
ここでこうして他の誰でもなく
私はしっかりと立っているつもり
どこかにいくつか繋がりを求めて
必ず陽の当たる時ばかりではなくても
動けないのか動かないのか
傍目にも主観でもはっきりしていて
そのことは物心つけば
素直に悔やみもすれば恨みにもなる
どこまでも自由で
何からも束縛されないことを
叶わないうちは願い続ける
まるで空を行くように
望むことがあってその自分がここにいる
もしもそこからも解放される時が来るなら
私であり続けることさえもなくして
青い空に溶けていくことになるのだろうか

十七の飛行機雲に似た気持ち めぐみ
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