぴつ誌の編集と会合をやっている場所はバラの花の名所で、そのシーズンなりの名花をみることができます。
     今は、まだ花もあるけれど、葉っぱがちょっと紅葉する種類もあるし、剪定される前のバラの実(というのかな?)ローズヒップが濃い赤になっているのも見かけます。
     今からが、紅葉していくシーズンですね。冷え込んだ日の色の鮮やかな変化がうつくしいけれど、あっという間に散り敷いてしまって、あっ見逃してしまった! となるんですね。
     秋はほんと、忙しいかも。
     でもほんと、寒くなってきましたね。予防注射にいかないと・・・・
     めぐみさんはもう行きましたか?

     

    • めぐみ on 2020年11月10日 at 12:05 AM :

      いそこさん、こんばんは。
      バラの花の名所での集まりとは素敵ですね。種類も色もたくさんあって、どれも個性的で立派な花たち。特にバラ園の花たちは、どうしてそんなに元気なんだろうと不思議です。きっと、こだわりのお手入れがあるのでしょうね。
      日々に色づいてゆく樹々たちも楽しみです。今年は今までよりも外にいる時間が長いせいか胸の中まで色でいっぱい。完璧な錦秋とまでいかないからこそ想像力をかきたてられたりしています。
      注射はどうしてもの時以外は遠慮したいので、まだ未経験。でも少しでもできる手は打っておうた方がいいかもしれませんね。まだまだ安心安全にお気をつけてお過ごしください。今日もありがとうございます。

  5. 夢香 on 2020年11月16日 at 4:37 PM :

    めぐみさん、こんにちは。
    秋の装いから次の季節へと着々と変わっていますね。
    秋の花は、春とは違う感じでしっとりしていていいですね。
    名残惜しさを感じておりますが・・・。

    川柳マガジン「特別十句詠 秋は萩」おめでとうございます。
    じっくり拝読いたしました。
    あちこちでめぐみさんのお名前を拝見すると嬉しくなります。

    急に寒くなってまいりました。
    ご自愛くださいませ。

    • めぐみ on 2020年11月17日 at 6:24 AM :

      夢香さん、おはようございます。
      夜明けがずいぶんと遅くなって日暮れが早くなってきましたね。夜の苦手な私はちょっと損したような気分でいます。季節に逆らっても仕方がないので短い昼間を有効に使いましょう。
      秋は萩を見てくださってありがとうございます。今年の秋はお腹一杯になるほどにいろいろな風景を楽しめました。有り難いことです。まだこれからどんなものに出会えるかと思うとワクワクです。
      夢香さんにとっても気持ちの良い季節となりますように。どうぞご安全にお過ごしくださいね。今日もありがとうございます。

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