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小さな建物だけれど

窓深く

文学の秋は

紅葉の一足先に私を動かした

 

 

 

 

 

 

 

 

準備は怠りなく

読めなくなってしまったほどのメモには

気持ちと時間と勉強が詰まっている

歌を選べばそれの全てが頭によみがえる

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

優劣とか正誤とか

形とか言葉とか

立ち向かえば「短歌とは」に突き当たる

目指したのは歌よりも作者さんに近く寄り添うこと

 

 

 

 

 

 

 

 

会が始まってあることに気が付いた

私に何かが降りてきて

私に何かを語らせている

それは歌を評した私をどう評していたのだろうか

 

色付きて舞い散るごとし言の葉に心を乗せて秋の歌会   めぐみ

 

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