もしも幸せに総量規制があるならば
小さいのいっぱい欲しいって思う
時間軸をできるだけ長くとって
量と質は大きくならないようにしてもらう

好都合も壊れないところまで絞って
不幸せに陥る前にいつも少しずつ見直していく
心さえも言葉であったなら
言葉など捨ててしまえばいい

心無く見えるものは
いつもそこにあるがままに存在していて
しあわせふしあわせは決して測ったりしていない
私は息をして泣いて笑って怒って眠る何か

美味しいうれしい楽しいもっと
たくさんいつまでもあれもこれも
これから来るものここから行くところ
夢なのか現なのかどうかバチが当たりませんように
覚めやらぬ春夏秋冬日々にあり めぐみ
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