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 たらちねの母がなりたる母星の子を思う光吾を照せり  子規

 

わたくしが母と呼ぶ人と

わたくしを母という人と

五月の第二日曜日は

また命について思う日でありました

 

母という重みを

重すぎず軽すぎず

良い出来事ばかりを

良い思い出ばかりをと

 

わたくしが母と呼ぶ二人

わたくしを母と呼ぶ六人

心に住まうその魂の影を

連なり続ける息の緒の受け渡しを

 

感謝しきれないこと

欲しきれないこと

思いだけでは届けることはできない

「ありがとう」ひと言だけでは届かない私の心

 
 

たらちねの母なる星にいつの日か目見えて結ぶ星座線かな   めぐみ

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  1. 佐藤 千四 on 2019年5月15日 at 8:14 AM :

    おはようございます。
    母がいる幸せ。母と呼ぶ人がいる冥利。恵さんはいま女性の絶頂期。いついつまでもとお幸せを祈っています。

        「かあさん」と孫も息子もこの爺も

    ただいま常総市坂手で火事。黒煙が岡本家上空を脅かしているかな。お見舞い申し上げます。

    • めぐみ on 2019年5月15日 at 8:43 AM :

      千四さん、おはようございます。
      ちょうどゴミ出しに出かけた時に川の向こうの方で黒いものがモクモクと上がっているのが見えました。最初は真っ黒な雨雲かと思いましたが消防車も走って行ったのです。火事は怖いですね。火の元には気をつけないと‥‥。
      自分が親になってはじめて、あの頃の母親はこんな気持ちだったのかしらと少し分かるようになりました。少し手遅れの部分もありますが、恩送りができたらいいなと思います。
      朝早くからありがとうございます。緑の季節を気持ちよくお過ごしくださいね。

      じいちゃんはオンリーワンの存在感

  2. 二宮茂男 on 2019年5月15日 at 7:39 PM :

    恵さん こんばんは。お母さん、母、おふくろなどこころに響く美しい日本語ですね。また、「恵さんが母と呼ぶ二人」「恵さんを母と呼ぶ六人」、いいですね。素敵な広がりですね。そこに響き合う「感謝」と「ありがとう」。触発されて、サトー・ハチローの詩とワタシメの拙句です。

    ●詩集「おかあさん ハチロー」から
    一番苦手なのは
    おふくろの涙です
    何もいわずに
    こっちを見ている
    涙です
    その涙に
    灯りが
    ゆれたりしていると
    そうして
    灯りが
    ふくらんでくると
    これが一番苦手です

    ●ジャンケンに勝って寺まで母背負う  茂男

    ところで、河向こうの工場火事はまだ鎮火していないのですね。お見舞い申し上げます。くれぐれもご注意ください。

    • めぐみ on 2019年5月16日 at 5:59 AM :

      茂男さん、おはようございます。
      ジャンケンの一句に出会った時の感動は忘れられません。母を詠んだ作品で、こんなに心に深く染み込む作品は初めてでした。折に触れて家でも話題に上ります。短い17音字に込められた込められきれなかった思いを感じています。真摯に生きてこられたからこそ生まれたものなのですね。お母さまのおだやかな笑みも見えるような気がしています。
      子どもたちにとっては選ぶ余地のなかった母親です。恥ずかしくないような先輩でいられたらいいなぁ。でも本当はすでに甘えたい気分の時もあって‥‥困ったものです。
      明るい朝になりました。今日もいい日になりますように。いつもありがとうございます。

  3. 竹内いそこ on 2019年5月16日 at 9:11 PM :

      こんばんわ めぐみさん
     夕方になって火事は鎮火したのでしょうか。
     ニュースで茨城県常総市と聞いてびっくりしていました。
     はやく収まりますように。

     子供たちにとって選ぶ余地のなかった母 ってほんとそうなんですね。
     親にとっても子はそうだったような気がします。 
      今となっては「ごめんね、母らしいことしてこなかったね」
     と陰でいつも謝ってきたような気がします。

        笑顔見て泣きそうになるこれも母    いそこ  
      皆さんはお母様の句を詠んでおられますが、私は母の当事者としてのいささか反省が滲み出る句となりました。

      

    • めぐみ on 2019年5月17日 at 7:03 AM :

      いそこさん、おはようございます。
      当事者としての母を詠むことは自分をクールにも見つめることで勇気も要りそうです。笑顔見て‥‥という気持ちがとてもよく分かって何度も読み返しました。子どもが幸せそうな時には本当に嬉しくなります。いそこさんは優しいお母さんなのでしょうね。
      火事の現場は直線にしたら3kmも離れていないのです。風向きによっては大変なことでした。まだ煙が出ているし消火の目処も立たないようです。今朝も早くから消防車が走っていました。常総市は災害ばかりなく、もう少しイイコトで有名になりたいですね。
      今日もありがとうございます。穏やかな週末となりますように。

  4. このみ on 2019年5月17日 at 7:24 AM :

    おはようございます
    だんだん膨らんでいく月と会うたび気持ちが明るくなるワタクシです♪
    先日お話していた出版社さんのイベントの詳細が送られてきました。とても内容の善い積極的な催しで主催者さんたちの熱意も伝わりました。が!!参加するには私にはとても技量が足りないので、またかかってきた電話に丁寧にお断りしました。有料ですが価値を知っているのでそんなにお高いものではないのですが、私の恥ずかしい短歌を発表する気にはなれません。これからもこういうイベントには参加しないワタクシです。

    「母の日」はちょっと苦手です。照れくさいと言うか、まともな句は書けません。ただ4月の自分の誕生日にはじめて母のことを思いました。この日、母は必死で私を産んだんだろうなあと。そんなことを思ったのは本当に初めてだったので、自分でもちょっと驚きました。
    三人の子どもたちの母である私は、すべてに反面教師(母)でした。昔書いた川柳にタイムマシンで土下座したいと書いたくらい。よくぞ三人ともそれなりに曲がらず育ってくれたと感謝しかないですね。

    • めぐみ on 2019年5月17日 at 8:24 AM :

      このみさん、おはようございます。
      とても立派なイベントへのお誘いだったのですね。出版社さんは、さぞかし残念な思いだったでしょう。お声がかかったのだから、せっかくの作品を大勢に見てもらったらいいのに〜とも思いますが、シャイなこのみさん^^  またピンとくる出会いもあることでしょう。
      私も、みんながまっすぐに育ってくれたことに感謝です。謝りたい気分にもなること、自分だけではないんだなぁとちょっぴり安心というかホッとするというか‥‥。もう時効かな、許してもらうしかありませんね。
      今は365日を母の日という心持ちで過ごしています。せっかく一緒に暮らせるのだから、できる範囲でできるだけですけれど。
      今日も暖かくなりそうです。無事に週末を乗り切ってくださいね。いつもありがとうございます。

  5. AKK on 2019年5月17日 at 7:43 PM :

     「垂乳根の」と漢字で見ると確かに「母」ですね。「父」には枕詞はないのでしょうか。子どもたちにはお父さんも産んだんだよと話します。お母さんだけカーネーションをもらうのは不公平ですよねえ。お話も母子ものはお涙頂戴で受けますが、父子となるとあまりロマンチックではありませんね。「巨人の星」なんかとてもいけませんよね。
     自分を産んだ母親は、私にも人並みに一人います。今年90歳になる予定です。さてどうなんでしょうね親子関係は。父はもういませんから、大いなるお手本と考えてきました。長男なのでちょっとマザコンぎみくらいが一緒に暮らすには良かったのかなあなどと、いろんな意味でまずは反省です。離れて暮らす母親とはちょっとイメージが違うのでしょうね。いつまでも親子だけやっているわけにもいかず、自分も歳をとっていきますから今まで以上にしっかりしないといけないと思っています。
     子どもを産めば、いわば簡単に「母親」という立場には誰でもなるものです。ちゃんと母親であり続けているめぐみさんはすごい存在です。そんな母親に見合うようなことが私のような父親にもできるのでしょうか。無理でしょうね。今度の時は本当に自分で子どもを産んで、母親に値するようなことをやってみたいなあ。「お父さん」と呼ばれながらね。

    • めぐみ on 2019年5月18日 at 5:32 AM :

      AKKさん、おはようございます。
      新しき命を両の腕に抱きこれから君の母さんになる。そう詠んでから早ウン十年。子どもたちのお父さんがしっかりといてくれたからこその自分であったと感謝の思いでいっぱいです。もちろん、それぞれの力で大きくなってくれた子どもたちにも。
      AKKさんは、親思いで家族思いの、掛け替えのない大きな存在なのでしょう。もうこれからは少し肩の力を抜くくらいで丁度いいのではないかしらと思ったりします。
      母の日以上に父の日は大切な一日。世の中のたくさんのお父さんにもありがとうですね。健康第一で過ごしてください。
      やっと、土曜日でしょうか。笑顔の週末にしてくださいね。いつもありがとうございます。

  6. このみ on 2019年5月20日 at 6:02 AM :

    おはようございます
    いやあ~~、月が本当に美しいですね!絶景です。
    春の空ってこんなにきれいでしたっけ?改めて空の大きさと雲の美しさに見惚れています。
    ぐちゃぐちゃな気持ちがしばしホッとできる瞬間ですね。
    5月、まだ20日なの!?という感じです。行事がいろいろあったほうが長く感じるんですね。ふだんはボ~~ッと過ぎていく感じがするのですが。
    今週もいろいろありそうですが、なんとか気持ちを立て直しながらやっていけたらいいなと思っています。めぐみさん、いつもありがとうございます。癒しどころでございます♪

    • めぐみ on 2019年5月20日 at 10:04 AM :

      お月さまと過ごす時間が持てて何よりでした。フルムーンはもちろん美しいですが、毎日変わってゆく姿も趣がありますね。そして空に抱かれる心地は密やかなお楽しみ。
      私たちは目の前の課題を一つずつ乗り越えてゆくしかないのでしょう。同じやるなら少しでも気持ち良く楽しく向かえるといいですね。今週も恙無い毎日でありますように!

  7. このみ on 2019年5月20日 at 12:05 PM :

    こんにちは
    めぐみさん、来ましたよ。以前お話していた「環境川柳」募集のお知らせです。
    今年のテーマは、「温暖化」
    「ストップ温暖化 未来のために」だそうです。
    一人一句。香取市生活経済部環境安全課をクリックしていただくとメールボックスがありますのでそちらへ投稿できるようです。
    作品1句、住所、氏名、年齢、性別、電話番号を記載してください。6月7日が締め切りです。

    もうお忘れかもしれませんが、この応募作たちが今年11月に行われる「ふるさとフェスタさわら」に展示され人気投票で上位の人たちに段ボールいっぱいの野菜が送られてきます。
    私はいつも完全に忘れているのですが、過去3回くらい12月にど~~ん!!!と野菜が届いてびっくりしました。
    もしかしたらこの1句がたっくさんの野菜に化けるかもしれませんから、ぜひ応募してみませんかというお知らせでした。

    • めぐみ on 2019年5月20日 at 5:39 PM :

      このみさん
      貴重な情報をありがとうございます
      このPRのおかげで、今年は応募作品がぐんと増えてくれるかも?
      そして今年もこのみさんのところにいいものが届くかな〜
      いい川柳ができたらみなさまもご一緒に参加してみましょう

  8. 夢香 on 2019年5月28日 at 5:15 AM :

    めぐみさん、おはようございます。
    めぐみさんには、「お母様がお二人」。
    めぐみさんを、「お母様と呼ぶ人は六人」。
    様々なお花のプレゼントですね。
    母の日を存分に楽しまれたことでしょう♡。

    毎日が母の日ですねしみじみと

    先日の東京での三連戦は、好ゲームで、ほっとしています。
    もうすぐパリーグ相手の交流戦(18試合)が始まります。
    この戦いの結果が、今後の行方を大きく左右します。
    しっかり応援したいと思います。

    • めぐみ on 2019年5月28日 at 12:12 PM :

      夢香さん、こんにちは。
      親孝行できるのも一緒に居られるうち。今回の別れで身に沁みました。せめて毎日食卓を囲める幸せを穏やかに続けられたらと思います。
      ファンにとっては暑さなど何のその。交流戦も真っ赤なパワーで快進撃を続けてくれることでしょう。応援のしがいもありますね。そして野球のテーマで川柳もできそう?
      すでに真夏のようなお天気が続いていますね。体調にも気をつけてお過ごしください。五月のまとめの一週間も有意義に過ごせますように。今日も朝早くからありがとうございます。

  9. 夢香 on 2019年6月1日 at 10:47 PM :

    めぐみさん、こんばんは。
    昨夜、広島市内で念願の「さだまさしコンサート」を堪能いたしました。
    午後6時から9時まで、トーク半分くらい(?)そして、歌が半分でしたね。
    開口一番「○―○(ヒント、カタカナ)は、強いねー。僕は今日、元気がありません・・・」で始まりました。
    さださんは、ヤクルトフアン歴30年とか・・・・。
    歌は、雨宿り、長崎小夜曲、償い、生生流転、主人公などでした。
    二階席だったので、小さく豆粒くらいにしか見えませんね・・・・。
    時々、双眼鏡でも拝見いたしました。
    さださんと同じ会場で空気を吸いながら好きな歌が聴けるというのは、至福のひとときでした。

    好きな歌ハミングしつつ夢心地

    • めぐみ on 2019年6月2日 at 8:47 PM :

      夢香さん、最高の時間♪良かったですね。
      たとえ遠くからでも、ライブの感動は格別でしょう。人気のさださんのコンサート、チケットも手に入れるのが大変だったのではないですか。私もリアルタイムでファンでしたから好きな歌がたくさんあります。曲を聴くだけで一気にあの頃に戻れます。
      今日も昨日の余韻で気持ちのいい1日でしたね。明日もいい日になりますように。

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