眠る前にセットした
サイレントの目覚ましが
深い深い眠りの中から
秋の朝へと私を誘う
風が流れ
雲が流れ
時も流れて
袖口あたりから季節が入り込む
同じなのに新しい
繰り返すのに戻らない
大切過ぎる今日と
つかまえきれない自分
これから色づく時間を数え
人は何故に生きるのかと
大上段に構えてみようか
靄めいた日の出に抱かれながら

人生を季節と問えば美しく めぐみ
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眠る前にセットした
サイレントの目覚ましが
深い深い眠りの中から
秋の朝へと私を誘う
風が流れ
雲が流れ
時も流れて
袖口あたりから季節が入り込む
同じなのに新しい
繰り返すのに戻らない
大切過ぎる今日と
つかまえきれない自分
これから色づく時間を数え
人は何故に生きるのかと
大上段に構えてみようか
靄めいた日の出に抱かれながら

人生を季節と問えば美しく めぐみ