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夜が開けて
新しい年も開けました
よろしくお願いしますと
自分自身にもあいさつです

 

 

何というスピードでしょう
標識を立ててどんなに注意を喚起しても
カーブから直線へと走る歓びしかありません
いい気持を乗せて坂道はまだ続きます

 

万葉の時代から
変わらぬ姿を見せて来た山里は
静けさと朝もやにかすみ
大切なことは何も語ろうとはしません

 

ねえ どこに行けば
あなたたちのように時を越えて
いつでも幸せそうにしていられるのかしら
私の8日間はどこに行ってしまうの

 

たとえば光の加減で映し出される姿が
いつかは消えてしまうように
このうれしさも
刹那の微笑みなのでしょうか

 

 

きのう来たのに
今日には帰るような速さで
時計を止めても寝る時間を削っても
もう何日も駆け足で過ぎてしまいました

 

 

美味しさを味わう暇も無く
あっという間に食べ尽くしてしまった時のようで
確かに残るはっきりとした余韻のせいで
とろけるような恍惚感だけが私を包み込んでいます

 

 

さよならのための出会いを繰り返し今日は明日の花野につづく   めぐみ

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 夢の8日間”にコメントをどうぞ

  1. たかこ on 2014年1月5日 at 6:51 AM :

    めぐみさん
    おはようございます。夢の8日間…まさに私も同じ気持ち。
    昨日、一人でセントレア(中部国際空港)まで孫たちを見送りに行ってきました。一昨夜、棚の上のコップを取ってもらおうと思ったら、主人がぎっくり腰になってしまい、急遽私だけになりました。
    近鉄特急で名古屋まで出て、名鉄「ミュースカイ号」で、合わせて約1時間半、嫁の両親と久方の挨拶を交わし、孫たちと最後の買い物。ピカチューのストラップをそれぞれに買ってやり、いよいよお別れ…

    二人は、こっちを向いて「バイバーイ」と大きな声でいつまでも言ってましたが、そのうち上の6歳の男の子が、母親にしがみついていきました。母親(嫁)が身振りで「泣いてる」と言うので、私たちもついもらい泣き…
    今度逢うときは完全に帰ってくるとき、一年はあっという間だけど、彼らは試練の日々。どうにもできないやるせなさに、しょんぼり帰ってきました。

    さよならのための出会いを繰り返し今日は明日の花野につづく   めぐみ

    永遠の別れではなくても、身を引き裂かれるような別れを生きているうちに何度も経験をして行かなくてはならないのですね。
    今年の正月は特に感じました。
    たいちくんとあやちゃんの成長を願う気持ちが、本当によく分かります。
    今日はまた名古屋です。一人ではないので淋しくないです。行ってきます。

    家に帰ったら、主人が病院に行ってコルセットをしてもらったので楽になったと喜んでいました。

    • めぐみ on 2014年1月5日 at 11:11 AM :

      たかこさん、おはようございます。
      一番に素敵なコメントをいただいて、うれしく読み返しました。たかこさんのセントレアでのお別れのシーンを想像してつんときました。私たちは東京駅でホームまで行くかどうか迷ったのですが、結局二人プラス一を駅前で降ろして一気に帰ってきました。最後まで見送っていたら大変なことになりそうで。たかこさんは後一年で、今度はもう少しお孫さんたちと近くなれそうで楽しみですね。
      ご主人はその後いかがでしょう。お正月は普段とは違う動きも多くてお疲れになったのでしょうね。お大事になさって下さいね。たかこさんのお風邪はいかがですか。葛根湯は効きましたか?
      私は回覧板を隣に届けようと思った昨日、国道沿いの歩道でのわずかな段差で派手に転んでしまいました。運動能力の低下が身に沁みました。車道の方に倒れたら今頃大変な騒動になっていたところでした。
      今日はめいばんさんの新年句会ですね。明日からはお仕事。また有り難い普通の毎日を大切に過ごしたいですね。いつもありがとうございます。

  2. 二宮茂男 on 2014年1月5日 at 7:13 AM :

    めぐみさん おはようございます。素晴らしい「日の出」ですね。万葉時代の皆さんと同じように素朴なこころで拝みましたね。埴輪との対話、雄大なドラマですね。埴輪に込められた古代人の思いとの語らいですね。言葉に、写真に魅せられます。ところで、あっいう間の、年末年始の8日間は、血肉になって、これから先々まで、語りかけてくれますよ。「さよならのための出会いを繰り返し今日は明日の花野につづく」、広がりがあって、門外漢の私も、素直に響き合えます。「平易な言葉で、深く詠む」短詩系文芸のお手本ですね。素敵なひとときいただきました。今朝も、有り難うございます。爽やかに。

    • めぐみ on 2014年1月5日 at 11:19 AM :

      茂男さん、おはようございます。
      たぶん万葉時代の日の出はこんなふうだったのでしょうね。周りに建物は何もなくて太陽だけがそこにある。大きな火の塊が水平線から静かに上がって来る様子に対峙すると、自然に手を合わせたくなるものですね。
      あっという間という言葉はよく使いますが、今回ほどその言葉の意味が身に沁みたのは初めてかもしれません。小さい人たちは昨日来て今日帰るような、そんなスピードでした。
      茂男さんのいらっしゃる横浜まで、気持ちの良い爽やかな冬の空が広がっていますように。朝早くからありがとうございます。

  3. てじま晩秋 on 2014年1月5日 at 7:32 AM :

    おはようございます。
    新年早々、憧れの「万葉・初日の出」ありがとうございました。

    三が日、幾組かの年賀挨拶で来宅あり。中に静岡勤務の甥っ子が
    乗ってきた車のナンバープレートが、なんと「富士山」! 
    ご当地ナンバーの一つとか。恥ずかしながらしりませんでした。

    今年もどうぞ宜しくお願い致します。

    • めぐみ on 2014年1月5日 at 11:25 AM :

      晩秋さん、おはようございます。
      富士山というナンバープレートがあるのですか。カッコいいですね! 欲しくてもそこに住んでいないともらえないのですよね。横浜では湘南というのが人気でしたが、今は富士山が注目の的ですね。自慢のお車なのでしょうね。みんなが振り返るからいつも綺麗にしておかないといけませんね。
      明日香を読みながら、晩秋さんとご一緒に過ごしたような気分のお正月でした。今年もどうぞよろしくお願いいたします。早い時間からありがとうございます。

  4. 思考 on 2014年1月5日 at 8:39 AM :

    おめでとうございます。
    昨日4日3家族12人がそろって新年の会食。
    元日からの準備、私はアシスタント。孫たちの成長は私たちの老いと平行しているはず。
    「徳川家康」は75歳の生涯を終わったことを読み終えました。
    私は今年で74歳になります。約2合の酒に酔いつぶれ、目覚めたときはみんな帰った後。今年最初の出会い。頭でリプレイしています。
    今年もよろしくお願いします。
      初日の出祈願に続く業の夢    思考

    • めぐみ on 2014年1月5日 at 11:35 AM :

      思考さん、おめでとうございます。
      久しぶりに集う人たちとの美味しいお酒は、格別のお味だったことでしょうね。みんなの笑顔を眺めているだけで、おつまみなんて要らないかもしれませんね。
      家康の生涯は、今振り返ると波瀾万丈。でも当人はいつも目の前の一日に一生懸命に取り組んできた、その繰り返しだったのかもしれません。私たちも同じでしょうか。国を動かす大事業に匹敵するような、小さいけれど大切な仕事があるような気もします。
      思考さんの業の夢はどんな夢だったのでしょう。今年も良い年でありますように。いつも心に懸けて下さってありがとうございます。

  5. 佐藤 千四 on 2014年1月5日 at 10:03 AM :

    改めまして新年おめでとうございます。
     賑やかな岡本家、お喜びいたします。今日という日も未来への懸け橋。今日のこのページも孫さまにとって大きな宝物になることでしょう。
     拙宅でも嬉しい嵐が一過しました。何故か通信簿は見せられませんでした。

       嬉しさに家を立ち出でてながむればいづこもおなじ孫の正月

    • 佐藤 千四 on 2014年1月5日 at 12:16 PM :

      第70番良暹法師さん ごめんなさい。

    • めぐみ on 2014年1月5日 at 3:25 PM :

      千四さん、新年おめでとうございます。
      早速素敵な返歌を頂きました。ありがとうございます。良暹法師さんの歌も千四さんの手にかかるとこんなに人間味のあふれた歌になるのですね。寂しさより嬉しさを詠んでいる所も好きです。お孫さんの笑顔に幸せなおじいちゃまの様子が浮かびます。元の歌よりもいいですね。
      明日からは普通の日に戻ります。何よりも朝寝過ごさないように気をつけないといけません。今朝は外がすっかり明るくなっていました (~_~;)
      新しい年のご挨拶をありがとうございます。みなさまにとって良い年になりますように。

  6. AKK on 2014年1月5日 at 10:23 AM :

    おはようございます

    宝くじが当たらなかった腹いせに、遅くまでネットサーフィン。しっかり朝寝坊をしてしまいました。実は宝くじを買ったその日から、当たった人の気分で過ごしていたのです。「で、いおいくら?」、「ふ〜ん、なるほどそうか」、「よしよし、いいんだよ」、「ありがとうね」・・・ほらね。おかげさまで平穏なお正月でした。それが昨夜プツンとキレてしまったと言う訳です。

    望遠のピントを甘くして、日の出を象徴的に捉えましたね。山道のスピード感も、もしかしたらカメラの手柄かもしれませんがいい感じ。せんぱいさんはどんだけスピード出していたんですか。万葉の山里にもやられました。魚釣りは一に場所、二に腕、三に道具です。写真も似ていますね。素晴らしい瞬間に出会うことも才能の一つですよ。埴輪と語い、窓辺の人となる、今日もめぐみさんの内面が写し出されています。専属カメラマンならではです。

    太一くんと綾ちゃん、文句なし。めぐみさんを恍惚の人にした張本人たち。また素晴らしい成長の一年になることでしょう。主役ではないおばあちゃままで,
    しあわせのよろこびへ引き入れてしまう。お一人だけでもそうでしょうに、ダブル攻撃とは。また笑いジワが増えていくのでしょう。大丈夫、今の写真は修正が簡単ですから・・・

    さてさて、それにしても大きな肉の塊ですね。全部やっつけたのですか?まあ、メニューを見て選んだ時点でお若いお若い。すごいスピードでフォークが動いています。坂道も美味しいものもそんなに急がないで。それとも何?めぐみさんは反芻する胃袋でもお持ちなのでしょうか。

    • めぐみ on 2014年1月5日 at 3:39 PM :

      AKKさん、こんにちは。
      ちょっと気になります。恍惚の人、笑いジワ、反芻する胃袋・・・イメージが今ひとつですねぇ。部分的には当たっていますから仕方がないでしょうか。でも写真も褒めて下さってありがとうございます。スピード感のある山道は私の腕前、ではなく偶然の産物かもしれません。思いがけない出来栄えになったりするのも写真の楽しさですね。
      久しぶりに頂いたステーキはやわらかくてとても美味しかったです。お店の人のキビキビとした働きぶりと笑顔にも参りました。食事は味だけでなくて周りの雰囲気も大切なんだなぁと思います。おもてなしの極意でしょうね。お客さまを迎えるときの参考になりました。
      長いお休みも一区切り。AKKさんは明日からはお仕事というお話でしたね。しっかり充電できましたか。今年もお身体にはお気をつけてお過ごし下さい。楽しいことがたくさんありますように。これからも頼りにしています。いつもありがとうございます。

  7. 無冠帝 on 2014年1月5日 at 6:33 PM :

    あけましておめでとうございます!(遅まきながらエヘヘ!)
    PCをXPから7に替えました(8は使い勝手が悪いようなので)。とても立ち上がりが早く、エラーもなくせっかちなボクにはとても便利な器械?になりました。

    体調のバロメーターを朝のコーヒーと夜のアルコールではかっていますが、ここ五日間は朝から日本酒で試しています。とても旨いので絶好調のようです(笑)。

    「日の出」と「孫二人」の写真に目を奪われました!特にいい写真です!

    朝日川柳は暮の29日から6日まで休載なので気持ち的には楽ですが、もの凄い競争になりそうです。課題句に「政治とは」「静」が出ましたが、「政治とは」に今頭を悩ましています。今年は他人に川柳も趣味と言えるようにと何とかしたいと思っています。
    今年もよろしくお願いします。

    ※今朝の最低気温は-17℃でした。まだ序の口です。

    • めぐみ on 2014年1月5日 at 8:03 PM :

      無冠帝さん、あけましておめでとうございます。
      マシンはハードの方も新しくなったのですか?うれしい一年のスタートですね。立ち上がりが早くてエラーもなくサクサク動いてくれたらこれ以上はありません。可愛い相棒ですね。
      ところで、まだ序の口のマイナス17度って一体どれくらいの寒さなんでしょう。少しずつ慣れてくるのでしょうか。熱燗は美味しくなりそうですが、風邪などひかないように気をつけて下さいね。
      今年も無冠帝さんの朝日川柳を楽しみにしています。宝くじのような倍率ですが、それだけに入選した時はうれしいですね。ますます良い年になりますように。お正月からお越し下さってありがとうございます。またお気軽に遊びに来て下さいね。

  8. k.k on 2014年1月6日 at 9:21 AM :

    めぐみさん、改めまして新年おめでとうございます。

    素晴らしい「日の出」にしばし見入りました。そしてあやちゃんとたいちくん!
    うちは年末(23日)から下の孫(1歳半)が高熱で入院という騒ぎ上の孫(5歳)をしばらく預かっていました。心配と慣れぬ小さな子との生活にやはり緊張していたのでしょうか?29日に明日退院できると聞いた途端、気が緩んだのでしょう、体のあちこちが痛み出し、えっ風邪?「お正月はゆっくりさせて」宣言!!
    そんなわけで昨日までダラダラ……さすがに10日、15日の締め切りが近づきこのままではと今日から切り替えます。そんな時のめぐみさんの一連の写真 力を頂きました。今年もよろしくお願いします。
    p.s. 転んで怪我は?大丈夫ですか?お大事に!

    • めぐみ on 2014年1月6日 at 9:40 AM :

      k.k.さん、新年おめでとうございます。
      お正月から大変でしたね。もう普通にしても大丈夫ですか。小さなお孫さんは無事に退院されて何よりでした。親御さんはもちろん周りの人たちはどれだけ心配だったことでしょう。でもいつか笑い話になると思います。5歳の子どもとの暮らしは刺激的で楽しくてちょっぴりハードでもありますね。自分が子育てをしていた頃は何も分からなくて夢中だったので覚えていませんが、今より確かに体力もあったから大丈夫だったのでしょうね。新しい年も動き始めますが、あまり無理のないペースでどうぞお大事になさって下さい。
      転んだ傷は手の平だけでした。上手に転べたということかな。お互いに気をつけましょう。
      一年の始まりの大切な時にうれしいメッセージをありがとうございます。k.k.さんにとっても充実の一年になりますように。今年もどうぞよろしくお願いいたします。

  9. 竹内いそこ on 2014年1月6日 at 2:16 PM :

    めぐみさん あけましておめでとうございます

    みごとな日の出ですね。
    こちら元旦は雨でした。
    たいちくんもあやちゃんもどんどん大きくなりますね。
     会える楽しみ、育ちを見る楽しみ でも、今度は自分で動ける大きさになるでしょうから、ハラハラというおまけもついてくるのでしょうね。

     また出会う日を待つためのさようなら    いそこ    
      
     帰省客を見送ったら、次はこうなりますよ。うちでも今日娘が帰ってゆきました。

    • めぐみ on 2014年1月6日 at 5:34 PM :

      いそこさん、あけましておめとうございます。
      娘さんも今日までのお正月でしたか。お母さんにたっぷり甘えて充電もできたことでしょう。またフレッシュな気持ちで活躍してくれることでしょうね。これからは離れている子どもたちに心配をかけないように、私たちは自分のことを気をつけないといけないとつくづく思います。
      次はいつ会えるかなと、さよならした途端から待ちわびるような気持ちですね。それまで元気にがんばりましょう。
      元旦が雨というのも空からの贈り物ですね。困るほどの雪にならなければ、それもまたいいかなと思います。いそこさんの2014年も、ますます良い年になりますように。いつもありがとうございます ♪

  10. エム on 2014年1月6日 at 2:42 PM :

    ユメのヨーカカンかぁ
    オレなんか存在自体がユメみたいなもんだから
    イイこともワルいこともみんなヒックルメて
    ユメの365日だね
    まっ、いーか

    シャシンが委員ぢゃない ワザト
    カメラでも変わったのか
    腕が上がったのか 
    AKKは60さいのゴジューカタ

    ニハニハハニワが3人
    ガラスの中のめぐみさん
    お星さまのところにカワイコちゃん
    オレもステーキ食べたかったよー

    • めぐみ on 2014年1月6日 at 5:47 PM :

      存在自体が夢みたいって
      詩人の心持ちの真髄
      エムは素敵です

      でも私は埴輪じゃないよ
      似てはいるけどね
      人間のつもり

      お魚と大豆製品の毎日で
      久しぶりのお肉の塊
      今度はご一緒に!

      • エム on 2014年1月8日 at 7:58 PM :

        オレさ
        嫌われモノだって知ってる?
        オレがワルいんじゃないよ
        子どもたちにフケンコーなショクヒンをススメルからだってさ
        テレビとかに出られないのはその西南だよ   ホ-ガクジャナイ

        でもね 考えた
        あんまり食べたらよくナインだろーけど   9カ?
        いっぱいカッチャウのは
        オレがステキだからってことだよね
        食いものが馬以下らじゃないよね   ヒヒ-ン
        人気あるってことだよね
        そりゃそうさ
        コイデモ ガンバッテンダカンネ

        • めぐみ on 2014年1月8日 at 8:54 PM :

          エムは人気者だよ ^^
          優しいし、チャリティーでもがんばっているし。
          ついエムに引き寄せられて食べ過ぎちゃうのかな。
          美味しければいいじゃない、ね。

          ところで、半角片仮名が出てくる度に笑っちゃうんです。
          いつも楽しいコメントをありがとう。
          今年もどうぞよろしくね。
          You are so cool.
          Many many thanks !

  11. このみ on 2014年1月7日 at 8:12 AM :

    おはようございます
    そして新年おめでとうございます
    美しい夜明けの写真ですね
    母は毎朝20分くらいのウォーキングをしていて元旦の朝陽はすごく美しかったと言っていました。
    元旦に泊まったので翌朝長女を除く主人・私・次男の三人で母について日の出を拝みに行きました(長女はベッドから「行ってらっしゃ~~い」とお見送り)
    実家の裏手はすぐだだっ広い河川敷になっているので山々が実に美しく春は菜の花秋はススキが原になってなかなかの見ごたえがあります。
    2日の朝はすごい晴天で雲ひとつなく、朝陽は眩しすぎました。
    私は空のドラマは何よりも雲だと思っているので、あまりにもあっけらかんとしている日の出にはあまり感傷的になれませんね。
    母も元旦の雲がかかった日の出のほうがすごくダイナミックだといってました。(太陽の大きさが違いますよね)
    母は毎日見ているので日々ドラマを体感しているようです。たぶんあのパワーは朝の太陽からいただいているのでしょう。
    何年か前に両親(その頃は父も歩いてましたから)についていったときは河川敷一帯に霧がかかっていてそれはそれは幻想的な日の出でした。

    サテ2014年の始まりですね。
    昨日たまたま見た雑誌の年間占いによると、私は9年に一度の一番悪い星回りなのだそうで、今年はひたすら「忍」で過ごすように書いてありました。がんばります。

    • めぐみ on 2014年1月7日 at 8:55 AM :

      このみさん、新年おめでとうございます。
      お母さまとみなさまで一緒に日の出を見られて良かったですね。ご実家の周りは素晴らしい所ですね。
      当たり前のことが最近とても有り難く思えます。このメンバーで今一緒にこうしているということが、ちっとも普通ではなくてうれしい巡り合わせなんだろうと思うのです。ご飯を食べたり散歩をしたり、していることは特別なことでもなく何でもないことなのですが・・・。
      このみさんと新しい年のご挨拶ができることも幸せです。じっくりと忍の心で過ごしていたら、その内にいいことがあるかもしれませんね。ちなみに私の御神籤は小吉でした。我を通さないで大人しくしているのが良いようです。それでもお互いに少しでも良い年になりますように!今年も仲良くして下さいね。年の初めのご挨拶をありがとうございます。

  12. このみ on 2014年1月7日 at 11:30 AM :

    めぐみさん
    ならリビングの主婦川柳というのがあるんですが(三昧の常時募集の下のほうにも掲載されています)「出会い」のテーマで私の

     縁あって夫婦親子になりました

    と言う句を佳作に選んでいただいています
    めぐみさんのコメントを読んたらまったく私も同じような考えなのでお知らせしました

    「かもめ舎」めぐみさんの作品、私も同じように強く思う気持ちでとても共感しました。

    • めぐみ on 2014年1月7日 at 1:08 PM :

      縁あって・・・本当に私も同感です。いい作品ですね。佳作おめでとうございます。入選のページを印刷して、さりげなくご主人の見える所に置いておくというのはどうでしょう♡

      かもめ舎の作品に目を留めて下さってありがとうございます。句意に合った具象、それもオリジナルというのは難しいですね。みなさまの上手な作品を見ると道は遠いなぁと思います。千里の道も一歩ずつ、ですね。

  13. さくら草 on 2014年1月8日 at 8:11 PM :

    埴輪との対話!!
    めぐみさんお若いですよ♡
    愚息のお嫁さんの実家に行ってきました。(むこうお母さんと仲良し)
    ここは園芸農家なのでヤギを置かせてもらっています。「孫が動物大好き」将来も動物に携わる仕事がしたいと言うのです。私はそれでいいと思いますが・・・

    • めぐみ on 2014年1月8日 at 9:09 PM :

      さくら草さん、ヤギのじゅんちゃんをお宅で飼っているのですか?犬みたいに毎日お散歩するんですか?楽しいですね。何を食べるの?ミルクも出るのかな?お聞きしたいことがたくさんあって困ります。結構大きくて力も強そうですね。
      お孫さんが動物大好きになるのも分かるような気がします。今から夢を抱いているなんて、しっかりしたお孫さんですね。動物に関わるお仕事もたくさんあって、もちろん仕事となれば厳しいこともあるでしょうが、自分で決めたことなら頑張れそうですね。大きな夢に一歩でも近づける年になるといいですね。陰ながらエールを贈ります。
      今日から朝日新聞宮崎版川柳欄も始動なんですね。また川柳モードの毎日を楽しみましょう。今年もどうぞよろしくお願いいたします。

  14. さくら草 on 2014年1月9日 at 7:32 AM :

    めぐみさん
    やぎのじゅんちゃんは家におけないのでお嫁さんの実家に置いてあるのです。孫はたまにしか会えないので、お正月に行ったらずっと寄り添ってました。寄り添うっていったってこの逞しいツノ!!
    普段はリードを長くしてあるので一人で周りの草を食べます。
    草取りが手間が省けると若夫婦がいってました。
    田舎だからこそ出来ると思いますね❤

    • めぐみ on 2014年1月9日 at 8:06 AM :

      そうなんですか。じゅんちゃんとは何時も一緒ではないのですね。それにしてもお嫁さんのご実家とも仲良しで理想的な関係に見えます。さくら草さんのご人徳ですね。
      それにしても逞しいツノには気をつけて抱きしめないといけませんね。一人で草を食べてくれるのも手がかからなくて有難いこと。やぎのいる暮らしもいいものですね ♪

  15. このみ on 2014年1月9日 at 7:03 PM :

    こんばんは

    めぐみさん、歌垣の里白石三十一文字コンテスト入賞おめでとうございます!!!

     母になる娘まぶしく美しく短き髪に変身したり めぐみ(さん)

    輝いてますね!お嬢さんへの限りなき愛。そしてまだ見ぬ(もう今は生まれていらっしゃいますが)命への深いいとおしみ。「愛」にふさわしい作品だと思いました。
    ほかの方々の作品も自然体でほのぼのしていいですね。
    二年前の表彰式を思い出しました。
    実はこちらは佐賀ならではの素敵な賞品があるのですよ♪
    どうぞお楽しみにお待ちくださいね!

    • めぐみ on 2014年1月9日 at 9:10 PM :

      このみさん、小さな入選を早速見つけて下さってありがとうございます。もう何処かに発表になったのでしょうか。
      このみさんは23年度に最高賞の歌垣賞を頂いていましたね。あのまどろみの歌を越えるものはなかなか出てこないでしょうね。賞品は佐賀県のいいもの・・・何でしょう。楽しみ楽しみ ♪
      おかげさまで今夜はいい夢が見られそうです。おやすみなさい☆

  16. このみ on 2014年1月10日 at 7:13 AM :

    めぐみさん
    そう言っていただいてうれしいです。本当にありがたく思います。
    人の心も日々流れていますから書く内容やニュアンスも違ってくるのが普通ですよね。
    川柳や俳句短歌にかかわるようになって8年近くなりますが(本格的にはまりだしてから。それまでは見よう見まねで少しチャレンジしたこともありますが)思えば作風(そんな大袈裟なものではないかもしれませんけど)もかなり変わってきたような気もしています。
    初めの頃はこんなに入選すると思っていなかったので、入選するたびにびっくりしていましたが(実はこれは今でもそうです)せっかくなので記念にと思い入選作品を記録するようになりました。
    そうしてこれまで突っ走ってきたわけですが、今ふとわれに帰りますと、これってかなりクレイジーな数字だったってことに気づきました!(思えばこれまでの人生もかなりクレージーでしたね。そういうタイプなのでしょうね)
    これまで自分の作品をゆっくり振り返ることもほとんどしませんでしたが、めぐみさんに褒めていただいたり、あと膨大な数の中でも忘れられないものがあったりすると、現在の自分にはもう書けないけれど、それを書いていた自分がいたことに「がんばってたんだね、アンタも」と同士のように言葉をかけたくなるちょっとやさしい自分がいたりするのが不思議です。
    上手く表現できませんが、これが続けていく醍醐味なのかなとチラと思います。日記も書かない自分の歴史を振り返ることができるような気がします。
    これからも細々と続けていってどんな作品を書けるか未知数ですが、これは誰と比較するわけでもない自分自身との対峙対話ですから、のんびりと生きてる間楽しみたいと思います。
    朝から長々とすみませんでした。

    • めぐみ on 2014年1月10日 at 7:39 AM :

      いいお話ですね。楽しみながらも自分自身と対峙したり対話できることが、こうした芸術全般の醍醐味の一つだと私も思います。あのころの自分もがんばっていたねと、誰もほめてくれなくても自分で振り返ることもできるものね。
      心に届く作品を見せてもらえるのはとても楽しみです。せっかくだから大勢で鑑賞しましょう♪ 朝の貴重な時間にありがとうございます。このみさんの年の初めの抱負に、大いに共感しています。

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